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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

本日、今日は予定を入れていなかったけれど、急遽、就労移行支援事業所に向かうことに(後述の理由で)。月・火、そして、今日水曜日のプログラムを終え、平日5日間の内、過半数の3日間通うことができたので、それは成果だと思います。

昨日の、大トラブルを経験して、最後まで完遂した、私含めて、3人の利用者さんが、午前中の作業から参加。ネジを納入するビニール袋にシールを貼る作業。いつも、熱心にされる方々ばかりなので、休憩時間まで忘れて没頭されていたけれど、私は、しっかりと充分過ぎるくらいのインターバルを置く休みを取る事に。

スタッフさんのひとりが、

「◯◯◯さん、昨日のトラブルは引きずっていませんか? 定期的な心療内科の受診日だったそうで、先生とかには報告されましたか?」

と心遣いの言葉を頂き、

「確かに、主治医には伝えましたが、気がかなり、動転したのは事実です」

と一応、ストレス反応があったとは伝えました。何かしら、上層部巻き込んでまでの大騒動になったみたいですが、私たちは関与しなくてもいい事。

そして、午後からのメインイベントが、土曜日のレクリエーションのポップコーンの購入の為に、電車で名古屋駅まで行き、タカシマヤで購入して、即帰るというプログラム。

「名古屋行きてぇ〜」とは宣言していたので、それが、参加理由その1。もうひとつの理由は、名古屋駅に行くと、タカシマヤ周辺で必ず浪費してしまう(特に、スタバ、ドトール、soup stock TOKYO、三省堂書店)ので、一銭たりとも名駅で使わない決意をする為でした。

私含めて利用者さん2人と、スタッフさん1人で向かい。幸い、ポップコーンも待ち時間ゼロで購入でき。ナナちゃん人形だけ見て帰ろうという運びになり、13時に施設を出て13時8分に岐阜駅から名駅、帰りは14時15分の大垣方面の下り、14時45分に戻る。と、言うことは名古屋滞在時間は、1時間を切る事に。今までの経験上で、最短記録更新です。かつ電車代のみ。その他に、金銭を使う事はありませんでした。

そして、今日のまとめをし、15時でプログラム終了。16時までは、リラックスして施設に残り、読書をして過ごす。まあ、移動距離は物凄い距離になりましたが、1日は終えるコトができました。

話は変わります。

1日のまとめの前に、事業所のブログ更新の担当のSさんが、過去に(子供の頃に)イジメられた経験があると言う話題になりました。

「死ね」とか「居なくなればいいのに」とか言われても、部活動で認めてくれた人がいるから、それで、いいんですよ。そう言う、「イジメ」る側は、社会に出ると打ちのめされてしまうのですよ。

確かに、そうで、自分も、そのSさんと同じ経験をしていて、

中2でとにかく酷いイジメを受けましたが、神様から「変声」と言う大切なプレゼントを頂きました。音楽の先生に恵まれ、中学生生活後半、厳密に言うと部活動では無いのですが、合唱の活動や生徒会活動で、信頼できる友人・先生に恵まれるコトができました。

そして、イジメ問題に限らず、他人を蹴飛ばして、踏み台にして、酷評して、叩き台にして、学生生活や社会生活を送っている人間って、負のオーラが満々なんですよね。

高校の時の部活仲間で、「貴方のこの性格で、私、シンドイめに合いました」と翻弄された人物。まあ、一生の中で1番嫌いな人に、十うん年ぶりに、今春のコーラスの練習の終わりに、ドトールコーヒーでくつろいでいたら、喫煙スペースのほうに入っていく姿を見ました。

何か、しんどそうにタバコをふかして、帰っていった姿を目撃しました。決して、タバコを吸うコトが悪ではなくて、高校の時の、良い意味でも悪い意味でも、物凄いオーラだった子が… と意外でした。ホント、絵に描いたような真っ黒いオーラでした。多分、本番直前のコンサートを2つ抱えていて、キラキラオーラが存分にあった私に気がついたと思うのですが、目を合わさずに帰っていったと思います。

輝くオーラを持つ人って、やはり、イジメられたのを経験している人だと思うんです。会うだけで、光り輝く。違うんですね。それと対極的なのが、「インスタ映え」だけする人。正直、ナイトプールで、スマホを防水加工にしての自撮り棒で写真を撮影して、何が楽しいのでしょうか? 昨今の、Instagramブームは、なんなんでしょうか?

