医学部受験において計画性が重要であることはご存知だと思います。

そのため、勉強計画を立てている人も多いと思います。


しかし、普段の私生活で計画を持って生活している人は比較的少ないと思います。

特に寮生活をしながら医学部を目指している受験生も多いと思います。

ひとり暮らしは何かと計画をきちんと立てないときついと思います。


寮生活の始めであるこの時期世間では5月病と呼ばれる症状に襲われるらしいです。

医学的根拠があるのかないのか微妙なラインですが・・・



受験勉強は体調管理も含まれています。

体調管理がきちんとできないことは致命的といっても過言ではありません。


普段の生活でしていることを勉強に応用することはそれほど難しくないことです。

計画を立てて目標達成率を計算してみてください。

意外な事実もわかってくると思いますよ。


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昨日のNHKスペシャルで現代うつ症状が取り上げられていた。


一般的なうつ症状では自分自身を攻めてしまうという印象が強いかもしれない。


しかし、若い人の間で増加している現代うつ症状は主な症状として、他人に攻撃的であることがあげられる。上の世代から見ると甘えのように感じてしまうのかもしれない。

現代うつ症状の人は周りの人からの理解不足により苦しんできた。


なぜこのようなうつ症状が増加したのか。

その原因が新教育改革によるものだ。この新教育改革というのは、従来の得点至上主義からやる気・意欲・関心などを重視した評価法だ。

これにより、100点とっても5段階評価で4、80点でも5段階評価で5を取ることが可能であることが多い。

医学部受験においては、得点至上主義が完全に残っている。

以前医学部主催の説明会に参加した時だ。医学部でも勉強だけでなく、学校外の活動を大いに評価する必要があるというのが文部科学省の方針だ。

その大学の広報は、その方針だと非現実的なので不可能であると言っていた。


医学部の場合、AO入試がきわめて少ない。最近の大学受験ではAO入試が増加傾向にある。

AO入試の増加を甘えだという認識を持っている人も少なくない。

しかし、これは個人的な見解だが18歳人口減少により学力低下は確実的な状況の中、学力で採用するよりも素行がいい生徒を採用したほうが就職にも有利だからだ。


今までエリートコース(難関大学を卒業して一流企業に入社)概念が崩れているのも事実だ。

医師不足といわれている医学部でも東京方面ではすでに飽和状態だ。

早稲田&慶應を卒業しても就職すらできていない学生は多く存在しているのも事実だ。


上の年齢層では考えられない事態が発生していることを理解してない人たちにより、若い人たちが心理的にも追い込まれていることが多い。


新教育改革で育った子供たちが得点至上主義に近い医学部受験に挑戦する際に大きなギャップを生む場合が多い。

サポートする予備校サイドもできないことを生徒に押し付けるのではなく、生徒の心理を考えて指導体制を整えてほしいです。 にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
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医学部入試において、根性論はほぼ無駄に近い。

なぜならば、根性論はただ勉強時間を増やせばいいという発想には戦略性が全くないからだ。


例えば自動車の販売員になったと仮定してみてください。

ノルマが設定されていて、とても達成できないと感じた場合どのように対処するだろうか。


根性論によれば、買っていただくために情を大事にして同情を買っていただくという結果に達するだろう。確かに、商売心理学では成り立つかもしれない。しかし、今回の契約対象品は車だ。

100万円を超える商品に対して同情で購入するほど豊かな人間ばかりではないだろう。


私は医学生なので車を販売する経験などしたことはないが、もし1つアドバイスできるならば、自分が販売しようとしている地域や車の種類を確認することを求める。


つまり、医療の現場においても1つの失敗に対して、


①何が原因なのか


②原因がわかれば、どうして発生したのか


③原因を解決すれば、失敗は発生しないのか


3点を意識することが最優先だと思う。何が原因なのかを考えるのは当然だと思う。


私が強く主張したいことは、自分自身が医学部受験全体をきちんと理解しているのかである。

思い込みで解決できるほど甘い世界ではない。

また予備校の予想が必ずしも当てはまるとも限らない。


②どうして発生したのか


勉強不足や苦手科目がわかれば、すぐに対処する必要があるだろう。

それだけが本当の原因だろうか。生物ができないから不合格になったのか。

実は数学ができなくてそれを引きずって生物に影響したのではないかなど常日頃多角的視点を持って取り組んでほしい。


受験を成功する人は偏見と思い込みをどれだけ払拭できるかである。

高校生・浪人生は心理的にもきわめて追い込まれている。

先輩や医学生の軽はずみな発言が影響を与えることも多い。


③これが一番難しいところです。

受験は駆け引きだと思います。苦手科目を克服すれば必ずしも合格するわけではない。

マクロな視点を持ちつつ、ミクロな課題に立ち向かっていく精神を養ってほしいです。


つまり、自分がしている勉強はどのような意味や戦略があるかを常に検証する精神を持ってほしいです。


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説教染みたタイトルかもしれません。私自身が一番痛感したことが時間を有効活用することです。大学での学習において、時間の有効活用能力は大学生の能力を決めるといっても過言ではありません。


