今日はひなまつりですね。先週気合を入れて並べた雛飾りも

仕事から帰ったら片付けなくちゃです。


左開き24P 743円+税

最初のページを開くと見開きで大きなスイカ(丸ごと一個)。
「イキナリ野菜じゃねーか!」とツッコミたいのをグッとこらえてページをめくると半月型にカットされたスイカがお皿に乗ってフォークが添えられている。「さあ どうぞ」
次のページからは左のページに果物の外観が、右のページに皮をむいたりカットしたり、食べる直前の果物が描かれている。「さあ どうぞ」
モモ、ブドウなどの果物が次々と登場し、最後のバナナだけは皮のついたまま渡される。最後のページをめくると、女の子がちゃんと自分で皮をむいている。「じょうずにむけたね。」


表紙を見ていただくと分かると思いますが、写実的なタッチで、とても新鮮で美味しそうな絵です。本には2~4歳向きとありますが、果物を食べるようになったら楽しめると思います。
ラピと読み始めたのは1歳を過ぎた頃、ミカンやイチゴを食べていたので、非常に喜んで見てました。
ブブがその絵を指でつまむフリをして口元に持ってゆき、モグモグと食べるまねをすると、それをジッと見ていて、次に絵をつまんでラピの口元に持ってゆくと、ちゃんとあーんしてモグモグしました。しばらくすると、自分で取って食べるようになり、ブブの口元にも持ってきたときにはちょっと感動モノ・・・男親ってこういうのに弱いですね。


平山 和子
くだもの

左開き22P(見開き11シーン) 600円+税

これも表紙を開くと内表紙にタイトルと作者名の他、
「このえほんは    ちゃんのえほんです」の文字。
(転売防止機能か?でも子供にとってはそこに自分の名前が書いてあったら嬉しいと思う。)
最初のページをめくると車が走っている絵
左には文字「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
ページをめくると右に犬が吼えている絵。
左に文字「いぬ わんわんわんわん」
ページをめくるたびに、何某かのモノとそれの音が現れる。


タイトルのじゃあじゃあびりびりは水の音と紙の音。
この本もラピに見せたのは1歳を過ぎてからだったが、
しゃべり始めた頃(口から音を出し始めた頃)に見せると喜ぶと思う。
音も「かんかん」とか「ぶーんぶーん」とか、
覚えやすい言いやすい音が多いので、
ラピもその絵と音を結びつけて、一緒に読んでいる。
最初は踏切りのページだけ一緒に「かんかんかんかん」と言っていたのに、
だんだん一緒に読めるページが増えて来た。
本人も読めるのが増えてきたのが嬉しいらしい。
これはかなりオススメの一冊


まつい のりこ
じゃあじゃあびりびり

左開き22P(見開き11シーン) 700円+税


表紙を開くと内表紙にタイトルと作者名の他、

「このえほんは    ちゃんのえほんです」の文字が

(転売防止機能か?)

最初のページをめくると左に文字「こんにちは」右にはヒヨコの絵。

ページをめくると左に文字「ばいばい」

右にはひよこの絵。ニコニコしながら手を上げている。

これの繰り返しでゾウ、ウサギ、キリン、カエルが次々と現れ、

「こんにちは」そして「ばいばーい」

最後のページで全ての動物達がそろって「ばいばい」


動物達がかわるがわる「こんにちは」と現れ、「ばいばい」と去ってゆく。

この繰り返しが子供にとっては楽しいらしい。

ラピは「ばいばーい」と、絵本に手を振っりながら喜んで見ている。

この本をラピに見せたのはもうばいばいができるようになってからだが、

もう少し早くから見せていても良かったと思う。

一緒に見ながらバイバイを教えるのにちょうど良いのではないかな。

まつい のりこ
ばいばい

左開き20P(見開き10シーン) 700円+税


左から機関車が走ってくる。「がたん ごとん がたん ごとん」

右には台のような駅があり、哺乳瓶がいる。「のせてくださーい」

ページをめくると哺乳瓶を乗せた機関車が走っている「がたん ごとん がたん ごとん」

さらにページをめくるとリンゴとスプーンが待っている

・・・そうしてお客を乗せて走り・・・

「しゅうてんでーす みんな おりてください」哺乳瓶たちが降りて(放っぽりだされているようにも見えるが-.-;)、機関車は走ってゆく。「がたん ごとん」

最後のページで、哺乳瓶たちがテーブルに並び、赤ちゃんとネコ(機関車に乗ってきた)がいすに座っている。機関車は走り去る「がたん ごとん さようなら」


ラピが1人で座っていられるようになったころ、この本がお気に入りだった。

「がたんごとん」と、「のせてくださーい」を交互に繰り返すリズムが心地よいらしく、えらく気に入っていた。

少々グズっても、この絵本をもってくればご機嫌が取れるというありがたい絵本だった。

車に乗っていて、絵本の無いときでも、ミミが「がたんごとん・・・」と暗唱するとジッと聞いてくれるくらい。


ブブ的には、明らかに満員なのに、駆動車両に乗っている猫とネズミの調子に乗りっぷりがちょっと気に入っている。


安西 水丸
がたん ごとん がたん ごとん

左開き20P(見開きなので10シーン)580円+税

見開きの左ページに子リス「うさぎさんはね・・・」
右ページにニンジンの形に穴が開いていて後ろのページの子ウサギの顔が見えている。
ページをめくると左ページに前のページの「うさぎさんはね・・・」が見えて、子リスがいる。「ママだっこ! いいな。いいな。」
右ページでお母さんウサギが子ウサギをだっこしている。
4種類の動物たちがだっこされるのをみて、最後に子リスもだこしてもらう。


