シューティングを越えたものがプロレスです -8ページ目

あんたこの野球帽をどう思う

本日の仕業人はやいとやこと大出俊が大活躍でありました。

悪役は大滝秀治。

テレ玉は偉大です。

古希はまだまだ子供です。

昨日より若く(祝!来日)

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昨日はブルーノート東京にて、メイシオ・パーカーさんと、キャンディ・ダルファーさんの公演を楽しみました。
表参道は小雪が降り、とても東京とは思えない寒さです。ゴショガワラン(五所川原生まれの人の総称)の私にも堪えました。

さてさて、メイシオとキャンディと言えば、世代は違えども、共にプリンスご用達のサックス奏者です。さらにメイシオはJB、キャンディはヴァン・モリスンのお気に入り。完璧主義者たちが認める実力です。

公演はメイシオの演奏をメインにキャンディがゲストとして加わる形で進みました。日頃、アマバンばかりに足を運び、愚妻に叱られてばかりの私ですが、まだ何がモノホンかは分かります。とてつもなくファンキーな演奏いたしました。

しかし一番感動したのは、終演後に崩れたメイクも直さず、そのままファンと対応するキャンディの姿でありました。

人間性クイズ正解でございます。

やはり厚いメイクで心を塗り固めることは出来ません。美しさはまず内面から。年齢を受け入れることは必要なのです。

年下の人にも教えられることは沢山ありますな。灰になるまで勉強です。

以上、青シャツのたけいがお送りいたしました(一度書きたかった!)

古希はまだまだ子供です。

After(PANTA じゃなくて…)

古希はまだまだ子供です-100216_171618.jpg

HANPAになりました。

しかしダルちゃんは相変わらずイイ人でした。さすがに歳を取りましたが、無理をせず自然な佇まいが逆に好感度を上げまする。

最近ふと思います。

若いと、若作りはまったく違うのだと。一体どれ程塗り固めたんだというメイクとツケマツゲ。テレビに出れば目をかすめるほどのライトアップ。それでも隠せない深いシワと出っ歯が物悲しいですな…

…いやはや歳を重ねると、どうも愚痴っぽくなりいけません。

これから表参道に向かいます。

古希はまだまだ子供です。