一般的に大学受験において、よく言われていることがひたすら勉強して机に何時間向き合ったかばかり言う人種がいます。確かに医学部受験において、学習時間は平均して5時間(平日)を超えていないとなかなかきついと思います。


しかし、ただ時間ばかりやっていたからといって賢くなるわけではありません。

つまり、人間の記憶容量には限界があります。

記憶容量を超えて記憶することは基本的には無理に近いです。


ところが、記憶容量は練習次第で増やすことは可能です。むしろ増やしてもらわないと医学部入学後も大変苦労すると思います。

医学部生は記憶&理解との勝負です。解剖学は一般的に丸暗記のイメージがありますが、神経と筋肉の相互作用を理解しないとすぐに忘れますし、CBTでまた苦労します。


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①記憶容量の限界を知ろう


②記憶容量は教科によって違う?


③問題集を解いてノートをまとめるのが勉強ではない


今回はこの3点を中心に書いていきたいと思います。

この3連休に挑戦してほしいのが、自分の記憶容量を知ってほしいです。

一番簡単に検査できるのが、単語を2時間覚え続けてチェックしてみることです。

2時間程度暗記することがたやすいと思ってくれる人はいいですが、そこまでやったことがないという人は特に要注意です。


私に限らず、暗記を好む人間はいないと思います。

嫌いな今日であればなおさらです。


教科によって、記憶容量はかなり違います。顕著なのが、英単語・英熟語・構文&生物用語だと思います。理科と英語を比較するのはいけないかもしれませんが、大きく差が出ると思います。なぜならば、英単語は覚えても生物用語をきちんと理解していない受験生が多いと思います。生物は暗記だという認識あるわりには、用語の定義をしっかり確認していない受験生が多いと思います。

私立のマーク形式であっても用語論述はすべきだと思います。

ましてや、記述形式の私立&国公立であれば言うまでもないです。

生物用語ははっきり言って覚えるのは大変です。しかし、大変だと思う作業を根気よくこなす人間が最後勝つように感じます。

受験はテクニックではないと思います。すべき課題はいつもきまっていて、それをこなしているかどうか試されているのです。

受験生物は医学の世界では氷山の一角です。

脅しているつもりはありませんよ(^u^)


私が主張したいことは、生物を全体像を持って学習してほしいのです。

全体像をつかむためには、用語1つ1つを丁寧に学習していき、全体像につなげるのが王道だと思います。これは基礎医学や臨床でも同様です。



13年度医学部入試の最大の特徴は、私立医学部のセンター利用入試の増加です。

国公立医学部ではセンター試験は必須でもあります。

以前までの私立医学部は、数学ⅢCや生物Ⅱ・物理Ⅱ・化学Ⅱなどができることを求められていました。


しかし、最近では公的試験ができる生徒ほど国家試験合格率もいいというデータも存在しています。


そのため、私立医学部サイドもセンター利用入試の枠を設けて、いい人材を取ろうとする傾向があります。

順天堂や大阪医科などの難関私大医学部でもセンター利用入試が行われています。

順天堂や大阪医科では、古典&社会を含めて行われています。


しかし、杏林・獨協医科・藤田・愛知・兵庫医科・関西医科(13年度入試から)などでは、

英数理+現代文型が多いです。


これであれば、現代文のみを余分に演習すればいいのです。

現代文は多くの高等学校で必修化されていますので、私立理系コースでも学習する場合が多いです。それはかなりのチャンスだと考えてほしいです。


高校の授業では、演習形態が圧倒的に多いので時間の無駄にもなりません。

また現代文の授業は小論文対策にもなります。

小論文は知っているか知らないかで決まってしまいます。


センターできないからとあきらめないで検討する程度はあってもいいと思います。

続きはセンター欄で書いていきたいと思います。 にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
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今年から医学部受験に向けて浪人生活を始めた方も多いと思います。

医学部浪人は年々増える一方です。医学部受験は今学生だけの戦いではありません。

つまり、医学部受験では社会人や大学生など高校生や大学受験浪人生以外にも多くの強敵がいます。最近の傾向なのですが、4浪・5浪の生徒よりも再受験生が合格しやすいというデータも出ています。大学サイドが発表するデータでは再受験生の数ははっきり出てきませんが、内情を調べてみると意外にも再受験生は多いように感じます。

