この本を読めば誰でも詐欺師になれる

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
マネー・ヘッタ・チャン
経済界
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今週の出会えてよかった本です。

そう、この本を読めば詐欺師(悪徳企業,国家)のだましのテクニックが獲得できます。

グリーム婆さんという人が出てくるのですが、いろいろな悪知恵を教えてくれるのです。

そう、この本が伝えたいのは詐欺師のテクニックを知ることによってだまされない自分になること。

投資の話、勝間?さんの話、大企業といわれる銀行など、僕たちの周りには陥れようとしてくる人がわんさかいる事実を知って驚愕。

「自分はだまされないぞ。」と思っていた僕ですが、この本を読んでいかに自分が甘い考えだったか知りました。詐欺師のテクニックが巧妙なこと巧妙なこと....

将来だまされるリスクを減らせたことでも読んだ価値はありました。
みなさん、詐欺師には要注意!身近に潜んでるかもですよ!
「女に土下座してでもやらせてもらえ!」

モテキ (1) (イブニングKC)
久保 ミツロウ
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モテキ 2 (イブニングKC)
久保 ミツロウ
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モテキ 3 (イブニングKC)
久保 ミツロウ
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あー面白かった。

マンガ紹介本「このマンガがすごい!2010」の第5位にランクインしたこのマンガ。

主人公は童貞のまま30目前まできてしまった草食男子。
この年になってやっと彼の元にモテ期がやってきます。
しかし、悲しいかな「俺はモテるはずはない」と心の底から思っている彼はこのチャンスをも見過ごしてしまいそうになる。そんなお話です。

これでもかというほど恋にネガティブ思考な主人公です。
ちょっとでも女の子に優しくしてもらったら有頂天に。
自分の思い通りに女の子が行動してくれなかったら人生の終わりだとへこむ。
そんな山あり谷ありの、いや、谷あり谷ありの恋愛が本当に面白いです。

モテない男にとっては本当に共感するマンガです。
もちろん男子にも読んでほしいですが、草食男子に恋してしまった女の子にも読んでほしいですね。
男の恋愛観が手に取るように分かります。
(著者は女性の方のようですが、ここまで男心を見抜けることに関心)


あ、「女に土下座してでもやらせてもらえ!」という言葉は主人公がもらったアドバイスの言葉。
このフレーズが一番印象に残こりました。

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第七章 
「人は2つに別れる。自分を幸せにすることを探す人々。もう一つは、他人を幸せにすることを探す人々。前者の住人はうまくいかない、楽しみが少ない世界になるであろう。後者にとっては喜びにみちた楽しいことの多い場所になるだろう。

頭の中では分かっていても後者のようになかなか行動できるものではない。」


「人をどうやって幸せにしようか?」こう考えるのは本当に難しいです。余計なおせっかいにとられないか?という不安がそれを妨げてしまいます。でも、それに負けずに「人の幸せ」を考えなければならないですね。

第八章
「人は言葉の影響を受けやすい。人生で一番聞くのは誰の言葉か?自分の心の言葉である。

人々は自らの言葉を他の誰よりも多く聞き、もっとも強く影響を受け、みずからの人生を自らの言葉通りの方向に向けようとする。そして将来には今日自分が使った言葉通りの人生が待っているのだ。

ということは、今日一日思ったり使ったりする言葉は「成功が約束されたものがきっと使うだろうと思えるような言葉でなければならない。」


人ごみのなかにいるとついイライラしてしまいます。でも、この教訓を知って、「そういう考えはよしなさい!」と善い自分がささやいてくれるようになりました。いらいらしてしまうのは仕方ないことだと思います。だって人間だもの!大事なのは悪が出てきたときにどうやってそれを押さえ込むかだと思います。

最終章
「感謝の言葉を伝えなければならない。成功した人生とは幸せな人生である。幸せな人生とは、人生におけるすべての日を幸せで満たすことであり、すべての日を幸せにするということは今日を絶対的に幸せにしなければならないということである。

そのためには今日一日を感謝で埋めることだ。自らの持っているすべての恵みを数え上げてできるだけ多くのことに「ありがとう」をいうことだ。」


普通に生活していてもなかなか感謝を意識することは少ない自分にとって、これは重要な教訓でした。ないならつくればいいさ!の精神で今では無理矢理感謝をつくることに集中するようになりました。Twitterを見ていると外国の人の方が感謝の言葉を多くつぶやきます。本当に何気ないこと。「今日目覚めたことにありがとう。食事を食べられることにありがとう」と。僕らも見習わなければならないです。

