dynabookを2013年春モデルから、2018年春モデルに買い換えてCPUも第8世代のi7-8550uになり、メモリーも16Gに増設したが、5年前の機種より、起動が遅いくらいだった。
本体の2年保証に加えて、プラス3年、計5年保証を確保していたが、あまりの遅さに耐えきれずSSD化することにした。
先日、爆速になった
crucial MX500 2.5インチ SSD 1000GB 約24,000円
をもう一度購入して、付け替えることとした。
作業手順
1.ポータブルSSDケースにSSDを装着
2.移行用ソフトCrucial Storage Executiveを
旧ハードディスクにインストール
ソフトは、64ビットの方を選択
3.旧ハードディスクの中身をデータコピーソフト
Acronis True Image for CrucialでSSDにコピー
4.データがほとんど入っていないのですぐコピー終了
ここまではよかったが、dynabook PT75FWP-BJA2をひっくり返して裏面を見ると、メモリーは簡単に装着できるが、HDは裏蓋すべて
外さないと交換できない。
また、裏蓋にはサービスマン以外分解しないよう注意書きがある。
SSDを購入してしまったので、先に進むしか無い。
裏蓋を外すと分解になるのか、HDを入れ替えると分解になるのか?頭をよぎりながら作業を進める。
細心の注意をはらってネジを外す。
裏蓋は、振動を与えて部品がずれないよう気をつけた。
メモリーがある部分は、四角の空間になっている。この空間を使ってゆっくり持ち上げると徐々にパネルが外れていった。
裏蓋を外すと、HDはペラペラのフィルム状のコネクターケーブルで繋がっていた。
外し方がわからない。
もう1台のnoteで検索かけても分からなかった。
こんな場合は慎重さが必要だ。
本体とHDは、どう繋がっているのだろうか?
ネジはみつからない。
結局、本体とHDはネジで固定されていないことがわかった。
HDはペラペラのフィルム状のコネクターケーブルとつながっているだけだった。
ペラペラのフィルム状のコネクターケーブルを壊さないように、
HDとペラペラのフィルム状のコネクターケーブルがつながっている部分から慎重に外れるか試す。
すると、HDとペラペラのフィルム状のコネクターケーブルがつながったまま、本体から外れた。
なんと簡単な、HDは本体の上に置かれているだけだった。
新しいPCが遅かったのは、更新プログラムが何個も入っていたことも原因だったと後でわかった。
ただ、この機種はHDでは起動が遅すぎるので、SSDにしないと時間の無駄だ。
1日1分で、月に30分も時間が無駄になる。







