自分の生き方を考えてしまう一日だった


人それぞれ色々な事を日々感じて生きているんだと思うけど、

今までの自分を覆してしまうくらいにショッキングな出来事があった時、自分を見失なってしまう


自分を見失なってからは考え方がゼロに近い状態になるから、今まで出来てた事ややっていた事を
やろうと思わなくなる


今まで積み上げてきた自分の人生はなんだったんだと、やり方が分からなくなったりもする


良い意味でゼロベースだから、新しい事に関しては考えたり取り組みやすいのかもしれないが、怖さもある


新たな自分として出発するのか、昔の自分を引きずりながら生きるのか、なかなか割り切れない部分もある



人の記憶というのは良かった記憶の方が鮮明に残る

悪かった時はあんまり覚えていないがこれも自分自身の悪い癖

昔の自分の良い所だけを残してなんて、そんな器用な事は難しい   




自分のやりたいように生きて頭打って修正する通過点なのかもしれないけど、それを普通の人と同じように迎えたかったかもしれない


一度迷うと、それからが長い


いつまで続くんだろ