皆さんこんにちわ、梵天丸です。
今年も残すところ僅かになりましたねw。
良いにも悪いにも、色色とあったかと思います!。
SNSを開けば、お金儲けの話がいっぱい
。
無料で教えます!とか、暇人も多すぎ
。
教えていらないので、目一杯儲けて世界中で困っている人とか助けて頂きたい!と本気と書いて"マジ"に祈っているワタクシです。
今宵も、ミュージックを聴きながらどうぞです。
人生半ばを過ぎると、1年一年の重さが変わって来たよな
。
ワタクシわ、人様を救える程のお金を、まだ持っていない!。
ですが、毎月☆$・%?千円を色色な場所や角度から、お見舞いさせて頂いてます
。
①生まれた場所が違うから。
②肌の色が違うから。
③障害を持って生まれて来たから…。
④その他、盛り沢山。
①の生まれた国が違っただけで、子供の頃から学校にも行けず、何時間も何時間もかけて歩きその日の家族の飲み水を汲みに毎日毎日、365日です
。
しかも、その水わ泥水。
その道中も危険がいっぱい!。
学年にしたら、小学生の低学年。
しかも女の子がです!。
②肌の色が違うだけでの差別。
も、良い加減皆んなわかってるはず、同じ人間なんだからさ
。
そういう理由で仕事に就けない!賃金格差も…。
地球上にわ、大まかに分けて白人、黒人、黄色人の3スタイル。
しか、居ないんだから助けあお。
それが無理ならいじめるな。
お互い得意な分野をシェアし合うだけで救われる命がある。
生まれて来たばかりなのに、苦しい想いからスタート。
日本でも例外でわなくなって来たのでわ無いでしょうか?。
③生まれ持っての障害。
のお子様をお持ちの親御様、日々よりリスペクトさせて頂いてます!。
障害とわ遠い世界で生活をされてる方がほとんどだと思います。
もちろん、ワタクシも無縁でしたし。
出逢ったきっかけわ、嫁と結婚してからです
。
嫁のお母さんが、生まれつきの"障害"だったのです。
早くに父親を亡くしてしまった、嫁家族。
お兄ちゃんも、居るのですがお母さんの事など知らんぷりな感じ。
結婚するにつれ、夢の小マイホームを購入し、嫁と暮らしたのですがお母さんが時折、具合を悪くされたり、淋しさからか薬を飲まなくなったりしたのです。
嫁わワタクシに、そんな相談もしっかり出来ずに困っていた時の事を思い出すのです!。
今、思い出しただけでも不甲斐ないワタクシで申し訳無かったと涙が止まらなくなります
。
でも、その時決心したのです。
"お母さんも家で一緒に暮らそってw"。
お母さんも、照れながら首を縦に振ってくれた事を今でも覚えてます
。
と、行った具合で幸せじゃん!と、思った矢先に脳梗塞を起こして入院
。
退院後、我我も共稼ぎの為、家での1人の時間が心配。
そんな心配も的中して、転倒、骨折。
更に、脳梗塞
。
嫌だけど、ちょっと施設も検討しないと行けない感じになりつつもある。
お母さん嫌だろな!と嫁と話し合いをするも、喧嘩になる。
で、結果探す事になったが全く施設が見つからない!。
見つかるまで、1人にできなかった為に運転免許を保持しているワタクシが、会社に訳を話して1ヶ月の休養を頂くが施設わ見つからない!。
その間もデイケアやデイサービス、ショートステイなどを利用して探しまくるも見つからない!。
とうとう1ヶ月も経ち、これ以上わ休ませられないと上司から言われたので、即退社
。
収入が無いのに、毎月お金が出ていく
。
そして、女性同士にしか出来ないお世話が増えた為に、嫁も仕事を退社。
で、ワタクシが夜間帯のトラックドライバーで、微微たる収入を得る為に仕事に就く。
日中わ施設探しと、病院の送り迎えなどなど…。
そんな日々が半年位続いた頃、近所の施設で空きが出たとの事で申し訳無かったのですが入所して頂きました
。
2人で仕事を辞め、安定していた生活を捨て、お金も底をついた頃に、無性に腹が立って来ました!。
なんで俺がこんな目に…
とわ、不思議と全く思わなかったのですw。
どっちかと言うと、2人で仕事も辞めて全力でお世話させて頂いてるのに結果、施設に入所し無ければダメだと…。
そんな、何も出来ない自分に腹が立ったのでしょうね!。
夜間帯のトラックドライバーを辞め、無いお金に追い打ちをかけて資格を取りに行ったのです
。
その資格とわ、
介護職員初任者研修。
です。
最短の1ヶ月で、資格をゲットして新たに就いた仕事わ"障害者入所施設"。
ここで、先のお母さんで苦しんだ事を挽回するべく、取れる限りの資格に挑戦しました。
初任者研修、実務者研修、強度行動障害、社会福祉主事任用、介護福祉士と、最短の息継ぎなしで取得したのです
。
この時わ、涙を流しながら自分を最大限に褒めたのを覚えてます
。
色色な技術や知識を身に付け、さぁと言う時に"567"で面会出来なくる。
差し入れを届けるだけの日日が続きました
。
初めからワクチンに不安を抱いていた為、接種して無い為に567が緩和されて来た時でも窓越し面会でした。
そんなお母さんも、今年、虹の橋を渡り、お父さんがいる所に向かわれました
。
最終的に、ワタクシの取得した資格の知識も技術も使う事が出来ずにお別れになってしまったのです。
この時も号泣しながら、何も出来なくて悔しかった事を覚えております。
亡くなった後も、中中立ち直れずに仕事わ続けたのですが、良い支援が出来ない自分がいる。
何故か?
施設の中で大体の時間を過ごし、行事などのイベントなんかはあるが、外出する事が難しい。
上司に外出案を出しても、周りの第三者様に迷惑をかけてしまう恐れがある!とか…。
じゃ、我我わ迷惑かけて生きて無いの???。
と、言い合いも何度もして来ました。
外を集団で歩行している時も、歩道にも関わらず自転車で後ろからベルをイャって程に鳴らし、通りすがりに、
邪魔だから外歩くなよ!。
と、言われた障害のある人達が、
すいません、すいません、すいません。
って、何度も何度も自転車の方に頭を下げて謝るんですよね。
もね、どっちが障害者なのかわからなくなりました。
グッと自転車の方に怒りが込み上げましたが、我慢しているのわ、ワタクシでわ無いんだ!と直ぐに気がつき、"今後わ謝らなくて良いからね"と"胸を張って歩いて良いんだからね"と伝えた事を覚えてます。
前にも、同じ様な事をUPさせて頂きましたが、福祉業界にわ、
第三者様の協力が必要なのです。
因みに現在ワタクシわ第三者です。
何故か、色色あって福祉業界から離れたからです。
なので、そう言う方を見掛けたら色んな所でお声かけさせて頂いてますw。
障害があろうがなかろうが、肌の色が違おうが、生まれた場所が違おうが、人間通し助け合って生きて行ける世の中になって欲しいと心から思っております。
このサインは万国共通です
。
もし、怖くて助ける勇気が出なかったら大きな声で"make some noise"
。