今では再受験生に向けた医学部受験参考書も多く出版されるようになり、ますます医学部受験市場が過熱しています。


しかし、再受験生が有利になったといってもなかなか厳しい現状であることも事実です。

特に現役生が多少有利時代になっている今再受験生に求められているのは、試験での点数です。素点です。


以前までの多くの大学では、意図的に再受験生を避ける傾向がありました。

やはり医師は情熱も大事ですが、情熱だけでは乗り越えていけない職業でもあるからです。

1人の学生が医師になるために習う科目は多くあります。

簡単に列挙すると


細胞生物学・分子生物学・発生生物学・比較生物学・細胞周期・無機化学・有機化学・量子力学・流体力学・生物学などの教養科目が存在しています。


文系科目として、心理学・経済学・宗教学・国際關係史・国際政治論・税法・日本史概論・日本文学・英会話・ドイツ語・フランス語・中国語・異文化交流論・臨床心理学・応用心理学・キリスト教史・日本経済史など列挙すればきりがないほどあります。


基礎医学は生化学・生理学・解剖学・薬理学・微生物学・組織学・法医学などを学びます。

臨床科目として内科・外科などを学び・・・

覚えることは山のようにあります。

医学部生に求められることはとにかく根気強い暗記能力と思います。


さて、浪人生活に関することを書いていきたいと思います。今でも多くの知り合いが浪人生活を経験しています。浪人生活の最大の悩みは心理状態を一定に保つことです。

高校生は普段の時間高校に通っているため、時間制約が多いです。

しかし、浪人生は時間を持て余す人が多いと思います。

もちろんやることがたくさんありますが・・・・


私はぜひ日々の管理までしてくれる予備校に頼るのもアリだと思います。

大学受験において重要なのは戦略です。予備校は戦略のプロです。

医学部受験は独学でなんとかなるほど甘くありません。


私立でも急激に難化しているこの状況下で求められるのは勝負に勝てるが学力。

模試で点が取れても、大学には合格できません。


365日体制で臨まないと今後激戦が予想される医学部受験は難しいと思います。


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得点奪取現代文記述・論述対策 3訂版 (河合塾シリーズ)/天羽 康隆
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名古屋大学医学部医学科&京都大学医学部医学科&東京大学医学部医学科&山形大学医学部医学科では記述形式の現代文が出題されます。

1つの考えとして、現代文は配点が低いので英数理の対策に重きを置くという考えもありますが

数学&理科で失敗する可能性も十分に考えられます。

現代文学習は時間をかけた分だけ上昇する科目であるといえます。

特に浪人生などは国語まで対策している可能性も十分高いので、現役受験生が国語を放棄するのはある意味もったいないように感じます。


現代文参考書は英語&数学&理科に比べていい参考書が少ないのが特徴です。

その中で、得点奪取シリーズは信頼できる現代文演習書です。


【特徴】

記述・論述対策に特化した問題集なので解説が非常に丁寧であることです。

記述・論述の解答ポイントが詳細に書かれています。

多くの受験生が採点する作業が最も大変です。

部分点や解答基準が明確ではないモノが多いのも事実です。


解答解説も非常に丁寧なのも特徴です。

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医学部医学科の記事をいつも書いているのですが、今回はあえて東大入試に関する記事を書きたいと思います。

