猫弁


大山淳子



講談社ドラマ原作大賞を受賞された作品だそうです。

猫の弁当じゃなくて、猫の里親探しを押し付けられている弁護士の話。

ドラマの原作と言うだけあって、うまくまとまっていました。

登場人物も限られて、伏線もばっちり目

最後はハッピーエンドキラキラ

おもしろかったけど、登場人物が話す関西弁が気持ち悪かったむっ

いまどきこんな関西弁しゃべる人おらんで~

と突っ込みたくなりました。