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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2017年12月4日、今日の1日の諸々のこと。

朝は、ドトールで、朝活・読書・ラジオ、アイスコーヒータイム。

そして、9時50分に、就労移行支援事業所に到着。10時からプログラム開始。朝礼で、週末のエピソード交換。
「めちゃイケの数取団復活!」
「散髪してきました!」
「風邪治すためにラーメン喰らうて寝た!」

面白い話ばかり。興味ある意味でね。もちろん、私は、つぼイノリオx宮地佑紀生のトークショーの話をしました。

工賃作業は、予定より短め。チラシを半分に折るのと、頒布用ホッカイロのカウント。カウント、一回だけミスしましたが、他の利用者さんがリカバリーしてくださいました。

午前中の空いた時間と、午後は、個別で課題に取り組む時間。

ハワイアンレイリボンの続きと、折り鶴の継続。手先を使う課題が続きましたが、脳トレになりました。かつ、週末に思いっきりリフレッシュしたので、いい充実感でした。

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初顔合わせの利用者さんがいましたが、プログラム終了後の自由時間に、鉄道の話で意気投合しまして、打ち解けまして、ほっと、しました。終了後の自由時間は、折り鶴の続き。写真の通りの進捗状況です。

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事業所を出たあとは、ちょっと慌ただしく。

大垣に戻り、アクアウォークのカメラのキタムラにて、昨日のトークショーの写真の現像を頼み、待ち時間に、無印良品にて来年の卓上カレンダーと、新しい日記帳のノートを購入し、新米を頂いた合唱仲間の返礼品を検討して、出来上がった写真を受け取る。

そして、駅ビルの中のマツモトキヨシで、11パーセントオフ券を頂いたので、化粧水・泡洗顔ソープの詰め替え用、オーデコロン、ボディーシート、歯ブラシ、紙マスク、毛染め液と大人買い。ある程度、お金を計算しながら物色していたので、オーデコロンがテスターをレジに持参してしまい、店員さんが交換に走って下さいました。

今日は、こんなところです。
2017.12.3

東海地区のラジオ界に歴史が刻まれた日。

つぼイノリオの聞けば聞くほど」25周年イベント。CBCラジオの朝を牽引している番組のアニバーサリーイベント。

しかし、つぼイノリオさんと、小高直子さんにスポットライトはあたらない。

なぜならば、1年半の沈黙を破り、宮地佑紀生氏が登場。先ずは、宮地氏にスポットライトがあたり、2016年6月末の「宮地佑紀生の聴いてみや〜ち」内での暴力事件を謝罪。

けれども、お客様は、「待っていたよ!」「みや〜ち!」と歓声が湧く。このシーンで泣けてきました。お詫びを終え、

つぼイさんから、「みんな必死になって、こんなプラチナチケット取って観に来てくれたんだよ!」と、激励の言葉、そして、リスナーへの賛辞。

実は、この舞台が、つぼイさんと宮地氏の事件後、初顔合わせ。しかしながら、事件が無かったとしても、このツーショットは非常に貴重な場でした。

そこからは、「みや〜ち」の独特のトーク。客席が、ドッカンドッカン笑いの渦に。笑い過ぎて泣いてしまいました。宮地氏の生い立ちから、事件のこと、自粛期間何をしていたのか、逮捕の瞬間など、笑いを混ぜつつ、宮地氏にしかできない語りで、ウィットにトークが展開しました。

そして、合間合間に、つぼイノリオさんのラジオスタイル。リスナーさんからのメール紹介を織り交ぜつつ。東海ラジオでお馴染みのリスナーさんのラジオネームもちらほらと。

名古屋のラジオがピンチだ!

と、とあるリスナーさんのメッセージ。

賛否両論ありますが、やはり、宮地氏の声をラジオ越しに聴きたいです。実は、つぼイさんも、宮地氏の事件に関してはコメントを極力しませんでしたが、彼(宮地くん)のチカラになりたいから、今日は、思う存分、話をさせて頂きました、と。やはり、名古屋を盛り上げたい、その一心です。

締めくくりとして、「聞けば聞くほど」を聴いていないリスナーさんも、是非、当番組を聴いて下さい。ラジオを好きでいて下さい、と。笑いあり、涙ありの2時間弱でした。

賛否両論あります。Twitterなどでは批判の御意見が多く、番組にも叱咤のお便りを寄せられていると。しかしながら、彼の、このトークセンスを埋もれさせるのは勿体ない。 

そして、宮地佑紀生は強運の持ち主であり、かつ、今日は、天赦日。天に許しを請う日。年6回しか無い特別な日。まさに、ラジオの神様が降臨した、伝説の日となりました。

そのあと、デニーズで、リスナーさん仲間と反省会。ラジオ好きが、あちらこちらに出没し、デニーズ店内の半分が、ラジオ好きという異質の空間となりました。

馬鹿騒ぎしている私たちのような組もあれば、レーティング(聴取率調査週間)の数字を引っ張り出してディスカッションするインテリな軍団もいれば、ラジオネームでお互いを呼び、感想をシェアする方々もいました。

朝は、つぼイノリオ。昼は、宮地佑紀生。ある意味、東海地区の空気、そのものでした。でも、後者が突然にいなくなり、私たちラジオリスナーは、酸欠状態になってしまいました。

その空気から、酸素を得ようと必死になっていた、この期間でした。当たり前の存在がいなくなるってこういうことなのだと。その罪は、宮地氏が負わなければならない。けれども、このピンチがあったからこそ、生まれたこともたくさんありました。

名古屋のラジオ、ピンチはチャンス!

そんなことが言える、リスナーさんの集いで深く感じました。

※写真は、許可された時間に撮影しました。

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11月30日木曜日のこと、続き。

合唱会場までは、大垣駅からひと区間歩いて養老鉄道に。

第2回戦の合唱は、「心の四季」と「ちいさな空」の練習。開始前の10分間をお借りして、ソロでやる3曲の通し稽古をつけて頂きました。そして、いつもお世話になりっぱなしの、コーヒー党で御夫妻で練習に来られている方から、新米5キロを頂きました。ホントありがとうございます。