本屋の「健康」コーナーで、ある視力関連の本が平積みにされていた。
棚差しではないという事は、売れ筋か、最近発売されたものなのか…どちらにせよ、買いたくなってしまう。
理解出来ない方は、嵐やラオウなどのアイドルオタクが、雑誌の表紙&特集の時に鑑賞用と保存用を買うのをイメージしていただければ…。
だが、その本をチラッと見て買う気は失せた。
方法は違えど、自分には効果のなかったトレーニング法ばかりだった。
根本的な物は全く一緒。
変な小道具が付録についてたのには若干惹かれたが、効果がなければただのゴミだ。
自分は、今やってるトレーニングで効果がなければ、視力回復は諦めるつもりだ。
だから、それを買わなかった。
少し前なら迷わず買ってたかもしれないが…。
それにしても、視力関連の本がちょくちょく発売されるのは何故だろう。
視力が回復したという報告をほとんど見掛けないのだが。
色んな商品のレビューを見ても、全く参考にならない。
トレーニング開始して数日とかの人がレビューしてて、「今のところ良さそうな感じなので、1ヶ月後また報告にきます!」みたいなのがあったので「おっ!」と思ったのもつかの間、レビューされた日付を見たら、3、4ヶ月を既に経過してた。
その人の身に何か起きたのではないかと心配になったが…結構、そういう追記のレビューに現れない人が多いので、きっとリタイアされたのだろう…。
とにかく回復報告を見掛けない。
だけど視力関連の本は全く売れてない訳でもなさそうだ。
本当に効果があるのなら、テレビで報道されても良さそうなもんだが。
…多分だけど、売れてる=効果がある
という訳ではない気がする。
興味を持って買ったけど、記載通りに毎日トレーニングを出来ず、放置してる人がほとんどだと思う。
自分もそんな感じだった。
だから、否定的なレビューもあまりみない。
試してもない奴が、評価を下げるような事は出来ないだろうし。
…何を書いてるのか段々分からなくなってきたので、この辺で終わります。
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