化粧品を使うときの心理には、当然のことだがそれを自己表現の材料としようとする意識が働く。
人より美しくみられたい、目立ちたいという意識とも言えよう。
と同時にそれは見苦しくなく装うことで、化粧品を対人コミュニケーションの材料にも使いたいという欲求をも物語っている。
そこで、この対人コミュニケーションだが、この点について、最近の社会心理学では、非言語的なコミュニケーション、俗にいう"肉体言語"が重要な意味を持つものと考えるのが定説になっている。
たしかに、「人より美しくみられたい」と思っているからこそ、化粧をするというのはありますね。
そして現代では化粧ではあきたらずに、美容整形を行う人も増えています。
しかも、美容整形で豊胸
を行うと長期間の効果が得られるので、なかなかやめられません。
バストアップだけではなく、脂肪吸引やフェイスラインなど、一度その効果を実感してしまうと次はあそこ、と自分を美しく魅せたいという欲求はさらに高まります。