株はチャートでわかる!
パンローリング
パンローリング A5判 336頁 CD-ROM付き 2000年5月発売 2,940円 (税込) 詳細を見る
テクニカル分析がチャートギャラリーでわかる!できる!
CD-ROMつき
個人投資家待望!! あのマーケットの魔術師の投資術を、この1冊に凝縮!
これから投資、またはトレードを始める人から、経験豊富なベテラン投資家にいたるまで、新しい発見がかならずある内容を満載。
個人投資家が、投資で成功するためのノウハウがぎっしり詰まっている本です。
なぜ高名な投資家やマーケットの魔術師たちは、一生かかっても使い切れないような資産を残すことに成功したのだろうか?なぜマーケットの魔術師たちは儲け、一般大衆と揶揄される個人投資家は損ばかりしているのだろうか?本書を最後まで読めば、その答えはおのずとみつかるはずである。読者を“儲かる投資家”へ脱皮させるためのヒントがたくさん詰まっているからだ。
チャートの読み方がわかる!
儲けるためのノウハウがわかる!
売買システムのつくり方がわかる!
本書の内容を検証できる超人気の投資ソフト「チャートギャラリー」の試用版つき!
目次
本書を手にしたあなたへ——3
第1章 チャートに強くなるための練習問題
短期売買編●阿部達郎——————13
1.相場で儲ける「秘密の奥義」——14
2.優位性を求めて——18
3.タートル・スープ——24
4.アンチ——32
5.ウォルフ波動とスリー・リトル・インディアン——36
6.鞭打ち——39
7.聖杯——42
8.ID/NR4——45
9.ADXギャッパー——49
10.スマッシュ・デイ——51
11.隠れたスマッシュ・デイ——53
12.アウトサイド・デイ(包み足)——55
13.スペシャリストのわな——58
参考文献——62
短期売買の練習問題30問——63
第2章 チャートギャラリーをうまく使おう
初心者からプロまで使える
パソコンソフトの活かしかた●野村光紀——————123
1.チャートギャラリー入門——125
1.1 チャートギャラリーの探検——127
1.2 データの取り込み——130
1.3 オンラインヘルプ——133
2.チャートギャラリーの便利な機能——135
2.1 パラメタの変更——135
2.2 銘柄や限月の置換——136
2.3 複数銘柄や限月の重ね書き——137
2.4 ステータスバー——138
2.5 範囲選択——140
2.6 チャート定義ファイル——142
3.手書き場帳を目指して——144
3.1 画面の設定変更——145
3.2 段の属性——146
第3章 短期売買で儲けよう
マーケットの魔術師たちの技法を
日本市場で検証してみる●柳谷雅之——————149
1.検証のはじめに——150
海外の手法を日本市場で検証——150
カーブ・フィッティングとは——151
結果の数字に一喜一憂しないこと——151
2.検証の前提——152
検証に使用したデータとその理由——152
スリッページについて——154
成績評価の仕方——154
3.ADXギャッパーを検証する——155
4.タートル・スープ・プラス・ワンを検証する——167
5.アンチを検証する——174
6.スマッシュ・デイを検証する——181
7.SLIを検証する——188
8.検証のまとめ——194
第4章 売買システムのつくり方
成功する投資家になるために 野村光紀——————197
1.売買システムとは——199
2.Excel入門——201
2.1 価格データの記入とグラフ表示——201
2.2 式の記入——203
2.3 チャートギャラリーからの価格データの読み込み——206
3.Visual Basic入門——208
3.1 関数の定義——209
3.2 文法の概要——210
3.3 デバッグ——212
3.4 イベント——214
4.Pan Active Market Database入門——215
4.1 オブジェクト指向プログラミング——215
4.2 クラスの宣言とオブジェクトの定義——216
4.3 価格データの読み出し——217
5.売買の表示——218
