みなさん、こんにちは~~

 

 

 

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦。
 
さて、そば通の方であればすでにお聞き馴染みの「へぎそば」。
へぎそばといえば近年では関東でも知られた名前になりましたが、ではこの「へぎ」とは一体なんでしょう?
この「へぎ」、実は「剥ぐ=はぐ=へぐ」のなまりで、木を剥いだ板を折敷にしたもののことであり、ざるそばやせいろ同様、「へぎ」という器に盛られたそばのことを言います。
また持論ではありますが、私どもではへぎに一口ずつ美しく盛ったそばを、“手振り・手びれ”と呼んでおり、これも織物をする時の糸を撚り紡いだ(よりつむいだ)“かせぐり”などからきた手ぐりの動作を言ったもので、全国的にも珍しい織りの目に模した並べ方も織り文化の美的感覚・感性から生まれたものと推察できます。
さらに付け加えれば、この手ぐりはフノリをつなぎに使った滑らかなそばでなければ、美しく盛り付けることが出来ません。手ぐりにしろフノリつなぎにしろ、「へぎそば」は長きに渡る織物文化とそばの食文化が融合して生まれた賜物なのです。

 

 

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 11
 
                      これは店先のサンプル
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
悩みに悩んで選んだメニューは、旦那さまがソースカツ丼とセットの冷たいへぎ蕎麦
 

 

mahはお寿司とセットの冷たいへぎ蕎麦

 

これが今回の甲信越の旅の最後の外食でした。

 

夜のフェリーまでまだ時間があるので間に合うかどうかもう一か所行きましたよ!

 

もちろんお店でお土産も買いました。

 

 

さて今年ももうわずかで終わってしまいましたが

 

mahは満身創痍の状態で肩の痛みに眠れない日々を過ごし今に至っております。

 

正月の間はいろいろとスケジュールもありブログの更新は休ませていただきます。

 

みなさま、どうか良いお年をお迎えくださいませ!

 

今日もmahのブログに来てくれてありがとう(^_-)-☆