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「ディスり屋」と先のブログ(【悲報】ディスり屋サーティンキューの正体が暴かれちゃいました。)に書いた所、「ディスり」という言葉の意味が分からない、というお父さんがいたので、簡単に解説。

と言っても、専門家に聞くのが一番ですね。

正しいdisりかた講座

が明快ですので、見てみましょう。


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・disってなあに? 
disというのはもともとHipHop用語でディスると読みます。 
主に相手を侮辱することいいますが、喧嘩を売るという解釈でおおかた間違いありません。 
語源は諸説ありますが、~を軽蔑するという意味のdisrespectの略という説が有力なようです。
でも、「お前はバカだ」と言えばdisったことになるかといえばそうではありません。

・disるときに注意すること 
ではどうすればdisになるのでしょうか。 
disり方に本来How toはないのですが、やはり理想的なdisり方というものは存在します。 
ここではdisるときに注意したいことを羅列してみましょう。
1、主観的であること 
 これは非常に重要です。客観的な意見を述べるのは評論家のお仕事で、disには必要ありません。 
 「お前はバカだ」という客観的な情報だけではなく、 
 「生まれてこの方一度だって頭使ったことなさそうな顔だな」 
 のように主観的な感想を口にすると効果的です。
2、馬鹿にすること 
 disは別になにか和解を求めてするものではありません。 
 だから、ちゃんと相手をバカにし、おちょくり、コケにする必要があります。 
 相手を怒らせれば成功といえるでしょう。
3、共感が得られること 
 disは主観的である必要がありますが、同時に共感を得られることが重要となります。 
 頭のいい人にバカといっても僻みにしか聞こえないように、相手の弱みをいじることこそがdisの醍醐味といっても過言ではありません。 
 猿顔の人ならば「キーキーうるせーな、バナナやるから巣に帰れよパンくん」 
 のように的確に表現しましょう。でなければただの妄想癖のあるメンヘラです。
4、責任を持つこと 
 最後に一番大事なことをひとつ。 
 ネットが普及したため無責任にdisる事が容易になりましたが、やはりdisるということはその人とのbeef布告にほかなりません。 
 報復はもちろん、相手を見てdisらないと殺されることも覚悟しなければなりません。ちゃんと責任あるdisをしましょう。 
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<以下省略>
元のブログ(http://ameblo.jp/jeytan/entry-10433747930.html)には、この先に
Beefの意味も書いてありますので、興味がある方は読んで下さいね。

しかし、こんな事して何が楽しいのでしょうね? 私には分からない世界です。

「メンヘラ」が分からない方は少ないと思いますが、分からない場合は、自分でググってみて下さい。

ではでは! 良い休日を。
デュッセルドルフは晴れて来ました。