5.1 条件式——219
5.2 論理値を扱う関数——221
5.3 現実的な建玉の表示——222
6.成績の検証——225
6.1 値洗い評価額を使った利益の計算——225
6.2 ワークシートへの利益の記入——227
6.3 システムの特徴量——229
6.4 より良いシステムを得るために——231
第5章 儲からなければ意味がないね
初心者が次のステップに進むために●蔓部音士——235
1.勝てる投資家(トレーダー)になるために——236
儲からなければ意味がないね——236
まちがった知識はいらない——237
儲かる投資家になるために——238
ギャンブルは儲かる?——238
投資がギャンブルより不利なワケがないはず!——241
自分にあったやり方が見つかった!——242
2.投資と投機とトレーディング——244
投資と投機の違い?——244
なぜ株式投資というのか?——245
ウォーレン・バフェットという「投資家」——247
あなたは、投資をする資格があるか?——248
ぼくらの売買はトレーディングなんじゃないか——249
3.トレードで勝つための基本的な考え方を構築しよう—253
トレーディングは価格当てゲームじゃないぞ!——253
トレーディングは買って売ってワンセット——254
まず自分の手法のベースを決めよう——256
4.テクニカル分析をススメるワケ——263
テクニカル分析 vs ファンダメンタルズ分析——263
ファンダメンタルズ分析のワナ——264
テクニカルでいこう——266
システム売買についての誤解——267
システム売買を行うために——268
チャートギャラリーでいろいろ試してみよう——270
見つけてみよう、自分の手法——271
5.それでもテクニカル分析がキライな人へ——275
まだテクニカル分析にナットクいかない人に——275
テクニカル分析の否定できない有益さ——277
特別付録
付録A:チャートギャラリーに収録した指標——285
A.1 移動平均——286
A.2 指数平均——287
A.3 標準偏差バンド(ボリンジャーバンド)——288
A.4 乖離率——289
A.5 モメンタム——289
A.6 変化率(ROC: rate of change)——289
A.7 ボラティリティ——290
A.8 サイコロジカルライン——291
A.9 ストキャスティクス——292
A.10 ラリー・ウィリアムズの%R——294
A.11 MACD(移動平均収束発散法)——294
A.12 RSI(相対力指数)——295
A.13 RCI(順位相関係数)——296
A.14 SP変化率——297
A.15 DMI(方向性指標)——298
A.16 一目均衡表——299
A.17 ボリュームレシオ——300
A.18 和光ボリュームレシオ——301
A.19 指標に関する参考文献——302
付録B:相場用語集——303
パンローリング A5判 336頁 CD-ROM付き 2000年5月発売 2,940円 (税込) 詳細を見る
テクニカル分析がチャートギャラリーでわかる!できる!
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個人投資家待望!! あのマーケットの魔術師の投資術を、この1冊に凝縮!
これから投資、またはトレードを始める人から、経験豊富なベテラン投資家にいたるまで、新しい発見がかならずある内容を満載。
個人投資家が、投資で成功するためのノウハウがぎっしり詰まっている本です。
なぜ高名な投資家やマーケットの魔術師たちは、一生かかっても使い切れないような資産を残すことに成功したのだろうか?なぜマーケットの魔術師たちは儲け、一般大衆と揶揄される個人投資家は損ばかりしているのだろうか?本書を最後まで読めば、その答えはおのずとみつかるはずである。読者を“儲かる投資家”へ脱皮させるためのヒントがたくさん詰まっているからだ。
チャートの読み方がわかる!
儲けるためのノウハウがわかる!
売買システムのつくり方がわかる!
本書の内容を検証できる超人気の投資ソフト「チャートギャラリー」の試用版つき!
