福島県産の美味しいお米「天のつぶ」
この「天のつぶ」は、福島県が15年の歳月をかけて作りだしたオリジナルの水稲品種だそうです。
「天のつぶ」の由来は・・・
穂が出るときには天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さを、そして、天の恵み
を受けて豊かに稔(みの)る一粒一粒のお米を表しているそうです。(HP引用)
販売が開始されたのは震災後の平成23年度。
倒れにくく栽培しやすい品種であることから「復興のシンボル」として、福島県民のみなさんはもちろん、県外の多くの方々にも、食卓に笑顔と温もりをもって味わっていただけるよう、想いが込められています。
早速、今回は3種類のおにぎりで試食させていただきました
う~ん
どれも、噛めば噛むほど甘みがあって美味しい~
ほどよいもっちり感が私好みです
「こんなにおにぎりだけで3個も食べられるかしら・・・」なんて思っていたんですが、ペロリ。
だって、美味しいんですもの~
福島県さんの食物といえば、以前よりは感じなくはなりましたが、やはり原発による「風評被害」
実際に私も小さい子供がいるし、私もまだこれから出産を考えているので、いまだに食べ物の産地や
原料にはとても気をつけています。
正直、福島県産の・・・と言われると、まだ「大丈夫なのかな・・・」という不安もありました。
しかし現在、福島県では、最新のベルトコンベア式放射性セシウム濃度検査機器を使用して、
全量全袋検査を実施しているそうです。
今回はそのミニチュア版が会場で紹介されました。
実際に私も体験させてもらいましたよ
また、検査情報はホームページでも確認することができます!
URL https://fukumegu.org/ok/contents/
私も農家の娘なので、新しい品種を生み出すのには長い年月がかかる事の苦労、
また数年前に自分の故郷で起きた風評被害で、悔しい思いをした生産者の方々の想いも少しだけですがわかっているつもりです。
なので、このたくさんの想いがつまった「天のつぶ」は
多くの人が笑顔と温もりを持って食してもらいたいな~なんて思いました
また、余談ではありますが、今回会場でこの「天のつぶ」を紹介してくださった方がとてもユーモアで
明るくお話をされているのがとても印象的でした。
「福島がんばってるよ!!」という想いが伝わり、逆に元気を頂きました