知的障害の次男の子育てて悩みながらも9年間なんとかやってきた
この経験を活かしたいなって小児の特化した訪問看護への転職を決めて半年
重症のお子さんとの関わりの中でうまくいかない事や子どもの気持ちを理解できずに
もやもやすることがあったり
でもやっぱり思うのは、私って子どもと遊んでる時が一番私らしいってこと
なので私、遊びのプロになります
HPSという仕事があると知ってすぐに勉強したいって思ってすぐに受講の願書を出した
作文と面接試験の結果、見事合格
今日から6期生として13人の仲間と学びます
なんとその13人の中に次男が3歳の時にお世話になった療育園の先生がいて、
頑張れって背中押されてる気がしてます
今日は自己紹介として講座の前に
今の気持ちを遊びに例えるとというお題で自己紹介をした
HPSらしくなんともユニークなお題
遊びに例えるとブランコと答えました
今まで次男の子育てに苦戦し、悩んで悩んで色んな事をやってきて、
この講座でまた一生懸命学んで学んだことを実践していく、
今はブランコを漕いでいる状況
最終的にはHPSとして思いっきりジャンプするぞっ💪て意気込みを語りました
講師の松平先生はすごくステキな方で、zoomで見る先生も何かオーラのような
キラキラしたもの感じました
その道のプロっていうのはこんな感じなんだなあ、と憧れの気持ちを持ちながら受講しました
病院では子どもにとって究極の困った状態があります
治療が必要な状態、ケースは様々ですがそういう究極に子困った状態の時にこそ
遊ぶ方がいい
子どもの問題の間に遊びを通してゆとりを作ってあげる
遊びの力を信じて信念をもって子どもの権利を守る強さを身につける
医療は命は救うけれどしばしば子どもに無力感やトラウマを与える
HPSは遊びという子どもとの共通言語を通して医療とつないでいく役割がある。
発達が見込めないから遊ばないではなく子どもは絶対にどんな時でも遊ばないといけない
子どもの創造遊びは脳が一番発達しているときなので自由に遊べる時間をたくさんつくっていくことが必要
こちらが準備した遊びを提供するのではなく、ケースバイケースで一緒に遊ぶ
ツールはじぶんなのでこどもとの関わりが効果的であれるか、常に自分をオンの状態にしておくこと(柔軟な軽い状態みたいな感じかな)
遊びのワークをしました
○○教えてあげてもいいよー、ここだけの話ゲーム
子どもとのひみつを共有
遊びの中のコミュニケーションでこの子がどんな子なんだろうと想像するというゲーム
言葉だけではないその子の印象をとらえる
もう一つは
楽しかったこと、楽しくなかったことゲーム
このゲームを通してすぐに答えられずに自分の感覚が鈍くなっている感覚を知りました。
自分と向き合って自分がオンの状態をこれからつくっていきたい
学んだことはしっかりと実践して身につけていくことが大切
子どもに今学んでることを話していっぱい実践を経験させてもらおう
せっかく与えられた機会。しっかりと自分の身につけていこう