今日は卵子提供の話です。
エッグドナーが入国時に強制送還になりました。
エッグドナーのチェンジに関する、今後の手続きについてエージェントに問い合わせました。
「採卵保証金をお支払いいただいています。
そのため、追加の手続きや費用は不要です。」
「以前、9人選んでいただきました。
第2希望の方が残念なことになりました。
今度は、第3希望の人から順にご協力をお願いしていきます」
私が契約したエージェントでは、採卵保証金という料金体系がありました。
簡単にいうと、採卵保障金を支払えば、採卵できるまで何人でもドナーチェンジができるというものです。
ドナーチェンジをするたびに、そのつど追加料金を払っていくという方式を選ぶこともできました。
採卵保証金は、結構な金額なので、非常に悩みました。
1人のドナーでは採卵ができない可能性が高いのか、低いのか。
エージェントに聞いたところ。
「エッグドナーの都合で採卵キャンセルになることもあります。
家族の急病などです。」
「また、医師の判断で採卵キャンセルになることがあります。
薬への反応が悪く、卵胞の数が少ない場合です。
費用対効果を考えてです」
結局、悩んで悩んで採卵保証金を支払うことにしました。
このような事態となった今では支払っておいてよかったと思います。
エッグドナーのチェンジは、エージェントの人にお任せするしかありません。
こちらとしては当面待つしかないようです。