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昨日のつづきのメモです。たとえが本当に分かりやすいな~。


第四章 目標
「まず真剣に考えなければならないのはどんな人間になりたいかである。

成功は職業についてくるものではなく、"人"についてくるものだ。何になるかを目標にしても成功をおさめることはできない。」


将来何になるかではなくどうなるかが大事!人を助ける弁護士が成功したとして、それの成功を見た人が「よし、俺も弁護士になろう」と思って司法試験に合格したが結局成功しなかった。なぜなら人を助けようという思いがなかったからだ。みたいな話が紹介されています。どんな職業に就こうかばっかり考えていた僕からすると自分の小ささに恥ずかしくなりました。

「広告業界や音楽業界」に行きたいと思っていた僕ですが、もともと持っていた気持ちが「人を感動させたい」でした。広く考えればどんな業界にいっても「人は感動」させられるものなんですよね。これから職種にはとらわれずに行きたいと思います。


第五章 今
「人生とは一冊の伝記を完成させるようなものだ。のちにその伝記を読む人が、今日一日新たに書き加えられた一ページを見て、"この人は成功者としてふさわしい過ごし方をした!"と言ってくれる一ページを書けるか? 」

この視点おもしろいです。伝記の一ページを今過ごしてます。未来の人が僕の伝記を読んでいると思うと今日一日をいいエピソードをつくるためがんばるぞ!と思えてくるんです。


第六章 投資
「成功者は金ではなく時間を投資している。時間を自分の成長に投資しているのだ。」

「時間を中心にとらえる。」これも面白い視点でした。まさに「タイムイズマネー」。すべての人間が24時間という「資産」を持っています。その時間をバイトに使ってお金を「買う」(もらうの)か、自分の教育に「投資」するのか?どちらを選ぶのかとても大切です。前者を選べば自分は成長できない。後者を選べば資産はなくなるが自分が成長できる。

バイトばっかりしようとしていました。しかし、これからバイトをある程度セーブして英会話や会計の勉強に時間を使おうと思います。バイトは「時間の切り売り」ということに本当に納得です!




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この本から学んだことをまとめておきます。読み返さないと!



第一章 行動
「チャレンジして僕らが手に入るものは成功でも失敗でもない。手に入るものは夢を完成させるために必要なパズルの1ピースにすぎない。

だから、何かにチャレンジする時は、成功や失敗を恐れたりする必要はないのだ。

大切なのは必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動をおこすこと。」


一番なるほどと思った章。目先の成功、失敗なんて意味がないということを教えてくれました。チャレンジしたことに大きな意味があるということ。がんがんチャレンジしていこうと決意!失敗を恐れても意味がない。



第二章 可能性
「人間には無限の可能性がある。人間が生み出したものによって10年前は信じることができなかった世界を生み出している。人間は不可能を可能にできる力を持っているのだ。

 自分もその人間の中の1人なのだから、自分にも不可能と思えるビジョンを実現できる力が備わっている。」


人間が空を飛んだり、宇宙にいけたりと、昔の人からしたら絶対に不可能だと思っていた世界が今あります。そんなことを成し遂げた人間の中の一人であるなら、自分も成功できる可能性は0%ではないはず。自分にも成功する可能性はあるのだ!



第三章 自尊心
「世の中にあるものは希少なほど価値がある。この世が誕生してから決して同じものがあろうはずがない一人の人間が、どんなに価値があるものか計り知れない。

 唯一無二である自分である。自尊心を高く持つべきだ。
 
また、自分以外の人も唯一無二の存在である。自分以外の人も尊敬しなければならない。他尊心も持たなければならない。」

「私の生活はすべて私以外のすべての他人が生み出したもので埋め尽くされている。そのおかげで今日も一日幸せに生きていける。」


このパソコンを作ったのも、この家をつくったのも、食べ物を作ってくれるのもすべて他人だ。快適な生活をおくれることに感謝。これを見てくれるあなたにも感謝。見てくれる人がいるからこそブログを書けます。