今の時期、コケ群に降り注ぐ日の光も随分低くなり時間も短くなっている.
露を纏ったコケ群に低い日差しが当たるとキラキラと輝いて目を奪う程それは美しいものであるけれど、おいらがレンズ越しにコケ群を覗き込む時は意識して日陰を作ってから覗き込む.
肉眼と違ってカメラは激しく輝度差のある光景、場面には対応することが出来ないからだ.
肉眼で見るような調整がカメラで瞬時に出来るならばそんなことをしなくとも済むのだけれど.
極小さいムシとコケと光の煌めきが同画面に写し込めたらよいのにと思う.





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コケ群のトビムシは強い日の光を嫌うようだ.
何時も薄暗いところにいる.




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この頃この小さな虫さんに興味を持っている...名前はともかく何の仲間か位は知りたい.
蚊.蠅.アブ.それとも❔  正面顔が面白いのだ.





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おそまつさま