いやいやいやいや…すんません

かなり時間が空いてしまいました真顔


みなさまお元気でしょうか?!

ぼんやりですキメてる



定期的にくる、人生の渦。

今その渦に乗って ぐるぐるぐるぐる

漂流しております知らんぷり

この事も、いずれブログに書かせてもらいますね



本当に、生きてると色んな事がありますな…



さて、息子の小さな時のお話の続きですね



息子の癇癪とルーティンや感覚過敏がどうしても

気になっていたので、

定期的に検診へ行っておりました。


この頃は前に書いたのですが、

息子は階段狂になっておりました真顔

上っては下る。

下っては上る。

その時も 階段に狂っておりました



さあ、順番が来たので 診察室へ行きますよーひらめき

なんて、言ったらば

マグマが噴火したように、泣き叫ぶ

暴れる、立ったまま後ろにそり返るので、

頭を私の手で守りながら、受け止める



…私、何してるんだろ?




そんな、泣く事じゃなくない?



他の子は静かに座って、本読んでるよ?





勝手に涙が流れていました

(大した事じゃないのに、どうしたんだ?)


そんなに嫌なら、帰ろうか。

一一一一と、思った時

すーっと、係の方が来て暴れる息子を運んでくれて


診察室に私を誘い  ピシャリとドアを閉めました



涙が止まらなくて、

小さな声で私は謝っていました



どうして、落ち着きないの?

どうして、分かってくれないの?

どうして、頑張ってるのに上手くいかないの?



ぼんやり、大号泣。

自分でも驚くほど涙が出て悲しい恥ずかしい…


先生は、息子の性格上こうなっているのか

(パワーが有り余っている子)

自閉症関連なのかは、まだ判断できないとの事。



同じような子供達が集まって

一緒にあそんだり踊ったりする場所があるから

参加してみて と話をもらい

勇気を出して一歩踏み出してみようと思いました



検診で『お母さん、頑張りすぎです』

『どうにか 休んでください』

『誰か頼れる人はいませんか?』などなど

有難い言葉をかけてもらいました。



ぼんやりは、お母さんってそんなものだろうと

思って24時間全力でやっていましたが…



ちがいますな。


休まないとね。

死んじゃうよ真顔



でも、その頃は頼る人は


…いるような、居ないような(頼りたくねー)




まあ、このちょい後に不覚ながら

頼る羽目になるんですけどね看板持ちクッソ!!





話は戻りまして 

この時息子は、全く人に興味を持たなくて

おもちゃに大集中

検診の先生も苦笑していました



『ちびっ子の集い』に通う事になった

ぼんやり親子… 

息子は何か変わるのか?!真顔




今回はここまで!

読んでいただきありがとうございます目がハート