目次
本書を手にしたあなたへ——3
第1章 チャートに強くなるための練習問題
短期売買編●阿部達郎——————13
1.相場で儲ける「秘密の奥義」——14
2.優位性を求めて——18
3.タートル・スープ——24
4.アンチ——32
5.ウォルフ波動とスリー・リトル・インディアン——36
6.鞭打ち——39
7.聖杯——42
8.ID/NR4——45
9.ADXギャッパー——49
10.スマッシュ・デイ——51
11.隠れたスマッシュ・デイ——53
12.アウトサイド・デイ(包み足)——55
13.スペシャリストのわな——58
参考文献——62
短期売買の練習問題30問——63
第2章 チャートギャラリーをうまく使おう
初心者からプロまで使える
パソコンソフトの活かしかた●野村光紀——————123
1.チャートギャラリー入門——125
1.1 チャートギャラリーの探検——127
1.2 データの取り込み——130
1.3 オンラインヘルプ——133
2.チャートギャラリーの便利な機能——135
2.1 パラメタの変更——135
2.2 銘柄や限月の置換——136
2.3 複数銘柄や限月の重ね書き——137
2.4 ステータスバー——138
2.5 範囲選択——140
2.6 チャート定義ファイル——142
3.手書き場帳を目指して——144
3.1 画面の設定変更——145
3.2 段の属性——146
第3章 短期売買で儲けよう
マーケットの魔術師たちの技法を
日本市場で検証してみる●柳谷雅之——————149
1.検証のはじめに——150
海外の手法を日本市場で検証——150
カーブ・フィッティングとは——151
結果の数字に一喜一憂しないこと——151
2.検証の前提——152
検証に使用したデータとその理由——152
スリッページについて——154
成績評価の仕方——154
3.ADXギャッパーを検証する——155
4.タートル・スープ・プラス・ワンを検証する——167
5.アンチを検証する——174
6.スマッシュ・デイを検証する——181
7.SLIを検証する——188
8.検証のまとめ——194
第4章 売買システムのつくり方
成功する投資家になるために 野村光紀——————197
1.売買システムとは——199
2.Excel入門——201
2.1 価格データの記入とグラフ表示——201
2.2 式の記入——203
2.3 チャートギャラリーからの価格データの読み込み——206
3.Visual Basic入門——208
3.1 関数の定義——209
3.2 文法の概要——210
3.3 デバッグ——212
3.4 イベント——214
4.Pan Active Market Database入門——215
4.1 オブジェクト指向プログラミング——215
4.2 クラスの宣言とオブジェクトの定義——216
4.3 価格データの読み出し——217
5.売買の表示——218
5.1 条件式——219
5.2 論理値を扱う関数——221
5.3 現実的な建玉の表示——222
6.成績の検証——225
6.1 値洗い評価額を使った利益の計算——225
6.2 ワークシートへの利益の記入——227
6.3 システムの特徴量——229
6.4 より良いシステムを得るために——231
第5章 儲からなければ意味がないね
初心者が次のステップに進むために●蔓部音士——235
1.勝てる投資家(トレーダー)になるために——236
儲からなければ意味がないね——236
まちがった知識はいらない——237
儲かる投資家になるために——238
ギャンブルは儲かる?——238
投資がギャンブルより不利なワケがないはず!——241
自分にあったやり方が見つかった!——242
2.投資と投機とトレーディング——244
投資と投機の違い?——244
なぜ株式投資というのか?——245
ウォーレン・バフェットという「投資家」——247
あなたは、投資をする資格があるか?——248
ぼくらの売買はトレーディングなんじゃないか——249
3.トレードで勝つための基本的な考え方を構築しよう—253
トレーディングは価格当てゲームじゃないぞ!——253
トレーディングは買って売ってワンセット——254
まず自分の手法のベースを決めよう——256
4.テクニカル分析をススメるワケ——263
テクニカル分析 vs ファンダメンタルズ分析——263
ファンダメンタルズ分析のワナ——264
テクニカルでいこう——266
システム売買についての誤解——267
システム売買を行うために——268
チャートギャラリーでいろいろ試してみよう——270
見つけてみよう、自分の手法——271
5.それでもテクニカル分析がキライな人へ——275
まだテクニカル分析にナットクいかない人に——275
テクニカル分析の否定できない有益さ——277
特別付録
付録A:チャートギャラリーに収録した指標——285
A.1 移動平均——286
A.2 指数平均——287
A.3 標準偏差バンド(ボリンジャーバンド)——288
A.4 乖離率——289
A.5 モメンタム——289
A.6 変化率(ROC: rate of change)——289
A.7 ボラティリティ——290
A.8 サイコロジカルライン——291
A.9 ストキャスティクス——292
A.10 ラリー・ウィリアムズの%R——294
A.11 MACD(移動平均収束発散法)——294
