👆
前回は、100均DAISOの砂時計を、魔法化リメイクして・・・
回転装置を作りました。
シャオシャオパイッ
👆
私の不思議魔力で、この工程にひとっとび。✨
今回の扉は、
砂、大地、植物・・・の魔力を宿した、
時の砂漠の魔女の扉なのです。
👆
こちらでも使用した、カーテンタッセルのゴールド化をまた取り入れました。
DAISO商品を使用したパーツは・・・
砂時計、スタンドの木材、コーナーパーツ、極太クリアチェーン(ゴールド化済み)、インテリアフック、ナンバープレートです。
おや?茶色の小瓶も、100均の購入品だと思います。
小瓶ホルダーにした、ブロンズ調リング空枠はキャンドゥで購入したような気がします。
どれも、去年より前に購入したもの。
アンティーク蝶番なんて、10年前に購入した物だ。
このblogから記事は削除してしまいましたが、
子供用のおままごとキッチンを作ったときに買ったもの。
○年使わなかったら、一生使わない。
だから断捨離しなさい。
なんて、聞くけれど。
適用外ですね。我には。そんな、戯言は。
月日が経過したら、服は着られなくなってもボタンはアンティークボタンになる。
片っぽなくしたイヤリングは、雑貨を彩るアンティークパーツになる。
壊れた時計の中身は、パーツの宝庫。
さてさて。
このように、パーツを固定しました。
右下に掛かっている鍵は、囮(おとり)
の鍵です。
扉荒らしと言われる、盗賊達に、キャビネットを開けられることを避けるために、
時の砂漠の魔女は、囮(おとり)の鍵を用意しました。
もし、この鍵を鍵穴に差し込んでしまうと・・・
一生、その者の指からは砂がこぼれ続ける、のろいが掛かるとか。
痕跡を残したくない盗賊業には、最悪ののろいですね。
左下の、黒のフリンジタッセルは、常に周りの砂をきれいに払ってくれます。
👆
小瓶を支えるホルダーは、レジンの空枠です。
小さなカンの出っ張りぶんを、扉の板に穴を開けて差し込みます。
周りをエポキシ接着剤で固定し、
必要であればさらに釘などの固定するのも安心かと思います。
ちゃんと回るのよ。
(この魔女のキャビネットのストーリーについてInstagramで、少しご紹介しました。)
次回は、魔女のキャビネット完成編をお届けします![]()
ドールハウスとミニチュア雑貨•つげまつげとまんまるたいよう◾︎























