「貞子3D」って、まったく興味がなかったのですが、スマホ4Dが気になりまして見てきました。
職場の同僚と、仕事に使えるかもしれないので体験しておこうということで。

映画は、ごめんなさい、つまんないです。
最後はファンタジーテイストでしたし。
ヒロインは演技上手くてかわいかったですけど…。

スマホ4Dは、映画と連動してスマホが反応するって感じですか。
データを操作される感が、違和感でしたが、イベントでは使える手法だと思いました。

映画のあと、キンチョウスタジアムに移動。
セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田。
う~ん。
あんまりワクワクしなかったな~。

自分が何に、わくわくするのかが知りたい気分。

なので私のサッカー観戦は、まだまだ続くのでした。
サッカーデビュー、2戦目。

長居競技場でセレッソ大阪 vs 柏レイソル。

遅れて入ったら、もう会場は満杯。
立ち見を覚悟して、小学生軍団のそばにいたら、その小学生を引率しているおじ様が、「あっちに席が余っているよ」と、教えてくれました。

なんて、有りがたいこと!


丁寧に丁寧にお礼をいって、移動。

すると、そのそばに、セレッソのユニフォームTシャツを着た女の子が、一人で立ち見。
私の隣には、もうひとつ席があいていたので、勇気を振り絞声をかけ…。

その後二人で観戦。

柿谷選手の大ファンで、練習場まで駆けつけているとか。

連絡先を交換し、都合があえば、また一緒に観戦しようということになりました。

それが実現するのが今週末の天皇杯。

ヴィッセル神戸との対戦をゴール裏で見ることになりそうです。


応援する時の歌は、「チャント」というらしいですね。
祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉が語源らし、ゴール裏でのサポーターの祈りと思えば納得。

セレッソのチャントの動画も送られてきました。
熱いぜ、サッカーファン!
スポーツはテニスだけ。

見るのもするのもテニスだけ。

一生そうなんだと思っておりましたが、サッカー観戦にはまってます。

父は大学時代にサッカーをしていて、娘としては、サッカーの中継の時には遊んでくれなかったので、サッカー嫌いでおりました。

世間が異常に盛り上がったJリーグも、ついていけずでした。
サッカー、あんまり上手くなかったですよね、あの頃の日本って…。


それが、この夏から通っている整形外科のDr.がサッカーチームのチームドクターで、待合室に選手との写真やユニフォームが飾ってあり、あまつさえ、そのDr.が亡くなった頃の父とちょっと似ていたので、ちょいと日本代表のガーナ戦を見たのがきっかけ。
上手くなってる~、面白そ~。


この話をガンバ大阪の熱烈なサポーターの同僚に話したところ、スタジアム観戦は面白いと!
女性ひとりでもたくさん、来てますよ~。と。

で、デビューしたのが9月15日。
台風前夜の土砂降りのなか、「PANASONIC」のロゴ入りのポンチョに身を包み、「そんなガンバファンとちゃうねんけど…」と恥ずかしくありながらも…。

いや~、わくわくしました~。

選手が近い!
ピッチが明るい!
ボールを奪いにいく選手の気迫!
ドリブルの鮮やかさ!

ライブはやっぱり凄いですね!

テニス程には几帳面でなく、野球程にはルーズでないのが程良いサッカー。
ファウルぎりぎりな感じは、テニスになく、ちょっと違和感がありますが、サッカー、おすすめです!

しかし、この記事を書いていて思う。
ワタクシ、未だに、ファザコンなんですね。