A.12 RSI(相対力指数)——295
A.13 RCI(順位相関係数)——296
A.14 SP変化率——297
A.15 DMI(方向性指標)——298
A.16 一目均衡表——299
A.17 ボリュームレシオ——300
A.18 和光ボリュームレシオ——301
A.19 指標に関する参考文献——302
付録B:相場用語集——303
ラリー・ウィリアムズの短期売買法
ラリー・ウィリアムズ,清水 昭男,長尾慎太郎,柳谷雅之
パンローリング A4判 200頁 1999年9月発売 10,290円 (税込) 詳細を見る
短期取引戦略は、多くのトレーダーやトレーダー志願者たちが用いるマーケット戦略である。収益が大きい一方、しっかりした作戦と絶え間ない注意と警戒を要する戦略である。過去30年間、最も知名度と人気の高いテクニカル・アナリストである著者のラリー・ウイリアムズによる10年ぶりの画期的なこの新書は、収益性が高く、同時に危険なこの短期取引戦略の長所・短所を明らかにし、安定的な収益を確立するための基本を提供するものである。経験豊かな成功したトレーダーであるウイリアムズは、この本で、カオス、投機から、ブレイク・アウト、収益パターンに至るまで、マーケットに関するその深い洞察を読者に提供している。マーケットを動かすフ ァンダメンタルズとは、3つの主要なサイクルとは、いつトレードを仕切るのか、勝ちトレードを抱えるコツは、……ウイリアムズが答えを出してくれている。
目次
日本の読者に贈る特別な言葉
訳者まえがき
謝辞
序文 人は皆、商品トレーダーなのだ
第1章 短期カオスから秩序の創出
私はマーケットからいかに学んだか
マーケットをチャートにする
ランダムでないマーケット
マーケットの構造の理解
第2章 価格と時間の問題
サイクルを知るために、いつも必要とすること
値幅変化の自然なサイクル
トレンドがあなたと共にあるところ(2番目の集中攻撃価格パターン)
第3章 短期トレードの真の秘密
それはすべて時間による
第4章 ボラティリティ・ブレイクアウト——モメンタム・ブレイクスルー
簡単な1日の値幅のブレイクアウト
S&P500のボラティリティを調べる
マーケットの変動幅を用いてボラティリティを見いだすことにより買い手を売り手から区別する
結果
さらなるステップ
第5章 短期トレードの理論
情報化時代の間違い
100万ドル稼ぐE・H・ハリマンのルール
第6章 真理の探求
マーケットはコイン投げとは違う
月次のロードマップ
第7章 利益を得るためのパターン
ありふれた原理
尋ねるべき質問
スマッシュ・デイ(大当たり日)パターン
スマッシュ・デイ・パターンを使う方法
スペシャリストのわな
極めて重要な注釈——これはより短い時間枠でもうまくいく
ウップス! これはミスではない
ウップスを使ったS&Pのトレード
第8章 買い手を売り手から分離する
最大変動幅
最大変動幅を用いた株価指数取引
いくつかの指針
第9章 価格端末による短期トレード
価格端末トレーダーがお金を儲ける方法
トレンド変化の表示としての変動ポイント
3本足の高値/安値を使ったトレード・システム
短期トレーダのための新しいインディケーター・ウイル・スプレッド
ウイル・スプレッドとS&P500株価指数
第10章 短期的特別な状況
株価指数における月末トレード
対象月
より良くする
月末の債券トレード
詳細を詰める
さらに良くする
同様に売るとき
第11章 トレードを手仕舞うとき
第12章 投機ビジネスについての考察
投機とは?
そろそろ、時間です
トレード・マネジメント
投機についての基本的なポイント
第13章 資金管理——王国へのカギ
多くのトレーダーが「のるかそるか方式」を使っている
自分に適した資金管理の手法
資金管理——その長所と短所
ドローダウンという資産——新しい視点
ライアンとラルフ、再び
第14章 過去からの考察
第15章 何が株式市場を反騰させるのか?
ロジック入門
言ったことは実行すること
データAとデータB
悪習慣を止めよう
悪癖を打ち破る方法
損切りの設定について——損失額と予想の不完全性
第16章 結びに
人生と同じ
詳細を見る
パンローリング A4判 200頁 1999年9月発売 10,290円 (税込) 詳細を見る
短期取引戦略は、多くのトレーダーやトレーダー志願者たちが用いるマーケット戦略である。収益が大きい一方、しっかりした作戦と絶え間ない注意と警戒を要する戦略である。過去30年間、最も知名度と人気の高いテクニカル・アナリストである著者のラリー・ウイリアムズによる10年ぶりの画期的なこの新書は、収益性が高く、同時に危険なこの短期取引戦略の長所・短所を明らかにし、安定的な収益を確立するための基本を提供するものである。経験豊かな成功したトレーダーであるウイリアムズは、この本で、カオス、投機から、ブレイク・アウト、収益パターンに至るまで、マーケットに関するその深い洞察を読者に提供している。マーケットを動かすフ ァンダメンタルズとは、3つの主要なサイクルとは、いつトレードを仕切るのか、勝ちトレードを抱えるコツは、……ウイリアムズが答えを出してくれている。
目次
日本の読者に贈る特別な言葉
訳者まえがき
謝辞
序文 人は皆、商品トレーダーなのだ
第1章 短期カオスから秩序の創出
私はマーケットからいかに学んだか
マーケットをチャートにする
ランダムでないマーケット
マーケットの構造の理解
第2章 価格と時間の問題
