この記事は、新生児が縦抱きで授乳を嫌がるのはどうしてなのかについてと縦抱きを嫌がる場合の解決策についてご紹介していきます。
赤ちゃんが授乳嫌がるときに特定の抱き方の場合のみ嫌がる場合もあります。
縦抱きの時だけ授乳を嫌がったりしませんか?
しかし、なぜ抱き方で赤ちゃんが嫌がるのでしょうか?
- 赤ちゃんが縦抱きでの授乳を嫌がる理由
- 縦抱きを嫌がる場合の解決策
- 縦抱きをするときのコツ
の2つについてまとめて行きます☆
縦抱きでの授乳を嫌がる理由と解決策は?
縦抱きを嫌がる理由は以下の2つです。
・姿勢が嫌
・抱き方が嫌
○姿勢がいや
赤ちゃんにも好みの姿勢があります。それは赤ちゃんにとっておっぱいを吸いやすいかどうかです。
縦抱きが飲みやすい場合もあれば、横抱きやフットボール抱きの方が赤ちゃんにとって飲みやすい場合もあります。
縦抱きの仕方を修正しても赤ちゃんが嫌がる場合には、横抱きやフットボール抱きに変更してみてください。
抱き方を変えると飲んでくれるかもしれません。
○抱き方が嫌
抱き方によって赤ちゃんがおっぱいを吸いにくくなっていると嫌がります。
抱き方は縦抱きが嫌ではなく、赤ちゃんの座る位置や高さなども関係してきます。
首が据わっていない赤ちゃんを縦抱きするのは大変ですよね。
そこで次に抱き方のコツをご紹介します。
縦抱きのコツは?
首を据わっていない赤ちゃんの授乳をするのは大変ですよね。
そこで新生児で縦抱きでの授乳をする方法をご紹介します。
首とお尻を支える
私も新生児のころから縦抱きをしていました。でも首がぐらぐらで腰も据わっていないので、腰もぐらぐらです。
そこで、首とお尻を支えることが大事になってきます。
そのことで姿勢が安定するので赤ちゃんも飲みやすくなりますし、ママも授乳しやすくなります。
授乳クッションを使用する
授乳クッションを使うと高さが付きます。高さが付くとママと乳首と赤ちゃんの口の距離が近くなるので授乳がしやすくなります。赤ちゃんもおっぱいを飲みやすくなります。
また、授乳クッションを使うとお尻を支えてくれます。お尻を支えてもらうと腰に軽く手をそれるだけでよくなります。
そして、授乳クッションを使うとママの姿勢や身体への負担も軽くなります。
縦抱きをするときのコツも参考にして、抱き方や赤ちゃんの姿勢も見直してみてくださいね☆



