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緋色の椅子




著者: 緑川 ゆき
タイトル: 緋色の椅子 3 (3)

3巻では今までの伏線が解かれます。
本当に素晴らしい「物語」だと思います。是非1巻から読んでほしい。

南の島の星の砂



著者: Cocco
タイトル: 南の島の星の砂

絵本を自分で買ったのは初めてでした。
正直「Coccoだから」買ったのですが、それを抜きにしても素晴らしい出来だと思います。どうやって描いてるのだろう…

蛍火の杜へ




著者: 緑川 ゆき
タイトル: 蛍火の杜へ

春夏秋冬の短編集。
表題作は妖怪の青年と少女のお話。何度も読み返しました。
他の作品も素晴らしいものばかりです。この方のモノローグは本当に秀逸で心に残ります。「くるくる落ち葉」が好きだったりします。

インストール



著者: 綿矢 りさ
タイトル: インストール

読みやすいし文体は面白い。
でも本当にスルッと読めてしまうのであっけない印象。
蹴りたい背中も読んだけど、両作ともあまり印象に残らなかった。
普段あまり本を読まない人には取っ付き易いと思う。

白い犬とワルツを




著者: テリー ケイ, Terry Kay, 兼武 進
タイトル: 白い犬とワルツを

後日。
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