私の中学生時代からの友人の話です。ニコニコ
7、8年くらい前、その友人から久しぶりに電話がはいり、なんと大腸癌の手術をしたというのですびっくり
それに癌が見つかったのも偶然のような成り行きで、しかし人工肛門になったという友人に対してとっさになんと言っていいか困ってしまい、癌が発見された偶然が彼の運の強さだとしか言えませんでしたが。

その偶然はこんなことです。
ある日、彼が少し背伸びしないと取れない棚の上のものを無理して取ろうしたときに腰に激痛が走り、歩くのもままならず病院へ運ばれレントゲン撮影の結果、激痛の原因は疲労骨折えーん
しかし、レントゲン写真を見ながら医師が首を傾げて、どうもここにある影が気になると言い出し指差した部分には、丸い影があり、医師はその場で何処かへ連絡をとり、何日の何時に病院に来ることは可能ですかと聞いたので、可能かどうかよりその勢いに押されて、彼は「来ます」と即答したそうです。
そして大腸内視鏡検査の結果、切除を必要とする癌が見つかったのです!

もし彼が脚立を使ってむりせずに棚の上のものをとっていたら...医師がレントゲンに写った影を見落としていたら...ガーン
そう思うととっても幸運な話ですが、恐らく見落とすケースが多いのではという感じがします。プンプン

まあこの場合、見落としたからと言って医師が悪いとは言えませんが。
いずれにせよ幸運だった話でした。
読んで頂いてありがとう。
次回はいよいよ、医師をどこまで信頼するの?という話に入りますが、医師の方もご覧になる可能性があるのでお断りしておきます。
決して全ての医師がその可能性があるとか、疑うという内容ではありません。
ご理解下さいニコニコ