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仕事中の自分を活性化させる7つの行動

『能力開発よりも状態管理が大事』


これは昔からの持論。





最近、よく、仕事中の自分の状態(体調・脳の活性具合)と仕事効率とについて意識するようになった。



理由は簡単。前よりも忙しいから。


今までの(生ヌルイ)やり方じゃ通用しなくなってきたと感じているから。




よく実感することは、PCを長時間していて目がシュパシュパしてくる現象だ。


システム開発という仕事柄、一日中PC画面と向き合っているが、


目の疲れを全く感じていない時と、目を空けるのも苦痛なくらい目の渇き・疲れを感じることがある。




周りに大勢人がいるので数十秒間も目を閉じようものなら、「おい!」と声がかかりそうな真面目な職場・・・。






最近ようやく気付いたが、こういう目の疲れは、どれだけPCを長時間じっくり見ていたかというよりも、


普段の生活習慣に起因しているようだ。


頭ではもちろんわかるが、体験的に理解できるようになってきた。


色々あると思うけど、一番の原因は睡眠時間らしい。


何だそんなことかというくらいフツーの結論だけど、体験で理解できるとすごく大きいことだと感じる。





そんなことで、4~5時間睡眠を6時間睡眠に改善することにしました。







仕事をしている環境は、当然ひとりだけがいるわけではないので、


自分にとって望ましくない、集中できないという状況はある。


そのなかにいても、今よりももっと自分を活性化できれば、仕事効率も上がる。






最近自分が『体験的に』大事だと感じて実践している7つがあるので紹介したい。





1.先に寝る時間を決める

 6時間睡眠→12時には寝ると決めた。



2.食事

 食べ物で意識していることは大きく分けて二つ。「良質な栄養のあるもの」と「調整するもの」。

 「栄養」・・・補助的にサプリメント、人参ジュース
 「調整」・・・やさい(食物繊維)、乳酸菌の錠剤(腸内環境)ビオフェルミンSとか・・・


3.調整の為のランニング

 毎日のランニング

 ランニングの役割・目的は「身心のバランスを調整する」ことだと考えている。ここでいうバランスとは、疲れ方(脳や身体で偏ってる)やストレス(肉体的・精神的、その種類)のこと。あまり疲れるほど走らない。むしろ気持ちよく眠れて気持ちよく朝を迎えられる程度にゆっくり走る。


4.ふっと和むコミュニケーション

 システムの開発真っ最中はPCとにらめっこであまり話さない。気づいたら眠くなってたり視野が狭くなってる。くだらない雑談を意図的に挟んで笑えば、ふっと楽になる。そういう瞬間を持つこと。


5.姿勢を正して消化を早く終わらせる

 背筋を伸ばしていると、「内臓があるべき場所に収まる」。食べ物の流れは上から下へ、胃腸を通っていくが、崩れた姿勢だと素直に下へ流れにくい。また血液循環が良くなる。食後なら消化が早くなるため血液が頭でなく胃に集中している時間を短縮できる。背すぎを伸ばせばたいてい気が引き締まり適度な緊張感が生まれる。



6.カフェイン2倍のコーヒースティックを買う

 カフェイン摂取は賛否両論あるものの、カフェインが脳を緊張させるのは事実。自分はカフェイン2倍というBlendyのコーヒースティックを職場へ持ち込んでいる。



7.歩き深呼吸

 通勤、退勤、出歩き時等の歩いているときは、歩くリズムもあるのでやりやすい。脳に血液が行きとどく。リズミカルな感じでの歩き深呼吸の味をしめると、スッキリ具合にやめられなくなる。 実際、疲れの実感がかなり消える。





自分の能力を最大限発揮させるために○倍速の音声をきくのも良いとい思うけど、順序としては

まず自分の「状態管理」がおすすめです。


自己啓発本は良い気分にさせてくれるが・・・

なぜ自己啓発の本を読み漁るのか?


