沿岸部に入ると、街の状況が一変。

そこには、街が消えてしまっていました。津波がすべてをのみ込んだのです。

テレビでは見ていたものの、現場で悲惨な状況を目の当たりにして、

スタッフ全員が言葉を失いました。

 この写真の手前にあったのが、

今回、訪問した「鵜住居(うのすまい)保育園」です。

 園舎は津波で流され、折れ曲がった看板が辛うじて、

ここに保育園があったことを示していました。

下の写真が、震災前の園舎です(ホームページより)。

津波の恐ろしさを物語っています。

 地震当日、園内にいた園児や先生方は避難して奇跡的に無事でした。

この奇跡のドラマについては後日、ご紹介しますね。

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