インスタでは輝かなくても、実際に会って、輝く人を見つけたい、そんなコトが大切だなぁ感じた日でした。
(Facebookの投稿と重複)

最近、直接的(実際に会ってお話する人)にも、間接的(twitterやFacebook、アメブロなど)な方々の、辛い過去のぶっちゃけ話や、エピソードを聞くコトが多くなりました。

例えば、
・学生時代のイジメ。
・受験の失敗。
・幼少期の闘病。
・母子家庭という家庭環境。
・娘(息子)が障がい児を有する親。
などなど。

そのエピソードを打ちあけられる人。なんか、最近、そういう人が周りにいるだけでスゴイ楽になりますし、そういう、この人なら、辛い体験を言えるなぁという存在が、自分、もしくは、フォロワーであるコトも信頼関係の構築ができている証拠だと感じています。

「♫ウチと同んなじね。仲良しね〜」

とサザエさんの再放送のテーマソングではありませんが、でも、みんな明るく生きているのが素敵です。十字架を信じるモノですが、人間、良いコトと悪いコトの総量やバランスは、万人同じだと思っています。

今日も、一日乗り切っていきましょう。

今日の就労移行支援事業所は、まぁ、一大事。

通所者さんのひとりがキレて、まあ、大変なことに。しかしながら、目と鼻の先で、キレる姿を見ると、しかも、一番目と鼻の先で。精神的にも、相当ショックでかなり凹みました。まあ、これ以上は、「ディスカウント」的言葉使い(後述)で、この騒動の言及はここで避けます。

ただし、明日水曜日納品の予定の品の作業が、1日前倒しして終わる順調なペースかなぁと思いましたがこの騒動。と、同時に、人為的なカウントミスが大量に発生した為、明日に順延しても納期が間に合うかなぁ、という心配と事実だけは明記します。

午後は、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)。そんな大騒動が起きたあとなので、気不味い雰囲気が最初は漂っていました。しかし、(一部の利用者さんは早退されましたが)試練を越えた戦友(と、スタッフさん)同志の仲間意識で、暖かいムードで終えることができました。

今日の内容は、「ストローク」と「ディスカウント」と言うワードのお話。前者は、ポジティブな表現方法。一方は、ネガテイブなもの。

しかし、「ストローク」的な言葉かけと言っても、自分で自分を褒める(コトも大変重要ですが)、よりも、自分の言葉で他者に声掛け(褒めること)、逆に、声を掛けられること(褒められること)で、断然に効用が増す、魔法のことばとなること。

「ディスカウント」的な言葉かけは、他者に投げかけてしまうと、発生源となった自分も他人も、怒り・悲しみ・憎しみ・妬み・嫉みにしかならず、結果、アンハッピーになってしまう。最悪なのが、愚痴ばかりを言い合う不毛な議論(悪口大会)になること。負の連鎖を産むばかりです。

スタッフさんからも、今日のお詫びがありましたが、先ずは、そんな大変な中、1日のプログラムを完遂できたこと。それは、自分で自分を褒めてあげて欲しいことを伝えられました。

正直なところ、愚痴や怒りを文章で具現化したいですけどね。けど、そんなコトでブログをやっているんじゃないですからね。腹の底にあるブラックな思いは、自宅にあるリアル日記帳(手書き)に綴りたいと思います。まぁ、大変な1日だったけど。