南の島の星の砂
著者: Cocco
タイトル: 南の島の星の砂
絵本を自分で買ったのは初めてでした。
正直「Coccoだから」買ったのですが、それを抜きにしても素晴らしい出来だと思います。どうやって描いてるのだろう…
蛍火の杜へ
著者: 緑川 ゆき
タイトル: 蛍火の杜へ
春夏秋冬の短編集。
表題作は妖怪の青年と少女のお話。何度も読み返しました。
他の作品も素晴らしいものばかりです。この方のモノローグは本当に秀逸で心に残ります。「くるくる落ち葉」が好きだったりします。
インストール
著者: 綿矢 りさ
タイトル: インストール
読みやすいし文体は面白い。
でも本当にスルッと読めてしまうのであっけない印象。
蹴りたい背中も読んだけど、両作ともあまり印象に残らなかった。
普段あまり本を読まない人には取っ付き易いと思う。
