2024年3月に44年過ごした大阪を離れ、
シングルマザーで頼る人もないですが
沖縄移住をしました😊

きっかけは
長男が高校進学の進路に悩んだ事です。
大阪では
校則の厳しい公立中学に通っていたんです
その環境が長男には少し窮屈だったようです
•一方的に話を聞く授業
•先生のいう事を聞かされる授業
•自分の意見を言っても聞いてもらえない環境
そしてそんな長男は変わっていると友達に言われる。
そんな環境の中、卓球部のキャプテンとして頑張ってきた長男でしたが、進路選びの時私に
どうせどこの高校に行っても一緒
選びたくない
どこでも良い
と泣きながら訴えてきたのです
長男が抱えていた問題に初めて気がついて、長男の苦しさをすごくすごく理解しました。
周りに合わせようと
頑張ってきたんだなって
私もまさにその苦しさを感じていたから
痛いほどよくわかる
仕事をしていて
思うことがあっても言っちゃいけない
言う通りに波風立てずに仕事をする方が良い
そしてそういう人の方が重宝される
はみ出した事をしてはいけない
目立ってはいけない
無難に
普通な人を目指そう
そう思って仕事をしてきました。
でもずっとモヤモヤ
ずっとなんか苦しい
変わってると言われるのが
バカにされてるようで辛い
隠しても隠しても
自分の他の人と違うところが
出てきてしまう
その辛さ、
痛いほど理解できたから
もう、いっそ楽しいところに行こう
高校でどうやったら楽しいか❓
家族会議を開きました。
海外留学ができる学校もあるよ
通信もあるよ
バイトするのも良いよ
沖縄の高校とかも楽しそう
なんて色々話してるうちに、
家族全員が一致した答えが
沖縄移住でした
昔旅行に行った事があって
のんびり自然が大好きな私たち家族にとって
すごく癒される楽しい場所でもあったのです
そして実際沖縄移住を叶えて
子どもたちも私たちも
口々に言うのが
文化の違い
なんです
沖縄では普通が少しずつ違って
•方言
•食べ物
•人の性格
•時間の感覚
•多様性(外国人も多い)
同じ日本なのに、
環境が変われば
当たり前が違う
そして私たち家族には
来て間もないですが
この沖縄という文化が
とても合ってるように
思うのです
娘の通う学童では
夏休みには
お昼寝の時間があるそう
先生も一緒にお昼寝するんだとか😊
何とものんびりほっこり
力が抜ける感じは
今まで大阪で
忙しく動いてきた
私たち家族には
とても心地よいのです
変わってるって言うのが
何を指すのかわからないけど
長男曰く、友達は
みんな変わってるんだとか😊
嬉しそうに学校の事を
話してくれます❣️
みんな違ってみんな良い
長男もそんな風に思えたのかもしれません
大阪の環境が合う人も
たくさんいると思うし
私も大阪での生活はとても楽しかったし
大阪の人たちの温かさは
本当に大好き


でも
環境を変えてみると
それが全てじゃないんだ
という事にも
気付かされます
もし今の環境が辛いなら
理解してもらえずに
苦しいなら
環境を変えてみるのを
おススメします


私は今起業という道を選択して
進み始めました
普通が1番と思っていた世界から
起業という道は
唯一無二の存在になれ
という事で
人と違うことが
良しとされる世界
何が普通かは
その環境によって変わる
だから
自分の持っている
素質を殺してまで
自分の心にフタをしてまで
環境に合わせる事は
ないと思うのです
環境が合わないなら
合う環境に
自分が行けばいい



それだけです
この沖縄移住が
全て正しいとは
思いませんが
少なくとも
子どもたちには
環境は変えて良い
そして
自分が当たり前と思っている事は
環境が変われば当たり前じゃない
って事
体験させてあげられたんじゃないかな
って思います
心を疲れさせてまで
今の環境にいる必要は
全くないと思うのです❗️
そんな私が重度発達障害のある次男を連れて
シングルマザーでどうやって沖縄移住をしたのか?
については次回投稿しますね
ここまで読んでくださり、ありがとうございます
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