東大は日本最高峰の大学であります。東大を目指す人は以前よりは減少しましたが、やはり日本国内でも最高峰であることは変わりません。

ましてや東大理科Ⅲ類は言うまでもありません。


東大理科Ⅲ類を合格される人は天才であると考える方が多いと思います。

確かに優秀であることは変わりありませんが、東大医学部合格者は実は天才ではないのです。

こんなことを言ったらたたかれるかもしれません。天才とは芸術分野において使われる言葉であると私は考えています。


東大理科Ⅲ類を真剣に目指している受験生は数多くいると思います。

そんな日本最高峰の理科Ⅲ類に合格するにはどうすればいいのでしょうか。


【1】秀才は真似して技能をつかみ、天才は本質を見抜く


私が思う天才と秀才の大きな違いだと思います。ある一定能力が求められた場合、天才と秀才とでは行う行動に大きな差が出ることがわかっています。

それは、天才と呼ばれる人間は本質をすぐに見抜くことにあります。


例;英語の試験がうまくいかないときに反省の仕方


状況:英語の試験で大問最後の長文読解で失敗して大きく点数を失った場合の反省


英語が苦手な私にとっていつも感じていた悩みでした。


一般的な反省点:長文部分で大きく失点しているからこれから長文対策問題集をたくさんこなしていこう・・・


天才(学力が・・)の場合・・・単語力が不足していたため、主題となる英文の解釈が不十分であった。かつ選択問題で誤って選択した選択肢は文章の題意に2点ずれていた。

仮定法の解釈不十分で和訳した内容が本文題意にずれてしまったなど・・・・


反省が非常に細かく、マクロな視点とミクロな視点の両方を駆使できている場合が多いように感じています。

英語入試に限らず物事をマクロに見たり、ミクロに見たりすることができる人間は勝利の可能性が高いと思います。


今回の主題である東大入試はまさしくこれに当てはまると思います。

医学部入試と東大入試とでは大きく異なる点があります。


【医学部入試】

自分の特性に合わせて最も受けやすい志望校設定にできるかどうかであること。つまり、自分の特性の徹底的な理解と受験校の傾向を徹底的に知ることにつきます。

医学部志望者の多くが、偏差値で判断している場合が多く偏差値の高さで志望校を考えていることが多いのが落とし穴なのです。

模試を否定するつもりはありません。どんな試験よりも再現性が高いからです。

しかし、模試だけで志望校を決められるほどではないのです。


【東大入試】

東大入試において求められることは東大が設定した基準をクリアすることです。

こんなことを誰でもわかっているように思うかもしれませんが、案外理解されていないことが多いのです。

つまり、東大入試において最も重要なことは、得意科目でどこまで稼ぐのか、そして苦手な科目はどの程度まで持っていくのか、そして普通な科目のブレはどの程度までに抑えるのかです。


得意科目に関して言えば、どのような単元が出ても対応するためにヤマを張ることはNGです。

生物で言えば、細胞から進化・分類まで多彩に学習することが求められます。


苦手な科目の場合:出題傾向が頻繁に変わる部分はある程度まで対応すればいいです。

重要なのは、出題傾向が一定の問題は確実にすることだと思います。

特に生物においてはこの手段がかなり有効になる場合が多いです。


普通の科目:この科目群が最も危険性を帯びています。得意科目や苦手科目に関して言えば

常日頃意識していることが多いので意識的に学習量が増えます。

しかし、普通の科目の場合勉強のツメが甘いことが多いのが事実です。

ツメが甘いことは入試においてきわめて危険です。

実はこのような科目で失敗することが多く、不合格の原因もこれであることが多いです。


東大入試に関して言えば、多くのブログでさまざまに攻略法が掲載されています。

私も参考程度に読むことがありますが、どのブログにも共通することは、自分の特性をしっかり理解してオリジナルな対策法をこうじているかです。

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今回書いていこうと思う記事は「現役生がはじめから私立医学部を受験することについて」

です。


以前までの私立医学部の入学者割合は、圧倒的に浪人生が多かったです。

1浪であればまだ若い方、2浪・3浪も多く存在します。

そのため、多くの医学部受験者から私立医学部=浪人生が多いと構図が成り立っていました。

現役受験生にとって、私立を挑戦することは無謀に近いモノがありました。


しかし、最近私立医学部においても現役受験生が急激に増加しました。

なぜならば、私立医学部では現役生を多く求めるようになりました。

近年の医学部過熱により少しでも早く入学できるようにするために高額でも私立に入学するという考えが定着しているように感じます。


また最近では私立医学部のセンター利用入試が増えています。

現役受験生にとって、センター利用のみで医学部に入学できることはいい条件です。


これ以外にも多くの要因が考えられますが、私立医学部受験もますます過熱化しているのは事実です。 にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
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今回紹介する問題集は河合出版の伝統的な問題集の物理のエッセンスです。


物理のエッセンス力学・波動 改訂版 (河合塾SERIES)/浜島 清利
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物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)/浜島 清利
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表紙の「1・2・8・9・10」とは?


この問題集は基礎から応用を押さえています。教科書で補っている範囲は「3~7」を網羅しています。

つまり、基礎分野に関して抜けています。さらに8・9・10と呼ばれる応用分野に関しても少し弱い部分も多いです。


特にこの参考書の長所は解説を重視して書かれています。


エッセンスは解法集的な問題集です。

そのため演習量は若干少ないですが、例題を使って本格的に学習する受験生にはちょうどいいですよ。


【まとめ】

・例題&演習形式


・間違えやすい&勘違いしやすい部分を徹底的に解説している


・演習問題を完全に解けるようになれば、解法パターンはほぼ網羅できる


【ステップアップ】

物理のエッセンスが完成すれば、本格的な問題演習を積んで実戦感覚を養っていきます。



【おすすめ参考書】

物理学習において、参考書があるととても便利です。エッセンスは最終的に入試演習において参考書代わりもになります。

エッセンスを使用するときの参考書を紹介しておきます。


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漆原シリーズ参考書は最近人気上昇中です。

物理に関して言えば、わかりやすい参考書が増加しているように感じます。


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