読書会発起人が読んでる本

読書会発起人が読んでる本

長野で開催される読書会[Reading-Lab(リーラボ)長野]の発起人が読んでる本をご紹介します。これから読書会を主催する方、参加してみたい方、同年代の本好きな女性の参考になる内容を書いていきます。

長野県長野市で開催される読書会「Reading-Lab(リーラボ)長野」の発起人が


実際に読んでる本を紹介しているブログ。


リーラボ長野:http://realabnagano.naganoblog.jp/


これから読書会を主催したい方、参加したい方、同年代女性の参考になる内容を書いていきます。



■著者プロフィール


長野県生まれ、新潟、神奈川、東京、と引っ越し、現在は長野市在住。

猫をこよなく愛す。

30代、女性


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ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人~モデル養成専門学校の校長が教える~/大和書房
¥1,404
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モデル養成専門学校校長が書いた本です。


こういうタイトルですが、コスメの紹介などは一切ありません。


潜在意識など「心の持ち方」がいかに容姿に影響を与えるかという内容です。




「私には価値が無い」と思っていると、


表情、姿勢、発言にも影響し、実際に魅力が半減してしまう。



では何が大切かと言えば「自己肯定力」


ありのままの自分をよく知り、欠点を長所と捉え伸ばしていくこと。


「これでいいのだ」と思えれば実際に魅力もアップする。




また、「無理に頑張らないこと」の大切さも書いています。


がむしゃらに自分に合わない方法で突き進むより、


心地よく続けられる方法を探すこと。



そうするとギスギス感が消えて雰囲気が和らぐ。


人もチャンスも寄ってくる。




私は「潜在意識」について、とても関心があるので、とても参考になる本でした。


「ありのままでいい」と自分に許可すること、とても大事ですね♪

それでも僕の人生は「希望」でいっぱい/三笠書房
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僕には腕も脚もない。けれど、「できること」に感謝すれば、人生に「限界」はない!

◎人生の「本当の障害」とは、自分の人生に勝手に限界を設定しまうこと
◎何回失敗しても、「次の一回」を繰り返せ
◎あらゆる“できないこと”は、“できること”を増やすためにある
◎挑戦した結果の失敗は、どんなものでも「前進」である
……子どもから大人まで読むだけで元気が出る言葉が満載!
監訳に取り組まれた渡邉美樹氏に「この本は、とてつもない本だ!」と言わしめた珠玉の1冊。




■感想



これは上海の講演家ロッキー・リャンが著作の中で紹介していた本。


「ないものではなく、あるものに感謝して生きる」ことを教えてくれています。



ブイチチはこれを信仰に基づいて行っていますが、「豊かさ」を求める上でも大事なことです。



なぜなら「見ている物を拡大する」という原理。



「無いもの、欠けているもの」にフォーカスすると、ますます「足りない」という状況を脳が作り出す。


「既にあるもの」にフォーカスすると、ますます「豊」になる。






「私は身体的な障害はあるが、精神的な障害から抜け出すことができた。精神的な障害とは「自分に制限を設けること」だ」という言葉が印象的。




「体として欠けている部分はあるが、ニック・ブイチチとして充実した人生を歩むために欠けていることは何ひとつない」




私自身も、人様と比べて「無い、できない」部分にばかり目を向けてきました。


そして嘆いてきました。


それが余計に「無い」という状態を作り出し、また自分に制限を設けることに繋がっていた。


「こんなこともできる、あんなこともできる」と考えることもできたはずなのに。






現在、ブイチチは世界各国を回って講演しています。



「既にある豊かさに目を向ける大切さ」


「人生に制限を設けない生き方」


学ぶところがとても多くあります。


渡辺美樹氏の訳もとても分かりやすく読みやすく仕上がっています。


一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)/三笠書房
¥637
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■概要


アメリカで最も有名でパワフルで影響力のあるコーチ、アンソ
ニー・ロビンズの代表作にして、全世界で1000万部突破した大ベストセ
ラー!
「本書の本質を一言で言い表わすとすれば『結果を出せ!』ということ」----こ
の本はその言葉どおり、「自分の可能性を100%発揮して、望む結果を出す」
ためのノウハウがつまった成功バイブルです!


■感想


「思考は現実化する」


「自分の限界を外す」


この2点は私のテーマでもあります。


だから、この本にも興味があったのね。




ルイーズヘイなどが潜在意識の書き換えに焦点を当てているとすれば、


こちらは、これから起こる物事の捉え方を変える(リフレーミング)。


そして、常に最高のパフォーマンスをするためのコントロール方「アンカレッジ」


という「現在」に焦点を当てた内容。


リフレーミングは過去の出来事の意味付けを変える効果もあるので、ルイーズの方法と同じ目的でもあります。




結局全ては「どうとらえるか」なんですよね。


過去のネガティブな思い込みだって、捉え方を変えればポジティブな出来事にもなりうるわけです。




ルイーズの方法で「自分で勝手に決めた限界」から自由になり、


リフレーミングで全ての出来事を肯定的にとらえ、


アンカレッジで感情をコントロールし最高のパフォーマンスをする。




内容はタイトルのように「自分を変えろ」ということではないです。


むしろ、「自分の才能を認め100%発揮して生きる方法」なのだと思います。




文章の書き方との相性がイマイチでちょっと読みにくかったのですが、実用的な内容だと思います。


ただ女性が多い読書会では盛り上がらないだろうな~シラー


ビジネスリーダーの参加する読書会でみんなで読みこんだら盛り上がると思います。



印象的なフレーズ「人生は自分で決めた値段にしかならない」



■こんな人にオススメ


コミュニティーのトップ

自分の才能を発揮しきってない人

ビジネスリーダー



実用度:★★★★★