私のリアを知っている人なら
もう知ってる事ですが
・・・
私はバイです。
今回は、それに気づいた時のお話を。
もし嫌悪される方は
ここから下は
読まないで下さい。
私の初恋は
保育園の時で
普通に男の子を好きになった。
そして
小学校を上がって
しばらくは
私はずっと
その初恋の人が好きだった。
ある日
今までずっと同じクラスになった事がない女の子と
話す時があった。
私が好きだった歌手を
彼女も好きで
良く話が合った。
私は授業が終わって
休み時間になると
彼女の教室に行き
そして
一緒に遊ぶ事も増え
クラスが違うけれども
お互いの教室を行き来していた。
その頃
私の好きだった初恋の男の子の事は
すでに好きじゃなくなっていた・・・
と、いうより
忘れていたのかも。
そして
私は彼女の事がすごく気になり始めた。
この感情は
友情では無い事に気づくのに
時間はそうはかからなかった。
彼女と話している時
すごくドキドキしてきて
自分でも
おかしいと気づきながらも
【友達だもん】
と
ずっと隠していた。
だけど
やっぱり
彼女の事が好きで
自分は男じゃないから
女の子に
恋愛感情なんて
持ったらダメだと・・・
【どうして私は男じゃないんだ?】
と、苦しくて
小学校を卒業するまで
一度も
スカートをはかず
ショートカットで
ボーイッシュな格好ばかりしていた。
一人称の
【私】
さえも
使わなくなった。
当時
バイセクシュアルなんて
言葉も知らず
ただ
自分は頭がおかしい
自分だけ違う
って
ずっと苦しかった。
家に帰って
いつも泣いてた。
中学校に上がっても
やはり
彼女の事が好きで
今までと同じように過ごしたかったけど
お互いに
違う新しい友人ができ
友人グループも
違ってきて
会う回数も
会話も減り
それと同じように
制服のスカートにも
少しづつ慣れ
それでも違和感は
ずっと残ったまま
中学3年の時
初めて
【バイセクシュアル】
という言葉と意味を知った。
それを知った時
一気に体の力が緩んだ。
それでも
まだ私はずっと隠していた。
やっぱり世間の目が厳しいから
そして
私の周りには
そんな人達がいなかったから。
もし言ったら
私は頭がおかしいと思われる
怖かった。
一時
すごく荒れていた時期もあった。
2009年の春
カミングアウトしました。
今の主人も
私の友人も
今までのように接してくれて
本当にありがたいです。
もう知ってる事ですが
・・・
私はバイです。
今回は、それに気づいた時のお話を。
もし嫌悪される方は
ここから下は
読まないで下さい。
私の初恋は
保育園の時で
普通に男の子を好きになった。
そして
小学校を上がって
しばらくは
私はずっと
その初恋の人が好きだった。
ある日
今までずっと同じクラスになった事がない女の子と
話す時があった。
私が好きだった歌手を
彼女も好きで
良く話が合った。
私は授業が終わって
休み時間になると
彼女の教室に行き
そして
一緒に遊ぶ事も増え
クラスが違うけれども
お互いの教室を行き来していた。
その頃
私の好きだった初恋の男の子の事は
すでに好きじゃなくなっていた・・・
と、いうより
忘れていたのかも。
そして
私は彼女の事がすごく気になり始めた。
この感情は
友情では無い事に気づくのに
時間はそうはかからなかった。
彼女と話している時
すごくドキドキしてきて
自分でも
おかしいと気づきながらも
【友達だもん】
と
ずっと隠していた。
だけど
やっぱり
彼女の事が好きで
自分は男じゃないから
女の子に
恋愛感情なんて
持ったらダメだと・・・
【どうして私は男じゃないんだ?】
と、苦しくて
小学校を卒業するまで
一度も
スカートをはかず
ショートカットで
ボーイッシュな格好ばかりしていた。
一人称の
【私】
さえも
使わなくなった。
当時
バイセクシュアルなんて
言葉も知らず
ただ
自分は頭がおかしい
自分だけ違う
って
ずっと苦しかった。
家に帰って
いつも泣いてた。
中学校に上がっても
やはり
彼女の事が好きで
今までと同じように過ごしたかったけど
お互いに
違う新しい友人ができ
友人グループも
違ってきて
会う回数も
会話も減り
それと同じように
制服のスカートにも
少しづつ慣れ
それでも違和感は
ずっと残ったまま
中学3年の時
初めて
【バイセクシュアル】
という言葉と意味を知った。
それを知った時
一気に体の力が緩んだ。
それでも
まだ私はずっと隠していた。
やっぱり世間の目が厳しいから
そして
私の周りには
そんな人達がいなかったから。
もし言ったら
私は頭がおかしいと思われる
怖かった。
一時
すごく荒れていた時期もあった。
2009年の春
カミングアウトしました。
今の主人も
私の友人も
今までのように接してくれて
本当にありがたいです。
