1週間ぶりの投稿です。
これから、基本的にこのペースで書いて行こうかと思っています。
先ずは、読者になって頂いた方、少しでも読んで頂いた方、ありがとうございます。励みになります。引き続きおヒマな時にでも訪問して下さい。よろしくお願いします。
今日は、突発性難聴の発生の時のお話しです。何年何月何日何時にどこでだれと何をしていた時か、2年経った今も、リアルに思い出せます。本に書いてある通りです。
僕の場合は、2年前、2015年10月下旬のある日、何時ものように会社こ食堂でお昼ごはんを食べたあと、同僚と職場に戻る途中のことでした。ちょうど子供の時から応援していたヤクルトスワローズが14年ぶりにリーグ優勝し、ソフトバンクと日本シリーズを戦っている時でした。その日のナイトゲームを息子とその親友と観に行くことになっていて、その話しを少し興奮気味に話している時でした。
まさに突然のことでした。右耳からキーンという耳鳴りがし始めたのです。一瞬、近くで工事でも始まったのかと思いました。最初のうちは、突発性難聴のことも知らなかったので、一時的なものかと思っていました。それがこんなにも長い付き合いになるとは、しかも、二年も経ってから別の病気だと判明することになるとは、思いもしませんでした。