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8月19日は海くんの初めての命日でした
あっという間なのか長かったのかよくわからない
海くんがいない現実はいまだ非現実でもあって…
僧帽弁閉鎖不全の治療をしながら
少しずつわるくはなっていっていて
きっと最後は肺水腫みたいになって
通院したりになるんだろう
酸素室とかレンタルしなきゃとか
いろんなことを想定していたのに
あんなにあっけなくお別れするなんて想像もしてなくて
あまりのあっけなさに心が追いつかなくて
もっとできることはなかったかとか
してあげれたんじゃないのかとか
うちの子で幸せだったんだろうかとか
考えても仕方のないことばかり考えた
それでもその日からうーんと泣いて
うーんと悲しんだ私はそれなりの回復をしてきた
いまでもこの文章を打ってると泣いてはしまうけど
それでもそれなりの回復をしていると思う
子供達は最近になって
海くんが死んだとはまだ思えないと言っていて
その言葉を吐き出せたことが大きな一歩だと感じてる
悲しみや苦しみや喪失の思いが大きいのは
それだけ愛するものに出会えたということ
そう感じることができるようになってくれたら
そんなふうに願ってます
命日のお華、またmiji華banaさんにお願いしました
綺麗なだけじゃなく
かわいいだけじゃなく
海くんが、海くんそのものがお華になったような
そんなお華
海くんはきっともう痛くも痒くもない心臓で
空を走り回ってる😊















































