真実の口

​いとうみく


あらすじ 


ある日、中学三年生の湊と七海と律希は小さな女の子を見つけた。話しかけてみるけど何も答えてくれない。交番に行こうかというと嫌だと言った。悩んだが、やはり交番に行き、親を探したところ親が見つかり、その4週間後にその事で感謝状をもらうことになった。

それから一年経ったある日、三人は再会。七海が子供に対しての虐待のニュースを見せてきた。七海は「もしかして、あの小さな女の子は、虐待されていたのかもしれない」と言った。確かに、あの女あの子は不審な動きをしていて怪しかった。そう感じた三人は、「感謝状をもらって良かったのだろうか」と思い、あの女の子を探し始めることにした。




おすすめ 

夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれたり、様々な児童文学の賞を受賞している、いとうみくさんの最新作なのでぜひ読んでみてください。