京都などで日本庭園をみると、やはり盆栽は日本庭園と兄弟みたいなものだなと思います。
どちらの方が先に出来たんでしょうね。
苔むした深い緑の海に、石の島、石の船・・・などなど。深いため息がでてきます。
日本庭園庭師の重森三玲師匠(勝手に師匠と呼ばせていただきます。)の東福寺の庭は僕の盆栽好きの原点の一つです。
これを盆栽で表現してみたいです。
京都などで日本庭園をみると、やはり盆栽は日本庭園と兄弟みたいなものだなと思います。
どちらの方が先に出来たんでしょうね。
苔むした深い緑の海に、石の島、石の船・・・などなど。深いため息がでてきます。
日本庭園庭師の重森三玲師匠(勝手に師匠と呼ばせていただきます。)の東福寺の庭は僕の盆栽好きの原点の一つです。
これを盆栽で表現してみたいです。
盆栽は手のひらに収まるくらいの大きさの鉢に大きな自然を感じることができます。
そして、剪定をしたり、将来の木の姿を想像したりします。
剪定って、後戻りできないけど決断しなければ出来ません。決断力が必要ですね。将来を姿を想像することは想像力も付きますね。
盆栽はいい脳トレになりますね。(^^)
でも剪定を怖がる必要はないですよね。
切り過ぎたって新しく生えてきて、また新しい姿が見えてきますから。
盆栽って自然の風景を鉢の上に凝縮して表現していますが、そこから無限のイマジネーションを働かせてみるとわくわくしてきますよ。
その木下で腰をおろして一休みとか。
森の中を散歩をしていみるとか。
野原に立つ1本の大木を眺めているような気持ちになったりなどなど。
イマジネーションは無限です。だから面白いんですね!
そんな時って絶対α派でまくりですね(^^)
盆栽の種類は大きく4つあります。
■松柏(しょうはく)盆栽
松や杉などの常緑樹で盆栽の本流。
大木を思わせる堂々とした風格で深い緑と渋い幹が特徴。
■雑木(ぞうき)盆栽
紅葉や楓やケヤキなどの落葉樹で、紅葉や新緑など季節によっての変化が楽しめるのが特徴。
■花物(はなもの)盆栽
春から夏にかけて鮮やかな花と香りを楽しむめる。枝振りや全体の樹形の形も重要。
■実物(みもの)盆栽
主に観賞ようで実をつけるもので、秋から落葉がはじまり、盆栽が 寂しくなることに
豊かな実が観賞できるのでよい。