サイクルを知るために、いつも必要とすること
値幅変化の自然なサイクル
トレンドがあなたと共にあるところ(2番目の集中攻撃価格パターン)
第3章 短期トレードの真の秘密
それはすべて時間による
第4章 ボラティリティ・ブレイクアウト——モメンタム・ブレイクスルー
簡単な1日の値幅のブレイクアウト
S&P500のボラティリティを調べる
マーケットの変動幅を用いてボラティリティを見いだすことにより買い手を売り手から区別する
結果
さらなるステップ
第5章 短期トレードの理論
情報化時代の間違い
100万ドル稼ぐE・H・ハリマンのルール
第6章 真理の探求
マーケットはコイン投げとは違う
月次のロードマップ
第7章 利益を得るためのパターン
ありふれた原理
尋ねるべき質問
スマッシュ・デイ(大当たり日)パターン
スマッシュ・デイ・パターンを使う方法
スペシャリストのわな
極めて重要な注釈——これはより短い時間枠でもうまくいく
ウップス! これはミスではない
ウップスを使ったS&Pのトレード
第8章 買い手を売り手から分離する
最大変動幅
最大変動幅を用いた株価指数取引
いくつかの指針
第9章 価格端末による短期トレード
価格端末トレーダーがお金を儲ける方法
トレンド変化の表示としての変動ポイント
3本足の高値/安値を使ったトレード・システム
短期トレーダのための新しいインディケーター・ウイル・スプレッド
ウイル・スプレッドとS&P500株価指数
第10章 短期的特別な状況
株価指数における月末トレード
対象月
より良くする
月末の債券トレード
詳細を詰める
さらに良くする
同様に売るとき
第11章 トレードを手仕舞うとき
第12章 投機ビジネスについての考察
投機とは?
そろそろ、時間です
トレード・マネジメント
投機についての基本的なポイント
第13章 資金管理——王国へのカギ
多くのトレーダーが「のるかそるか方式」を使っている
自分に適した資金管理の手法
資金管理——その長所と短所
ドローダウンという資産——新しい視点
ライアンとラルフ、再び
第14章 過去からの考察
第15章 何が株式市場を反騰させるのか?
ロジック入門
言ったことは実行すること
データAとデータB
悪習慣を止めよう
悪癖を打ち破る方法
損切りの設定について——損失額と予想の不完全性
第16章 結びに
人生と同じ
詳細を見る
ラリー・ウィリアムズの株式必勝法
ラリー・ウィリアムズ,長尾慎太郎,増沢和美,吉田真一,山中和彦 詳細を見る
パンローリング A5判 288頁 2003年12月発売 8,190円 (税込)
正しい時期に正しい株を買う
話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露!
弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな!
マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。
この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。
古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法
を説明する。
本書が提供する内容は、次のとおりである。
・ある株が割安かを即座に判断する方法
・投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」)
・季節性と株価の間の特有な関係
・投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方
・債券相場を利用して株式市場を予測する方法
・高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由
・流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由
・「割安」に株を買う方法
・自分に合ったマネーマネジメント法を探すには
・娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由
ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。
目次
日本語版への序文 ラリー・ウィリアムズ
監修者まえがき
序文
第1章 アメリカ株式市場の10年パターン
第2章 4年現象
第3章 驚くべき10月効果
第4章 マーケットの底を探る
第5章 来るべき素晴らしい上昇相場に備える
第6章 投資の目的
第7章 投資収益を高めるには
第8章 オールドエコノミーはニューエコノミー
第9章 個別銘柄の投資家センチメント
第10章 投資への心構え
第11章 長期投資の成功にむけて
第12章 マネーマネジメント——王国への鍵
第13章 最後に——ランダムなマーケットをノンランダムに考える
付録—本書に関連あるパンローリング発行書籍一覧
驚くべき「5」の年
