ヒット!
何気なく開いた瞬間に、涙がとめどなく溢れてきました・・

ひいお爺ちゃんの家は長坂駅の程近く。
植松医院。
今は、『おいでや』というギャラリーみたく、市役所で管理してくださってます。
内装は代わってしまってたけど・・。
外観は・・。
一瞬にしてタイムスリッブ
玄関も・・松の木も・・面影もそのまま・・。
開業医と言うこともあってか、まぁ~(*^^*)ねっ。
ちょっと騒ごうものなら。
『大きいじーじに、麻酔打たれるよ!』
当時は蔵がね。
閉じ込められたみたいよ
丹野組の組長がね( *´艸)
(ワルガキだったのさ。)
愛ちゃんもかくれんぼして、そのなか入ったけど
そっこー出たって言う
松の木もそのまま
『登って降りれなくても知らないよ~』
登ったさ。勿論。
そりゃ、誰かさんの娘ですから( *´艸)
結果?
降りれなくて大泣き(笑)
降ろして貰って庭駆けずり回って・・。
縁側で皆で座りながら花火やったり、お祭り見たり。
裏が確か何か、広い駐車場かな??
祭りの時は裏からフェンス超えて・・(誰に似たんだか横着者)
足ぶつけて流血(笑)
岩だらけの庭で転んで流血(笑)
『大きいじーじー!!!血ー!!!!』
泊まりに行くときは必ず、愛ちゃんだけ大きいじーじと、一緒のお布団
初めての女の子の、ひ孫だったらしい。
めっちゃ可愛がられてたみたい。
まだハッキリ覚えてる。
病院だったときの玄関(いつも違う玄関から出入りしてた。)の真正面に流石・・。
野口ひでおの画。
生徒だったってきいた。
子供の時は、それが怖くて
後柱時計が『ゴーン』って鳴るのも怖かった。
夜中に目覚めてトイレに・・。
一人で行けるわけない(((^_^;
ゴーン、ゴーン、ゴーン。野口ひでおの画と目があう(気がする(笑))
ボットン(笑)
終わって流して抱っこ(笑)
あぁ~((T_T))いつか。
帰って・・。
『ただいまー!』って入りたいな.・・。
長坂のみなさんへ
建物を大切に残してくださって、ありがとうございます。
いつか、大切な人と帰ります。
その時は・・。
『ただいまー!』って言わせてください!




