このブログ再始動してから最初の投稿は…
トルコ
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4月下旬2泊3日(出発はブリュッセルです)の行程で行ってきました![]()
トルコはヨーロッパとアジアを跨ぐ国で、今回訪れたイスタンブールは首都アンカラからはかなり遠く離れたヨーロッパ側の街。
旧市街であるイスタンブール中心地からボスフォラス海峡を挟んで東側がアジアサイド、北側に海を渡ると新市街があります。
主な見どころやバザールはこの地図の「イスタンブル」文字のあたりに集中しているので、徒歩圏内で動くことができます。
1日目
ブリュッセルから3時間ほどのフライトで到着。
4月のイスタンブールの気温は15℃前後
体感的には日本の寒めの春ぐらい。
勝手に暑いイメージがあったので半袖メインで荷造りしたのは誤算やんか。
着いて数分で己の荷造りを大後悔。もう真っ青よ。
この時、夫はまだスーツケースの中身がほぼ半袖なのを知らない。
これは一生知らなくていい事実でした。
(数時間後ホテルで発覚したけど)
春のトルコは涼しいので薄手の長袖+脱ぎ着できるパーカーぐらいが心地良さげです
滞在中、公共交通機関を使う予定があればICカード【イスタンブールカード】を購入するのがおすすめです。
これはチャージさえすれば電車、バス、トラムそして船までピッで乗れちゃうのでとても便利です。
チャージも駅ですぐにできます。空港の電車の駅で購入できたので、私たちは3日間バリバリ活用しました。
空港→電車→ホテル。荷物を置いて次は、ホテル→トラム→中心街へ。
トラムの駅は『Sultanahmet』ここで降りると後述のブルーモスクとアヤソフィアがもう目の前です。
まずお昼ご飯
◇シシケバブ◇
お店は→ Tarihi Sultanahmet Köftecisi Selim Usta
シシケバブ大好き…![]()
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上に乗ってる獅子唐は酢漬けで全然辛くないです。
何軒かで羊を食べたけどこのお店の肉が1番よかったです

ここから名所をぐるり。
◆イスタンブール地下宮殿◆
正式名はバシリカシスタン(Basilica Cistern)。東ローマ帝国時代の貯水槽だそう。
◆アヤソフィア◆
東ローマ帝国に建設されたキリスト教聖堂ですが、後にオスマントルコによりイスラム教モスクになり、
現在は博物館です。
……はなんと工事中で、『青を基調とした内装が美しい』と言われてる中に入れず…。悲しい
でもこれでまたイスタンブールを訪れる口実が出来ました。
いつか入ってやるんだから!
2日目
この日は午前中に思いっきりお買い物して、午後から新市街の方へ足を伸ばしてみました。
◆グランドバザール◆
イスタンブールにある屋根付きのとても大きいバザールです。
ウィキペディアさんによると66の街路に4000の店舗があるらしい…中はこんな雰囲気。
お菓子、食器、ランプ、絨毯、宝飾、…お土産品はここで全部揃えられます。
似たような路地やお店が数多く、とても迷いやすいです。
お値段は大きさによりますが、だいたいひとつ1000円前後です。
購入したお店で店内の写真を撮らせてもらいました


その後、荷物をホテルに置いて再び中心街へ。トラムがすぐ来るので便利便利~
お昼ご飯はガラタ橋の船着き場で…
◇鯖サンド◇
そこからガラタ橋を歩いて渡ればものの5分で新市街へ行けるけれど、私たちは船を乗り継いで旧市街→アジア側→新市街へ渡ることに。
(たぶん旧市街→新市街へ乗り継ぎなしの1回で渡れる船もあったはず。我々は間違えたと思います)
所要時間は30分を2回。値段はひとり150円ほどを2回。(たぶん1回で済んだはず笑)
とにかくこの船が揺れも少なく気持ちよかったし(冒頭の写真はこの時のです)、船内で温かいチャイも買えて快適でした![]()
乗って良かった~!
船から見えた名所もあります
◆乙女の塔◆
正式名称はクズ塔。中はおしゃれなレストランらしいです。
言い伝えで、昔「18歳の誕生日に蛇に噛まれて死ぬ」と予言された娘をかくまって王様が住まわせた塔らしいです。
結局お誕生日に届けられた果物の籠に隠れていた蛇に噛まれて娘は命を落としてしまうという悲しい話…。
お?でもこの話は野ばら姫では…?
民話なのでもしかしたらヨーロッパから影響を受けて広まったのかも。
船を降りてから、徒歩30分ほどでガラタ塔を目指します。
途中で海沿いのカフェでお茶をしたりしながらとぼとぼ行きました。
◆ガラタ塔◆
ここはボスフォラス海峡とイスタンブールの街を一望出来るオススメスポット。
入場料はひとり600円ほど。
夕日を狙って並び始めたのでとても混雑していて、上に登れるまで1時間ぐらい並んだけどその価値あり。
綺麗な夕焼けと対照的に暗く翳ってゆくモスク達の影が幻想的でついつい長居してしまった…
塔の上から360度パノラマ景色を眺められます。イスタンブールのいろんな表情が見れて楽しめました。
ぜひこの景色を眺めてみてください![]()
降りて塔を見上げると綺麗な月が![]()
◇夜ご飯◇
お店を失念…。観光客向けの広いレストランに入ってみました。
あまり英語が通じず、頼んだつもりのないものまで届いてしまったけれど美味しかったので食べきりました笑
トルコ料理は味は薄め。野菜や豆が数多く使われており、色鮮やかな食卓は見た目でも美味しい![]()
とびきり変わったスパイス味や激辛は無いので、とても食べやすかったです![]()
3日目![]()
◆トプカプ宮殿◆
ここはオスマン帝国の皇帝の宮殿。とても広いので朝早めに向かいました。
それでもまず、入場券を買う列が大行列なので並び始めてから入場できるまで1時間ほどかかりました…。
並んでる観光客向けの「ガイド付き入場券〇〇トルコリラ!」という呼び込みのぼったくりチケット売りがいます。
まさに、時間を金で買う。お急ぎの方は利用しても良いかもしれません…。
中に入ると庭園が広がり、建物がいくつも連なっています。
こちらはひときわ豪華絢爛な「皇帝の広間」
この他にも後宮であるハレムなど見どころがたくさんです
さわやかで気持ちのいい場所なので、晴れた日にお散歩がてらゆっくり観光するのがおすすめです。
旅の最後に素敵な眺めに出会えてうれしかったです![]()
が、帰りのイスタンブール空港…鬼混雑!![]()
空港入口の荷物検査から、チェックイン、出国審査、荷物検査……とにかく全てでかなり並びます![]()
帰りの時間にはかなり余裕を持って空港に到着された方が良いです。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
異国情緒溢れる街並み。音割れするような音量で流れるコーラン。
隙あらば旅行客に絨毯の購入を薦めてくるベルベル人。
ミントの束を手に握りしめ、大量の水とレモンを背負ったお爺さんが「オリジナルレモネード」と言いながら売り歩いてる姿が忘れられない。
そんな街、イスタンブール。
おまけ
買って帰ったトルコランプ![]()
青と白でトルコタイル風の色合いのものを選びました。少し涼しげな色が壁に映るのも気に入っています![]()
ミッキーもメリーポピンズもまさかこんな異国情緒あふれるランプに照らされる日が来るとは思ってなかったでしょうね。






