わたしは長年の親友エール・ハーシュから、マーケットについていろいろと学んだ(彼がわたしから学んだのは、マス釣りくらいのものだが)。エールはまた、この株価推移パターンにおける2番目に重要なポイントも教えてくれた。彼はその著書『ドント・セル・ストック・オン・マンデー(Don't Sell Stocks on Monday)』のなかで、この10年パターンにおける真ん中の年は非常に激しい上昇が起きる傾向が強いという点を指摘したのである。表1.1は各10年間の各年における平均上昇率をまとめたものだ。彼の著書が書かれた時点で調査可能だった10年間データは11あった。そのすべてにおいて5年目はマーケット上昇の年となり、10年パターンのなかで最強の年となっていることが分かる。そして8で終わる年は8/10の確率で上昇している。ローパフォーマンスの年は7そして0で終わる年であり、これはスミスがかつて指摘していたとおりである。
これはこれで優れた資料ではあるが、投資家にとって重要なのは、ある年が単に上昇したか下落したかではなく、その年にどれくらいのお金を稼ぐことができたかである。大金を稼ぐことができたのは疑いの余地なく5の年であった。5の年の総合上昇率は254%であり、次に上昇率の高かった8の年の164%をはるかにしのいでいる。
執筆当時のエールにとって1990年代がどうなるかなどは知るよしもない。もちろん1995年がどのようなマーケットになるかなどだれも知るはずがない。過去のパターンをそのままたどるのか、それとも11回連続で上昇を続けてきた記録が途絶えるのだろうか。また、8で終わる年はどうだろう。過去の良好な記録をつなぐことはできるのだろうか。
1885年から1985年を通した5で終わる年の平均上昇率は23%、8で終わる年の平均上昇率は14.9%であった。心に留めておいてほしいのは、1881~1990年データにおける5で終わる年の総合上昇率は254%(平均値は19.5%)だったということだ。
1995年、ダウ工業株平均は目を見張るような33.5%の上昇を果たし、1998年も14.9%の上昇となり、これら2年は1990年代の2大上昇年となった。1995年と98年の上昇劇は、何十年も前になされた予測どおりの展開になったということだ。かの予測は1960年代には実質的に日の目を見なかったにもかかわらず、1990年代の強気相場における2大マーケット上昇年に投資家を正しく導くことができたのである。もしかしたら、株式相場は皆さんが思っているほどには難解なものではないかもしれない。
読者の皆さんには先に掲載した長期チャートを再度見直すことをお勧めしたい。そうすることでこの現象を感覚的に理解し、そしておそらくはマーケットのリズムをつかむことができるだろう。
(本文より抜粋)
詳細を見る.
パンローリング A5判 288頁 2003年12月発売 8,190円 (税込)
正しい時期に正しい株を買う
話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露!
弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな!
マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。
この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。
古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法
を説明する。
本書が提供する内容は、次のとおりである。
・ある株が割安かを即座に判断する方法
・投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」)
・季節性と株価の間の特有な関係
・投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方
・債券相場を利用して株式市場を予測する方法
・高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由
・流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由
・「割安」に株を買う方法
・自分に合ったマネーマネジメント法を探すには
・娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由
ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。
目次
日本語版への序文 ラリー・ウィリアムズ
監修者まえがき
序文
第1章 アメリカ株式市場の10年パターン
第2章 4年現象
第3章 驚くべき10月効果
第4章 マーケットの底を探る
第5章 来るべき素晴らしい上昇相場に備える
第6章 投資の目的
第7章 投資収益を高めるには
第8章 オールドエコノミーはニューエコノミー
第9章 個別銘柄の投資家センチメント
第10章 投資への心構え
第11章 長期投資の成功にむけて
第12章 マネーマネジメント——王国への鍵
第13章 最後に——ランダムなマーケットをノンランダムに考える
付録—本書に関連あるパンローリング発行書籍一覧
驚くべき「5」の年
わたしは長年の親友エール・ハーシュから、マーケットについていろいろと学んだ(彼がわたしから学んだのは、マス釣りくらいのものだが)。エールはまた、この株価推移パターンにおける2番目に重要なポイントも教えてくれた。彼はその著書『ドント・セル・ストック・オン・マンデー(Don't Sell Stocks on Monday)』のなかで、この10年パターンにおける真ん中の年は非常に激しい上昇が起きる傾向が強いという点を指摘したのである。表1.1は各10年間の各年における平均上昇率をまとめたものだ。彼の著書が書かれた時点で調査可能だった10年間データは11あった。そのすべてにおいて5年目はマーケット上昇の年となり、10年パターンのなかで最強の年となっていることが分かる。そして8で終わる年は8/10の確率で上昇している。ローパフォーマンスの年は7そして0で終わる年であり、これはスミスがかつて指摘していたとおりである。