一言でいえば、「すぐに気分良くなれるから」だと実感している。






自分を変えたいとか、○○を良くしたいとか、そういった向上心のある人は

自己改善の為に何か行動しないと・・と考える。

具体的に、どんなことをすれば、望む方向に変えていけるのかは良く分かっていないけど

とにかく行動を起こしたくなる。




そこで一番簡単なのが本。

本屋では、本のタイトルや帯が自分に「明るい未来・・・」云々とPRしてくる。

言葉は悪いけど、そういった誘惑は世の中いたるところにある。

本が悪いわけではない。



中には内容の薄い本もあるけど、

名著といわれる本には、素晴らしい内容が書かれている。

深くて、そう簡単にはたどり着けないような考え方がこれでもかというほど紹介されていて、

それを知ることができて、自分はラッキーだと感じる。




ただ、実際には”その連続”でしかない。

本を買って読んで、感銘を受けて、こうすればどんどん良くなる!と明るい気持ちになる。

それを何度も何度も繰り返す。

本よりは講演会・セミナーがいいと思い、次第に勇気を出して参加するようになるが、

それも本質的には同じこと。



良いものに触れる。そこで終わり。

その目的が単なる情報収集ならそれで十分だろうが、自分を成長させていくなら、

「身に着く」ための行動が必要。

そのための知恵にはなかなか出会うことができないし本当に人のご縁でしか教えてもらえないかもしれない。

行動を通して、考えて、悩んで試行錯誤して、うまくいったりいかなかったり、その中で身についていくものだと思う。

素晴らしい内容であればこそ、名著を数時間で読んで、一朝一夕に身につくわけがない。




自己啓発の本を読むことは、それ自体は素晴らしいことかもしれないけど、

99%の人にとって、現状の自分では吸収できない代物を数多く眺めて良い気分に浸っているにすぎない。







焦るとそうなりやすいけど、本との付き合い方には慎重にならないと、すぐ自分もこの状態に陥ります。

身につけるための読書ならば、焦らず、ゆっくり熟読して理解を深めて行動に移して本当に

少し筒進めていくくらいの心持が大事かもしれない。自戒として意識したい。

相手を変えたければ自分が見本を演じる

もし、相手の方が「なんか避けたいな」と思うような人だった時、

例えば耳元でぼそっと話すとか、話し方が曖昧だとか、歩き方が野暮ったくて気になるとか、変な癖あるとか。

そんな場面に直面した時、嫌だなと感じることはある。

なのでできれば避けたいと皆おもう。

だけどその時、相手の個性を否定することはよくない。

避けたい気持ちが振る舞いや言動に出てしまうことはよくある。

そうはいっても相手はそう簡単に変えられない。

ではどうしたらいいか?



