圓山駅近くの停留所で下車。
その方が北投温泉に近いので。
バス降りたらすぐ駅が見えるものだと思った。
しかし、それらしきものが四方どこにもない。。。。。
が、ここは長年の旅経験で培った”カン”で適当に歩く。
と、すぐに駅の入口にたどり着けたのであります

圓山といえば、あの圓山大飯店。
私が初めて台北を訪れた約15年前は、
ボンビーヤングには雲の上の憧れのホテルだったけど、
今は東京で帝国ホテルに泊まるのがステータスでなくなったのと同じく、
そこまで人気がなくなったとかなんとか。
立地も不便だしね

それでも迎賓ホテルとしての伝統や、
あの中華建築の風貌は変わらず立派なものです

(写真撮るの忘れた
)で、圓山駅から約30分で、新北投駅に到着。
もっとひっそりとした温泉街かと思ったけど、
意外と栄えていた(めんご)
私が目指すのはここから徒歩10分のホテル。
ずっと坂道らしいので、ガイドブックはタクシー利用を勧めてるけど、
思ったより全然暑くなかったし元気なので、散策含めてのんびり歩く。
途中、かの有名な加賀屋を発見!!
ここも賛否両論あるみたいだけど😅
台北に来て加賀屋に泊まるのも粋だよね〜

なんて考えながら歩いていたら、目的のホテルに到着。
入ってすぐカウンターにいる受付のおねえさんに
「オープンエアバスに入りたい」と英語で尋ねたら、
バス・・・?って言われて、
英語の発音下手でほんまごめん
ってなったけど、その後すぐ「ロテンブロ?」と聞かれたので、
そーです!と元気に日本語で話す✌️
あ。やっぱり日本語通じるね😅
その時10時40分。露天風呂は11時からだというので、
ロビーで本を読みながら待つ。
するともう一組、中国語を話す女性2人組が来て、
私の隣の席で一緒に待っていた。
11時になりスタッフに呼ばれて改めて受付をする。
すると、隣では先ほどの女性2人組がスタッフさんと英語で話している。
んんん???あの人達さっき中国語で話してたよね・・・???
あとから知ったけど、中国語でも、たとえば広東語になると、
台湾で使われている北京語とは、
英語とドイツ語ぐらいのレベルで全然違うらしい

確かに、初めての中国語圏で香港に行った時に、
ニーハオ・シェシェじゃなくてだいぶショッキングだったけど

彼女たちは恐らく北京語以外の地域の人なんだよね。
しかし、日本人とは日本語で話して、
同じ国(一応そういうことにしく)の人とは英語で話す。
うーん。
中国4000年の歴史と人口13億人の壁は深かった

で、更衣室で水着に着替えて、早速露天風呂へ。
写真で見るよりすごく広い湯船が2ヶ所。
ここを3人で独占。
湯もやわらかく、温度も低かったので、
気づいたら意識飛んで1時間くらい寝てました(爆)
いや〜気持ちよかった!!o(〃^▽^〃)o
温泉というよりは、温泉水のプールな気分だったけど😅
私が行ったのはこちら〜
水都温泉會館
http://www.spaspringresort.com.tw/
ここの後は、世界でも数少ないラジウム泉が引いてある
別の立ち寄り湯に行きたかったのに、
漢字だけ読み取るとどうやら改装工事中らしい

仕方ないので温泉はこれにて終了

若干不完全燃焼だったけど、
それよりお腹が空いたのでレストランを探す

ちなみに、町は昔ながらの情緒ある雰囲気が漂っています

駅の近くでなんかあるかなーと思って探したら、
少し外れたところにジモティーでにぎわってる
キタナシュラン的な(失礼)、小汚い食堂を発見。
ここ、絶対美味しいやつや・・・!

というカンでレッツトライ☆
水餃子が名物らしいので、水餃子と、
なんかよくわからんが「牛筋」という文字が見えたので、
牛すじクラスタとして牛筋なんちゃら麺を注文。
餃子は焼きが好きで、水餃子はあまり好きじゃないんだけど、
名物だけあって水餃子はモチモチでめちゃ美味しかった

牛すじもトロトロで美味しかった!

ただし、麺とスープはイマイチでした爆
幸先よくスムーズに温泉と食を満喫した後は、
再び台北市内に戻り、いよいよイベント会場の下見へ・・・

なお、新北投線の電車はデコ車でした



はない。












)
のハルが行った













って






















)巡礼か旅日記書きます~



)























































































ヾ(@^(∞)^@)ノ
































































o(〃^▽^〃)o