これはこれで優れた資料ではあるが、投資家にとって重要なのは、ある年が単に上昇したか下落したかではなく、その年にどれくらいのお金を稼ぐことができたかである。大金を稼ぐことができたのは疑いの余地なく5の年であった。5の年の総合上昇率は254%であり、次に上昇率の高かった8の年の164%をはるかにしのいでいる。
執筆当時のエールにとって1990年代がどうなるかなどは知るよしもない。もちろん1995年がどのようなマーケットになるかなどだれも知るはずがない。過去のパターンをそのままたどるのか、それとも11回連続で上昇を続けてきた記録が途絶えるのだろうか。また、8で終わる年はどうだろう。過去の良好な記録をつなぐことはできるのだろうか。
1885年から1985年を通した5で終わる年の平均上昇率は23%、8で終わる年の平均上昇率は14.9%であった。心に留めておいてほしいのは、1881~1990年データにおける5で終わる年の総合上昇率は254%(平均値は19.5%)だったということだ。
1995年、ダウ工業株平均は目を見張るような33.5%の上昇を果たし、1998年も14.9%の上昇となり、これら2年は1990年代の2大上昇年となった。1995年と98年の上昇劇は、何十年も前になされた予測どおりの展開になったということだ。かの予測は1960年代には実質的に日の目を見なかったにもかかわらず、1990年代の強気相場における2大マーケット上昇年に投資家を正しく導くことができたのである。もしかしたら、株式相場は皆さんが思っているほどには難解なものではないかもしれない。
読者の皆さんには先に掲載した長期チャートを再度見直すことをお勧めしたい。そうすることでこの現象を感覚的に理解し、そしておそらくはマーケットのリズムをつかむことができるだろう。
(本文より抜粋)
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ラリー・ウィリアムズ,林則行,林康史
日本経済新聞社 A5判 425頁 1996年12月発売 3,780円 (税込) 詳細を見る
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第1章 取引を始める前に
第2章 なぜ損をするのか
第3章 移動平均は役に立つのか
第4章 予測という芸術
第5章 株価指数先物——トレーダーの夢が叶う
第6章 利益をもたらす値動きのパターン
第7章 ウィークリー売買シグナル
第8章 日計りの技巧——道具立て、技術、そして利益をあげるシステム
第9章 究極のオシレーター
第10章 ゼロ・バランス
第11章 アキュミュレーションとディストリビューション
第12章 ニューヨーク株式市場におけるTRIN
第13章 シーズナル表を用いたスプレッド取引
第14章 オプション取引
第15章 マネー・マネジメント
第16章 発注の仕方
第17章 終わりに
附録 投資に関する参考文献
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パンローリング DVD 156分 2004年6月発売 2,800円 (税込) 詳細を見る
「買い」だけではなく、「売り」もできる信用取引。
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仕組みさえ分かってしまえば、あなたの投資を力強くサポートしてくれます。
基礎編では信用取引の仕組みを解説します。
さらに、応用編では、
下落相場での「信用の売り」、
リスクヘッジとしての「つなぎ売り」、
株価の上げ下げに関係なく利益を取る「スプレッド取引」、
売りサインの判別法として「RSI」と「ポイントアンドフィギュア」などを解説しています。
例)「つなぎ売り」:株価が下がると予測したが、できれば現物株を手放さずに利益
を確保したいときなど、「保険」として使うことができます。
信用取引を利用すれば、投資の幅が確実に広がります。
世界のトップ投資家は、以下のように言っています。
「投資には柔軟性をを持たなければならない。決して売りはしない投資家や特定の市場しか取引をしない投資家は、自らのチャンスを制限してしまう。柔軟性を持たない投資家は、幅広い市場にオープンな姿勢をとる投資家から比べれば、明らかに不利だ」(参考文献 『マーケットの魔術師』)
信用取引を学び自らのチャンスを広げてみてはいかがでしょうか。
94.3%の参加者が「理解できた」と評判を得た勉強会は、
福永博之氏[楽天証券(DLJディレクトSFG証券)]が分かりやすく解説します。
基礎編プログラム
信用取引の基本
信用取引にかかる費用
決済金額の計算
委託保証金
信用取引のリスク
付録
応用編プログラム
信用取引残高と証金残高について
マーケットスピードでの「信用取引情報」の見方
マイページを活用した画面設定の例
マーケットスピードを活用した取引手法の例
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