他の4冊とは異なり、この本だけ最後がちょっと変わっていると言えなくもないが、
(最後にナビゲータ自身もだっこされるところが)
ラピにとってはあまりほかと変わらないようだった。
今ではページに穴が開いているかどうかのほうが、彼女にとっては重要のようです。


このシリーズは5冊とも色使いが優しくふんわりした感じの絵本で、どれも良いですが、
とりあえず1冊見せて反応を見たいということであれば、「だあれかな」をお奨めします。
ページに穴の開いている絵本は楽しそうに見ますし、ある程度大きくなってきたら、
「これはだれかな?」とか問いかけながら読めそうだから。
それで反応が良ければ他のものを揃える、というスタンスでも良いと思います。




あらかわ しずえ, La ZOO
はじめてのあかちゃんあそびえほん ママだっこ

左開き20P(見開きなので10シーン)580円+税


見開きの左ページからウサギが歩いてくる。「とことことこ・・・ あ、りすさん。」
右ページからリスが歩いてくる。「あ、うさぎさん。」
ページをめくるとウサギとリスが挨拶をする。「こんにちは。」
そんな流れでウサギが次々と出会う動物たちと挨拶をしてゆきます。


ラピの場合はなるべく声を変えながら読んであげると非常に構喜んでくれました。
ただ、この本はページに穴が開いてはいないので、ちょっと物足りないかも知れません。


La ZOO, あらかわ しずえ
はじめてのあかちゃんあそびえほん こんにちは

左開き20P(見開きなので10シーン)580円+税


見開きの左ページに文字「ながーい おはな」ねずみさんが「だあれかな?」
右ページに穴が開いていて後ろのページが一部見えている。
ページをめくると左ページに前のページの「ながーい おはな」が見えて、
ねずみさんがいる。文字「ぞうさん」
右ページでぞうさんがながーいおはなでシャワーをしている。
クイズ形式でナビゲータのねずみさんが5種類の動物たちを紹介します。


ラピはまだ「きりんさん」とか「かえるさん」とか答えられないが、
みいつけたと同じように、ページに穴に手を入れて自分でめくっている。

La ZOO, あらかわ しずえ
はじめてのあかちゃんあそびえほん だあれかな


左開き20P(見開きなので10シーン)580円+税

見開きの左ページに文字「わん わん わん」ハムスター(かな?)が「みいつけた!」
右ページに穴が開いていて後ろのページが一部見えている。
ページをめくると左ページに前のページの「わん わん わん」が見えて、
ハムスターがいる。文字「いぬさん」
右ページで子犬がボールを追いかけている。
そんな流れで5種類の動物たちをハムスターがみつけてゆきます。


ラピは結構喜んで見ていたが、
慣れてくると飽きてしまうのか、そっぽをむいてしまう。
それでも、ライオンさんがお気に入りらしく、「がる がる がおーっ」のところではしっかり絵本を見てる。
1歳を過ぎた今も、喜んで見ている。ページに穴が開いているので、
そこに手を入れて自分でめくるのが楽しいらしい。


あらかわ しずえ, La ZOO
はじめてのあかちゃんあそびえほん みいつけた

左開き20P(見開きなので10シーン) 580円+税


見開きの左ページに文字「くまさん くまさん いないいない・・・」
右ページに絵 熊さんが手で顔を隠している。
ページをめくると左ページに文字「ばあ。」
右ページで熊さんがばあをしている。
そんな流れで5種類の動物たちが順番にいないいないばあをしてゆきます。


ラピが生まれて、うちに帰ってきて、3ヶ月くらいだったろうか、
まだ寝返りもできないが、だんだん起きている時間が長くなってきたころ。
ミミから電話が。
「間が持たないので何か絵本買ってきて。」

というわけで、会社の帰りに本屋さんで絵本コーナーを物色・・・
ブブの感想は「高っ!」そして「オチは?」だった。
ブブが昔好きだった絵本は、「ぐりとぐら」とか「そらいろのたね」とかだったのだけど、
ストーリーがあったように思う。
だけどコレ、なんというか・・・
淡々と絵が流れていって、「はい、おしまい。」みたいな。
絵本ってこういうのもアリなんだ、というカルチャーショックを受けながら探して、
結局、優しいカンジの絵と色使いでこのシリーズを選びました。

La ZOO, あらかわ しずえ
はじめてのあかちゃんあそびえほん いないいないばあ

ブブです。

おフランスから帰って来た友人から

お土産にフォアグラの缶詰を貰いました。


・・・食べ方が分かりません。 (T-T)