久しぶりの投稿です。
メッセージやコメントを頂いておりましたが、全然返信できておらず、すみません。
東南アジアに出張したり、仕事が忙しかったりでなかなか書く気力がわかず、今に至ります。
2017年5月に栄養療法をはじめて、16ヶ月が経過しました。現在の様子を記録しておきます。
【サプリで摂取している栄養素】
ビタミンB
ヘム鉄
ビタミンC
乳酸菌
マグネシウムはしばらくお休み中。
【この五ヶ月について】
五月に、一日だけですが、奇声がありました。
その後数週間、ボリュームは小さいですが、犬がキューキュー言っているような声や、「ん」を小声で言ったりしてました。あとは舌打ち。
原因は分かりませんが、毎年春になると悪化するので、やはり来たか・・・という感じでした。
かねてから、次に奇声が出たら、チックについて息子と話し合おうと決めていたので(これまではずっと見て見ぬ振りをしていた)、チックについて会話しました。
・チックとはどういうものか
・どうしてチックになるのか
を、正しくなくても、子どもが何となく納得できるように、絵に書いて説明。
声が出ていることに、自分では気づいているか、困っているのか、そして、それを目立たないように、トレーニングする意思はあるか確認。
息子の答えは、
声が出ていることにはもちろん気づいていて、困っている。学校では誰にも指摘されたことないし、抑えることができている。何かできることがあるなら、やりたい。
ということでした。
そこで、CBIT(チックの認知行動療法)をトレーニングすることにしました。
色々とアドバイスを頂き、書籍も買って実践。
もともと自分なりに声を抑える努力はしていたようで、幸いにも(?)飲みこみが早かったです。
チックが出る瞬間は100%分かるようで、その時に、これまでは抑え込んでいたのを、「逃がす」トレーニングを毎日していました。
トレーニング中は、全く声が出ませんでしたし、学校でもCBITを使えたと嬉しそうに話していました。
結局トレーニングを開始してから2週間ほどで、小さな声も出なくなったので、自然に特訓は終わったのですが・・・。
ご褒美を用意していたので、割と楽しんで取り組んでいたようです。
何より、チックに関してオープンに話し合えるようになったのが、一番の収穫かもしれません。頻繁に相談してくるようになりました。今まで一人で悩んでいたんだな・・と思うと、もっとはやくに話し合うべきだったと後悔。
それからも、まれに小さな声でウンと言ったりしていましたが、結局奇声はその時の一日だけで、あれは一体何だったんだろうという思いです。
五月の数週間を除いては、これまでずっと平穏に過ごせています。ゼロにはなりませんが、ほとんど気にならないレベル。
この夏は沖縄に行ったり、映画を観たり、楽しく過ごすことができました。
チックとは関係ないですが、五月〜七月、ほぼ毎日吐き気、頭痛があり、頻繁に保健室に通っていました。
かかりつけの病院に行き、検査しても異常なし。
精神的なものなので放置すべし!
という医師の指示に従い、放置しても一向に改善しなかったので、家内が行っているカイロプラクティックに数回通いました。
関連はわかりませんが、三回目で嘘のように症状が消えました。それは良かったのですが、カイロは保険が適用されず、一回5000円×3。サプリと言い、それにしても金のかかる子・・・。
その時、息子はマグネシウムで気持ち悪くなるんだ!と思いこんでしまい、口にしなくなってしまいました。
つらつらと書きましたが、五月に一時悪化した以外は、とても平和な日々を過ごせました。