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自宅から歩いて20分の外苑前の自然派ワインと小皿料理のお店。最近よく行く。一週間に一回くらい。
今夜は南アフリカ Mother Rocjt Force Majeur chenin blanc 2016
メイヤーさんと英国のワインインポーターのコラボってるワイン。
オーガニック。涼しい早朝に全て手摘み収穫。スワートランド標高250m。
80%はステンレス20%は樽熟成。内の5%は4週間スキンコンタクト(果皮を果汁に浸けて、フドウの個性を出す)ここの地域はブドウの個性を引き出そうとする醸造が盛んらしい。その活動SIPて言うんだって。
ロワールのシュナンに比べてパッションフルーツの感が高いです。シュナンは何と言っても特徴は色調の濃さと酸だと思います。
1988のロワール・ヴーヴレも2013のアンジュも2016もまず色が黄金色っぽい。口に入れた時のトロっと感は南アがややありますが、ヴィンテージと産地共通して言えるのはわりとサラッとしてる。酸は前衛的。最初から感じさせてくれます。
このワインは最初はグァバのような酸が来て、その酸が細かく果実感と共に舌の上を流れて行き少し樽が入ってるので最後はサワークリームなどのクリーミーさを感じました。
店主がサービスで豚のリエット出してくれました。
おしまい。
サンセールのはまた続き書きます。