☺︎夫婦☺︎のオートキャンプ日記「camping for smile family」

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私たちは、家族へキャンプの楽しさを知っていただくことが一番の活動目的です。自然の中で家族と時間を過ごすことで、心身共に健康に♪詳しくはプロフィールもどうぞ。
ぶーさん家のキャンプを赤裸々に語ります*

「camping for smile familyヒマワリ」キャンプの体験談を主に記します。また、アウトドアの情報もこそっと。ぜひ、楽しみながら、夫婦揃って読んでください!

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今日は、コールマン主宰のイベントに行って来ました^_^

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若い人もチラホラと!

若い夫婦がもっとキャンプに行くことで、日本は元気になると思います音譜

パパは毎日お仕事頑張ってます!
ママも専業主婦の方は、外に出たい。

空気が美味しいキャンプにて、
一緒に料理をつくりましょ!
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日頃のお仕事、もっと頑張れちゃいます!

早くキャンプに行きたいなぁ!

オートキャンプの歴史に関して少し記載したいと思います。
オートキャンプを語る上で、歴史は大切な要素です。

オートキャンプとは、野外活動キャンプとは少し意味合いが違います。
オートキャンプの起源は実はサイクリングなのです。
以下少しまとめたいと思います。

1.オートキャンプは産業革命からはじまった

19世紀、イギリスにて産業革命が起こった。産業革命以前の農業中心の社会では家庭と職場は基本的に一体であり、労働時間と自由時間の区別もはっきりしていなかった。しかし工業中心の社会では労働は工場で組織的に行われねばならず、家庭と職場は完全に分離され就業時間は規則的になり、週6日労働が普通になり。労働時間と自由時間がはっきり区別されるようになった。
19世紀後半になると、生産力の増大に伴い労働時間が次第に短縮され、労働社の所得も増加した。その結果、個人が労働によって得た報酬と、労働から解放された自由時間を自己の充足のために使うこと、すなわち「レジャー」が誕生した。

2.キャンプは手段として行われた19世紀後半

19世紀後半から末にかけて工業化、都市化が進む一方で生活にゆとりがでてきた市民は、余暇に自然を求めて都会から脱出するようになった。(この行動は自然回帰と言われ、動物としての本能と考えられている。)この時代に登山、カヌー、海水浴、サイクリングなどの様々なアウトドアレジャーが誕生をした。はじめはこのようなアウトドアレジャーを楽しむためにキャンプをしたと言われており、1894年に、ジョセフ・カニンガムにより世界最初の商業キャンプ「ホリデーキャンプ」を実施した。

3.テントキャンプの流れは「サイクリング」

1870年代に普通型自転車が登場すると、サイクリングは中級階級のエリートや男女の若者の中で、ゴルフやテニスとならず先進的なレジャーとして広く深く受け入れられた。その後サイクリング愛好家によって設立された「サイクリングツーリストクラブ(CTC)」は1885年には2万人を越える世界最大のスポーツ団体となり、自転車にテントを積んでキャンプをする「サイクルキャンパー」が誕生した。
要は、サイクリングを楽しむためのキャンプとしてテントが活用された。


その後、CTCはキャンパーを集めて、「サイクルキャンパーズ協会(ACC)」を設立し、コンパクトなキャンプ用品を次々と開発をした。ここに自転車という個人移動手段にキャンプ道具を積んでキャンプツーリングをするという近代キャンプが確立されたのである。
ACC設立当初、キャンプはサイクリングのための手段であったが、まもなくレジャーの重点はキャンプそのものに移り、サイクリングはレジャーの目的からキャンプの手段へと変化をしていった。

4.オートキャンプには欠かせない「キャンピングカー」の存在

オートキャンプの概念に欠かせないのは、「車」である。
オートキャンプには大きくわけて4つの特性がある。その1つめには「移動」の特性がある
①移動の自立→個人の移動手段を使用する。手軽に出かけられる機動性、拘束されない自由性、団体旅行にない個人性。
オートキャンプは「ファミリーで楽しむレジャーである」ことから個人単位の行動が大切な特性として挙げられる。オートキャンプを成立させるためには「車」の存在が必須なのである。そしてこれがまた醍醐味の1つと考えている。起源はサイクリングだと前項で述べたが、このサイクリングから車へ派生していったのだ。
キャンピングカーはアメリカでは一般に「トラベルトレーラー」と呼ばれているが、ヨーロッパでは「キャラバン(caravan)」と言う、他にも「cargo(車に積んだ荷物)」などの言葉もペルシャ語で隊商を意味する「カルワン」という言葉から派生している。
既存する世界最古のキャラバンは、1884年に医師で作家のゴードン・ステーブルズが作らせた「ワンダラー」と言われている。


ゴードンは、このワンダラーに乗って、英国内を旅した。
1907年に、世界でもっとも古いキャンピングクラブである「ザキャンピングクラブ」を設立する。

5.近代キャンプの発展

ヨーロッパでは、ベンツが世界最初のガソリンエンジン付き3輪乗用車を発明し、翌年1886年にはダイムラーが世界最初の4輪自動車を開発した。


どんどん改良が進められたが、第二次世界大戦にてキャンプ活動は中止されたが、戦後の復興とともにキャンプ活動は次第に活発化し、1960年代には交通整備の発達、休暇の増大などを背景に各国で大きなブームを向かえ、キャラバンが急増した。
アメリカでもフォードが車を大量生産し、一般庶民でも車を持つ事が可能になった。また債権国となったアメリカは産業経済の発展とともに急速に都市化が進んだ。こうした状況のもとで1920年代になると、乗用車にテントを積んでキャンプに出かける人々が急増した。1920年代にはキャンプ人口は1500万人、車の数は1080万台、そのうち500万台がオートキャンプに使われたと言われている。
1962年には、民間のキャンプ場経営会社KOAが誕生した。

