BonSante -Hokkaido- -56ページ目
<< 前のページへ最新 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56

山崎ワイナリー/パーカーポイント獲得


山崎ワイナリー(バッカス2007)
北海道の三笠市にある「山崎ワイナリー」はここ数年ワイン製造において評価がグイグイと上り、テレビ等のメディアでも取り上げられるようになってきたワイナリーです。
この「山崎ワイナリー」は家族で経営されているワイナリーで、葡萄栽培から醸造と出荷までの工程を全て行っています。

山崎ワイナリー その「山崎ワイナリー」の「ケルナー 2007」がこの度、世界的に有名なワイン評論家「ロバート・パーカー」から87点というポイントを獲得しました。

これにより北海道ワインが活性化され、より美味しく品質のよいワインが造られていくことに期待しています。
 
山崎ワイナリーホームページで紹介されている「ケルナー 2007」のコメント
「ワイナリーから一望できる一枚畑で栽培した葡萄のみを使用。
トロリンガー×リースリングの交配種。房のまま搾汁後、24時間の果汁清澄後、比較的低温で長い時間をかけてじっくり醗酵させて辛口に仕上げました。柑橘系、グレープフルーツの香り。後味にレモンを思わせる酸味がありすっきりと仕上がりました。伝統的なアルザスワインを思わせるキレの良い辛口。」

コメントはこちらから(英語です)
eRobertParker.com

「山崎ワイナリー」ホームページ

※写真はバッカス2007

バナー
クリックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

オニオンスープ/岩見沢産たまねぎ

オニオンスープ(田中ファーム)

昨日紹介した田中ファームのたまねぎを使って「オニオンスープ」を作ってみました。

初めにたまねぎを切っていくのですが、このたまねぎは普段スーパーで買うたまねぎに比べて相当目にしみます・・・(今度田中ファームさんで理由を聞いてみます)

ちなみにこの涙の原因は、玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分が原因です。
玉ねぎを切った時に硫化アリルという揮発成分が空気中に放出され、目・鼻の粘膜が刺激され涙が出てくるようです。
この「硫化アリル」は玉ねぎの他に、ニンニク・ネギ・ニラ・ラッキョウにも含まれているそうです。

たまねぎ炒める(田中ファーム) ではオニオンスープに話を戻しまして、
切った玉ねぎ(3個)を焦がさないようにバターできつね色になるまで炒めます。

その後、水(800ml)と固形ブイヨン(なければ固形コンソメ)を加え強火で加熱します。
沸騰したら弱火にし塩・コショウで味を調整し少し煮込んだら出来上がりです。

塩・コショウは一気にいれず少しずつ味を見ながら加えていくといいと思います。一気に加えて塩辛い状態になってしまうと後戻りできませんから・・・・

とても簡単にできますが、玉ねぎがきつね色になるまでは鍋から目を離さないように注意をしなくてはいけません。

トッピングはパセリやパルメザンチーズ等好みに合わせて試してみてください。

※今回玉ねぎが少し多かったようです・・・玉ねぎは2個でもいいかもしれません。

バナー
クリックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

岩見沢産たまねぎ

たまねぎ(田中ファーム)

昨日は札幌より少し北に位置している岩見沢へ行ってきました。

岩見沢へ行った目的は13日~15日までの開催されていた「ふるさと百餅祭り」。

ふるさと百餅祭り 「ふるさと百餅祭り」とは岩見沢開基100年を迎えた年に、五穀豊穣・商売繁盛・健康長寿を祈願し発足した祭りで、ひと口食べたら100歳まで生きるとの願いを込めて「ふるさと百餅祭り」と名づけたものです。

祭りは世界一の大臼(直径2.4メートル、重さ3.5トン)と杵(200キロ)で1俵(60キロ)の餅を音頭に合わせつくもので、つきあがった餅はお汁粉として1200食分が来場者に提供されました。(私はお汁粉を貰う列が長蛇のため断念・・・)

「ふるさと百餅祭り」会場を後にし、以前から気になっていた「田中ファーム」さんへ伺いました。
岩見沢の特産品は「ふるさと百餅祭り」でも使用していた「お米」のほかに「たまねぎ」が有名なのですが、「田中ファーム」さんは「たまねぎ」の生産者なのです。

「田中ファーム」さんでは「ステビアEM農法」と呼ばれる方法で無農薬・無化学肥料でたまねぎを生産しています。

たまねぎ2(田中ファーム) 「ステビアEM農法」でのたまねぎ栽培は田中ファーム社長の息子さんのこだわりで生産しているとのことでした。
伺った際は息子さんが不在だったため、社長さんが対応してくださいました。

社長さんの話では、この農法ではたまねぎは大きくは育たないとのことですが、甘くて美味しいと太鼓判を押してくれました。(アトピーやアレルギーを持った方にも良いらしいです)


帰り間際「ここで逢ったのも何かの縁だから」とにんにくやサラダ用の紫たまねぎ等分けてくださり、大変よくしていただきました。
お忙しい中対応してくださり、ありがとうございました。

※今の時期は収穫時期で大変忙しいとのことです。田中ファームさんへ伺う際は一度連絡をしてから伺うことをお勧めします。

バナー
クリックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

DEL SOLE 銀座2Duo

今年の4月25日に会社のイベントがあり東京へ一泊で出張することになり、翌26日は土曜日で仕事は休みなので飛行機の時間(16時)まで東京のCafe & 珈琲豆屋巡りしてきました。

まず一件目朝8時45分にホテルを出発し徒歩で銀座にある「DEL SOLE 銀座2Duo店」へ。

朝の銀座は一般の人はあまり歩いておらず、運送屋さんや業者さんが忙しいそうに行きかっていました。
そんな中を歩いていると前方の交差点でなにやら人垣があるな~と思いながら歩き進むと、軽ワゴン車が横転・・・
怪我人はいなかったようですが朝から銀座であんな光景を見れるとは思いもしなかったです。

DEL SOLE 銀座 途中アクシデントもありながら歩くこと15分、やっと到着(思った以上に遠かった・・・)
店へ入ると客は一人も・・・いない。
開店早々だし土曜日だからかな?

席に座る前にレジ前で注文&支払いを済ませるシステムで、
サンドィッチとカプチーノを注文しました。

今回のCafe巡りでは色々なカプチーノを飲むことが目的で、飲んで感じたことを自宅で作るカプチーノに何かしら反映できないかな?と思っていたのです。


ラテアート(DEL SOLE) 待つこと数分、サンドィッチとカプチーノが出てきました。

カプチーノには犬の絵が描かれていて、ミルクも肌理が細かくクリーミーで美味しい。

実は今回初めて名の通るCafeでカプチーノを飲んだのですが、思っていた以上のものに感動を覚えました。

カプチーノの美味しさに感動し、エスプレッソを追加注文。
こちらも非常に美味しかったです。

DEL SOLEを後にし次に向かったのは「千歳船橋駅」。

続きは次の日記で・・・

バナー
クリックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。





<< 前のページへ最新 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56