プロ野球でセリーグで中日ドラゴンズを逆転優勝に導いた

落合監督の退任記者会見でのコメント 


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日本シリーズで契約が終了した中日の落合博満監督(57)は22日、名古屋市内で退任記者会見を開き、柔らかな表情で「(退任して)非常に楽になった」と語った。

 落合監督が喜んだのは、今季限りでの退任が発表された9月22日以降の戦いぶりだった。自らも、フロントからも選手に説明はなかったが、この日から日本シリーズ最終戦まで22勝13敗3分けの成績を残した。「甘えは消えた。8年で一番、彼らが成長した姿を見た。言葉の要らない次元に入った」と、監督の契約問題に左右されず、戦う集団となったチームを評価した。

 「オレ流」と呼ばれた采配について、「基本に忠実が一番の早道。普通のことを普通にやれるかどうか」だと、奇をてらったわけではないことを強調した。

 今後に関しては、「話があれば聞く」と現場復帰に意欲を見せつつも、「監督という肩書は結構重たい。初老の男性に戻った。映画館の右の後ろで、女房と映画を見て、温泉にでも行きます」と話した。

(2011年11月22日18時54分 読売新聞)

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やはり、本物は同じところを見ている。

  ↓   ↓   ↓

「基本に忠実が一番の早道。普通のことを普通にやれるかどうか」だと、

奇をてらったわけではないことを強調した。



「普通のことを普通にやるだけのこと」ですが、

普通のことを普通にやるには、手間と時間がかかります。

持続力も必要です。

それが簡単で難しいんですよね。

おっと、「難しい」と思うと難しくなる。

でも、簡単です!と言いなおしておきます…。 チョキ