
粘土でセーラーVさんの、
クレッセントコンパクトを作っております。
プラ板を三日月にカットして、その上にスーパースカルピー(オーブン粘土)をどんどん盛り付けていき…プラ板をはがして、130℃に熱したオーブンで30分焼きました。
焼きすぎで焦げました。15分で充分です。
カチカチに硬化したスカルピーの上に、エポキシパテ(ミリプット)を細長くまるめて縁取りしました。
シリコンで型取りする前にサーフェイサーを塗った方がいいなと思ったけれど、無い。なのでマニキュアのトップコートを塗ったけれど、傷が隠れた様子はないです

。そしたら手持ちのラッカー塗料を吹くかとやりましたら、100均のは粒子が粗くて、なんだかブツブツになっちゃいました。
これ↓

どうしよう(ノ△T)
もう一度吹きたいところですが、今日は強風で原型まで飛ばされそう。
明日に持ち越しです。

↑
おまけ。
同じ要領で某ミントアローもつくってみました。スカルピーを焼きすぎて、最高に焦げ付いている!
…いつまでも型取りにたどり着きません。
それにしても、スーパースカルピーは非常に成形しやすい

。
焼いたあとの削り出しも、評判ほど悪くないし。(焼きすぎたから?)
ワックスは柔らかすぎて削っていくうちにボロボロと全体が崩れるから。
エポパテは、乾燥したらひび割れが激しかったな。
子供が突然目覚めて泣き出してしまうと、2時間で硬化してしまうリミットが痛い。
細かい後付けの装飾に向く素材を模索中。