絵本作家の森野さかなさんからは、

新刊『たねの秘密の物語』を十数冊も送ってくださいました。

大きく支援の輪が広がっております。

本当にありがとうございます。

 森野さんは絵本の表紙の裏に、「冬はかならず春となる」との

素敵な言葉を記してくださってます。すべての本にです。

 また、「ブック・エイド運動」賛同の皆さんへのメッセージ

を寄せてくださいました。

その中の言葉を抜粋して紹介します。

「みんなでゆめをとりかえそう。みんなできぼうをとりかえそう。

みんな一緒ならできるはず。泣いてもいいよね、泣きやめば。

泣きやんで、ふたたび立ちあがろう」

 春が来ない冬がないように、どんな困難も必ず乗り越えられる。

そして、みんなで夢と希望をとりかえそう――。

森野さんの温かい希望の言葉が、

被災地の子どもの笑顔につながることを願います。

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