化粧品を使うときの心理には、当然のことだがそれを自己表現の材料としようとする意識が働く。

人より美しくみられたい、目立ちたいという意識とも言えよう。

と同時にそれは見苦しくなく装うことで、化粧品を対人コミュニケーションの材料にも使いたいという欲求をも物語っている。

そこで、この対人コミュニケーションだが、この点について、最近の社会心理学では、非言語的なコミュニケーション、俗にいう"肉体言語"が重要な意味を持つものと考えるのが定説になっている。


たしかに、「人より美しくみられたい」と思っているからこそ、化粧をするというのはありますね。

そして現代では化粧ではあきたらずに、美容整形を行う人も増えています。

しかも、美容整形で豊胸 を行うと長期間の効果が得られるので、なかなかやめられません。

バストアップだけではなく、脂肪吸引やフェイスラインなど、一度その効果を実感してしまうと次はあそこ、と自分を美しく魅せたいという欲求はさらに高まります。

いいかえるとそれは自我商品である美容整形を通じて、「私はもう大人なんだ」ということを伝えたい欲求の現れなのである。

以上、化粧品が自我商品であることを今まで述べてきた。

そうしてライフサイクル、ライフステージの概念からも、母と子、あるいは父と子が、自我商品によって、自我関係が結ばれることも述べた。

そこには強烈な大人への欲求が働き、と同時に周りに自分を認めさせたい、という自己表現の欲求も働いているのである。

そこで、先ほども若干触れたボディ・ランゲージについて改めて触れることにしよう。

たしかに、お化粧するというと、「大人になったな」という気持ちになりますね。

これまではずっとバストアップブラやパットで胸を大きく見せていたのですが、もっと自然に大きくできるという豊胸手術 を思い切って受けてみましたが、胸が大きくなったという事実とともに、自分自身に自信を持てるようになったということが大きいです。
つまり、十三歳の女の子と四十歳の母親が化粧品という商品を通じて結ばれているということである。

先程述べたような意味での化粧品はまさしく親と子の自我関係に入り込んでその存在意義を大きく主張しているというその意味は、これでおわかりいただけることと思う。

つまり、中二、あるいは高二の女の子と、化粧品とのであい、これはまさに心理的なもの以外なにものでもないということだ。


この時期は大人からは「化粧するのはよくない」と言われても、メイクがしてみたいと思ってしまう年齢だからなあ…。

それはさておき、まつげを長く見せようと思って、マスカラだけでなくて、まつげエクステとかをしています。

ただ、まつげエクステをしているだけではダメで、まつげのケアというか、育毛や増毛にも効果があるというまつげ美容液を使ったほうがいいと勧められました。

調べてみたらかなり評判もいいみたいなので、安心できそうですね。