はじめてのブログ書き。
愛犬のボン助やグルのこと、普段のささいなことも書けたら書こうと思います~
まずはボン助。
4年前の夏のこと。
茶色い垂れ耳犬との出会いは自分を大きく変えてくれました。
人の出会いも犬との出会いも
何時どこでどんな形であるか、わからない。出会いははじまりですね。
いまでは犬にも運命感じます。
そう思うきっかけになったのは
2005年8月13日、早朝。車庫に座っていたボン助を保護したときから。
はじまりはお盆でした
ですから、名をボン。犬は洋種だけど
和風に「助」をつけて「ボン助」にしたんですっ。
似合うでしょう?
←写真だとわからないけど
出会ったころはダニがいっぱいで
耳の中までうじゃうじゃ、ダニの家族が何世帯も。
肉球はズル剥けていて、痛そうにずって歩いてましたが
顔はこの通り、余裕のスマイルでした。
クリクリの目でこちらをみて
「おはよう!」って言ってるようでした。
この目にやられて、体をなでなで、おでこをなでなで。
うれしそうに笑っていました。
とりあえず
この犬のために何かできることがあるかもと
考えて、ビラ配り用に撮影したのがこれですわぉ。
「保護する=飼い主を探す」
今までしたことないんですけどね
何故か
迷いはありませんでした。
ただただボン助のために努力してみたかったんです。
チラシつくれば、そのうちみつかるかもね~ って、、、、思っていました。
でも簡単じゃなかった
結局見つけてあげられず。。。
しばらく保護となり、ビーグル2匹との新しい生活をすることに。
ボン助は足のケガが治ると、私の前を力強く引っ張って歩き
私は左肩を痛めて
・・・・しょんぼり。
ビーグル2匹との楽しいお散歩は無理、
気持ちはいつもイライラしていました。
さらにボン助は
雷や雨音が苦手で、発狂します。
近くのものを破壊します・・・・カーテンを引きちぎったり、ガラス割ったり。
さらには犬小屋のまわりを囲む塀をよじ登って、頻繁に脱走する癖があります。
近所からは苦情も。。。
そんな暮らしを1年も続けて、困り果てていたときに。。。
(飼うのを諦めていたときに。。。)
友達のお母さんから
「近所にいいドックスクールがあるよ~」と紹介してもらい
月、2~3回のペースで通うことに。
3年目にして
左側でキールすること。一人で待つことや、飼い主の支持を気にすること。
完璧ではないけど、できるようになった。ボン助、今では、よい家庭犬だわん。
ほんと、努力すればなるのだなぁ~。
4年前の突然の出会いがきっかけで
ボン助からは
わたしがすべきこと。やるべきことは何か考える。
努力すること。教わりました。
ボンちゃん、ありがとね~
以上、ボン助の紹介。できたかな。。。ながくなっちゃった
わん。