大阪のオバチャンは、なぜ人前でもあがらないのか? (リュウ・ブックス アステ新書)

かなり前ですが大阪で勤務していた際に
タイトルと同じような疑問を持ったことを思い出し、
思わず手に取った一冊です。

勝手にまとめるとすれば、

人前であがるということは、
人間の本能が健全に機能している証拠。

人前であがらないようにするためには、
本能が働かなくてよい状況を作ればよい。

大阪のおばちゃんはこれが上手い。
大阪のおばちゃんを見習って・・・。

人前であがらないようにしたい方には、
おすすめですが・・・

本書にもありますが、自身の経験からいえば、
体裁を気にして格好つけて話す時にはあがり、
どうしても伝えたい内容を話す時にはあがらないもの。

まあー、あがろうが、あがるまいが、
とくに気にすることはなく、
どっちでもよいと思っているのがいちばん?

(追記)
大阪勤務時代のもうひとつの疑問
「大阪のオバチャンは、なぜ派手なのか?」
の解はいかに。