不妊治療のベテランですが、病院の待合室にはよい思い出はありません。
 
待合室で何度、涙を流したでしょう。
診察室では医者に聞くこと聞かなければ、という思いもあり、涙は出ません。
ただ、診察室を出ると自然と涙があふれます。
 
右矢印採卵日に排卵済みだったとき
右矢印採卵したけど、全部空砲か変性卵だったとき
右矢印受精はできたけど、培養中止になったとき
右矢印移植しようとしたけど、ホルモン値が上がらず移植中止になったとき
右矢印移植したけど、陰性になったとき
 
1人でショックをかみしめて、また次の周期へと、心をふるい立たせていました。
今、思い出しても辛いものでした。