6.日本のオートキャンプ

日本にはじめてオートキャンプが紹介されたのは、1926年(大正15年)のこと。
鉄道省編「キャムピングの仕方と其の場所」(実業の日本社)にて掲載された。そこにはT型フォードを使ってキャンプをする模様がイラスト入りで記述されている。
しかし実際に日本でオートキャンプが行われるようになったのは1960年代である。
なぜ1960年代なのか。それは日本の経済面からひもとくことができる。
このころ日本は、所得倍増計画だ打ち出された。経済はというと高度経済成長時代の到来。
これにより、GNPが世界第2位に、また交通整備が行われ、マイカーの普及が進み移動が簡単になった。そして労働時間の短縮や週休2日制などにより自由時間が増えたことなどが背景にある。
その余暇を使い、家族とともにキャンプをする人が増加したというわけだ。
このような時代背景のもと、1968年に健全なオートキャンプの普及発展、ルールとマナーの徹底、オートキャンプ場の整備促進などを目的に「日本オートキャンプ協会(JAC)」が設立された。
1970年代には、高度経済成長が終焉を迎えたが、「安定期」を迎えた日本は、キャンプ業界には大きな追い風となる。
残業の中止などにより労働時間が短縮された結果、余暇時間がさらに増え、人々の価値観も仕事から余暇、会社から家族へと重点がシフトした。
この時代は全国各地でオートキャンプの愛好家が親睦と情報交換を目的として集まり「キャンピングクラブ」が誕生した。キャンプ場も整備されておらず、情報も少ないこの時代に、「キャンピングクラブ」がオートキャンプの普及に果たした役割は非常に大きいものがある。
1980年代には、人々の価値観が変化し、「金銭消費型からゆったりとした時間を過ごすことに重点をおく時間消費型」へ移行した。このとき企業の週休2日制は全体に50%にも達する。
その背景から自己実現としての余暇活動を求めるようになり、オートキャンプはますます普及をしていくことになる。人口に関しては、1984年の400万人から、1989年には800万人と倍増した。
1990年代になると、バブル経済の崩壊により、リゾートブームが終焉し、大衆志向型から、1人ひとりの個性を重視した個人志向型レジャーへと転換した。人々の環境意識や健康に対する関心も一層高まり、自然との触れ合い、環境と調和した活動を求めるようになった。こうした背景のもと「アウトドアブーム」が起こり、リード役としてオートキャンプは爆発的な人気を集めた。
インターネットの普及により、誰でも簡単にオートキャンプをできるようにもなった。

■1983年 FICC世界大会


■1997年 アジアパシフィック大会

※写真は第12回のもの。

1960年~1980年まで爆発的に伸びていったオートキャンプだが、1990年代半ばにピークを達した。人口は1580万人。翌年には1375万人に。また用品市場も760億円から520億円にまで落ち込んだ。
これは、バブル経済の崩壊後の不況とブームの沈静化によりよるものである。
以後12年間減少の一途をたどるが2009年に再びプラスに転じた。


オートキャンプは、経済成長に大きく影響をしているものである。
また、定義付けとして「ファミリーで単位で楽しむレジャー」が基本である。
自動車を活用することで自由に行動をすることも魅力のひとつである。
オートキャンプは、人間の本能的な活動に近いものがあり、心を豊かにしてくれる最高の手段ではないだとうか。
食と教育のお話し

・食の話。
「いただきます」の意味、ご存知ですか?
毎日、食していることに感謝を伝える言葉です。
私たち人間は、命をいただいている。「いただきます」とは命をいただきます、
という意味です。そしてその背景には、農村や海、川から取った幸を運んでくださる方々。その人たちへの感謝でもあります。
目の前に広がるそのご馳走は、当たり前ではありません。むしろ残酷な事実かもしれない。そのことに感謝をする。それこと「いただきます」なのです。
「食べることは生きること」それを自然と出会い学びました。人として大切なこと。それを伝えていきたいと思っています。
発展途上国では、飢餓で苦しんでいる人がたくさんいます。カンボジアなどの国へ訪れたとき、日本と状況が違うことに唖然としました。ご飯を食べる時心を込めて「いただぎす」をいいましょう。
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教育の話。
フィンランドという国はご存知でしょうか。
北欧にある、自然豊かな国です。その国は国際学力比較調査(PISA)世界の15歳児童を対象に学力(学習到達度)を測定した中で安定的に上位ランクインしています。教育のシステムに大きく違いがあり、義務教育の長さ、本の読む量、先生という職業のレベルの高さから異なります。一重に「自分で人生をマネジメントする力を持っている」人が多いのです。それは小さなころから自分で考えることを続けてきた賜物だと書物には書いてありました。
自然の中でのアウトドアは、この「自分で人生をマネジメントする力」を養成することができます。そして子供だけでなく、大人でも自然の中で活動をすることで自分の中にある「想い」が顕在化してくると思います。そんなきっかけを作っていきたいと思っています。
↓例えば、火おこし。どうやったらマッチ一本で火が付くか?これができない人も多くいると思います。
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私たちが大切にしていることは「食と教育」です。
この2つが人間の大切な2本柱だと考えています。アウトドアを通じて仲間や家族と楽しく過ごしながら、食の大切さと、自分の将来を改めて考えます。
日ごろの生活のありがたさと今の世界の在り方への疑問を感じてください。
地球はみんなのもの。共存する地球を目指します。

キャンパー ぶーさん

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