自分が「相手の逆」のしっかりした姿を見せること。

それで相手を引き上げること。まるで矯正するように。

あいてが耳元でぼそっと話すなら自分はいつも以上にはきはきと話す。

それ以外のこと(相手を口で罵る等)はしない。いつも通りの自分でいる。



人間関係は鏡で相手の言動は、自分自身のない面が現れたもの。

なんだかんだいって、やっぱり自分がそういう状況を引き寄せている。

自分自身が一段上に登って人としてより良い、望む姿でいれば、

自然と相手もその「差」を肌で感じて、直そうと気づくはずだ。



だけど自分が望む姿で居続けるためには努力が不可欠。

自分が努力して望ましい言動をしていれば、時間差はあれど相手も変わってくるはず。

相手を変えるために、自分を成長させ、変わり続ける。

大事なことは、フォーカスするのは相手でなく自分自身であること。

結果としていずれ相手は変わるかもしれないが、そのころに本当に大きく変わり成長しているのは
自分自身に違いない。


今まで続けてきたことをグレードアップさせる

読書でも運動でもなんでも、日課として何を毎日やっているのだろう。

だけど、いつまでそれを「なんか、やりたいから」「役立ちそうだから」「勉強になりそうだから」

といった曖昧な理由で続けているんだ。

続けることは素晴らしいこと。

だけどせっかくだから、そろそろ「なんとなく」は卒業して、次につながることをやることにしよう。

たぶん、人生はものすごく短い。




全く新しいこととは限らない。

今続けていることにアレンジを加えて、目的・ビジョン・やり方などのベクトルを

少し変えることで、「あまり役立たなかったもの」が劇的に「リアルに現実に役立つもの」に

なるかもしれない。


例えばブログを書いているなら、

気持ちを改めて「文章表現力をつける」などとテーマを持つようにして、

コピーライティングの本を片手に意識して執筆するのでもいい。

視点を少し変えるだけのことだ。


今まで続けてきたことをグレードアップして、現実を変える力を育てていきます。

“愛”は変化を起こす、では自己啓発教材は?

5年程前に、“自己啓発”というものに目覚めました。


きっかけは確か、強烈な劣等感だったと思う。

様々な場面で「自分はこんなはずじゃない!」「もっと○○できればいいのに!」「なんとかして変わりたい!」

と心の底から思い、もがいているうちに、自己啓発にのめり込んでいったと思う。


本屋に行けば無意識に自己啓発コーナーに行って何時間も立ち読みし、成功者や著名人の

講演会・セミナーにも行くようになり、数千円~数万円の自己啓発系の教材(CD・DVD等)

もたくさん買って学んだ。



結果的に、そういうものにたくさん触れることで、余計な汚い考え方が頭に入りづらくなり、

成功している人の考え方の片鱗は理解できるようになった。

それはそれで、ある意味自己啓発に取り組んだことで変わったのだと思う。

ただ、その変化によって、自分の望む状態になれたかといえば、望む状態にはなっていない。



あまり自覚はないが、変わったことは変わった。だけど何かが違う気がする。

「これで良かった!」「あの時、○○を学んだおかげで、こうなれた!」という満足感・納得感はなく、

その表現できないもやもや感は長く続いている。

正確に言うと「明らかに変わった!」と100%思えた時は何度かあった。だけど一時的なものだった。

そういった教材の中で言われている内容や著者が、正しいし凄いのは分かる。




だが、なぜ、自分をよくしたいと思って“教材”を買って学んでも思うように変わっていかないのか分からない。






最近、「なるほどそういうことだったのか・・・」と思わされる考えを知った。


「人は、無条件の愛に包まれているときに、能力を発揮できるようになっていく」


一年前の自分がこれを聞いても、聞こえがいいだけで何も感じることができずスルーしていたと思う。

言葉にしてしまえばたったこれだけだけど、これを聞いたときに「あ・・・そうだ!」と思った。

そうだと思えたのは、まさにこの通りの体験が最近あったから(割愛します)。



あくまで「自分の本来の力を出せるようになる」という点に絞った話ですが、

知識やノウハウをいくら頭に詰め込んでも変わらないし、

いくら凄い人達に会っても、それだけでは、内側から力がバァーって出てくるようにはならない。



CDやDVD等どんなに立派な教材を取り寄せたとしても、それは不特定多数向けのものだったりする。

中には「あなた1人に向けて」という風に作られ、著者がアツク本気で考えを伝えようとしているものもある。

でも著者がどんなに本気で愛をこめてCDに吹き込んだとしても、それは“顔も名前も知らないだれか一人”に

向けたものであって、当然“○○さん”に向けたものではない。

そして何より、face to faceで話す訳ではないので、愛を伝達する上での障害は多すぎる。

だからこそ、自己啓発教材によって「自分の本来の力を出せるようにする」ことは難しいと思う。




良い人間関係の中で、或いは愛のたくさんあるグループの中にいて、愛に包まれている時に

本人も気づかないほど自然に本来持っている個性・能力・力が出てくる。

確実に、すこしづつ・・・。

内面の良さが徐々に出てくる中で、不思議に思い、嬉しくなり、またさらに出てくるようになる。




愛は大事であり、愛は変化を起こせるということに気付くことができた。

自分にも、周りにも、愛を持って接するようにしていく。
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