今日は卵子提供の話です。
強制送還を防ぐには、です。
エージェントの方の話です。
「残念ながら、強制送還される人に明確な共通点はありません」
「そのため、100%効果がある、という対策はないのが実情です」
明確な基準がない以上、どの入国審査官に当たるか、という運にも左右されるみたいです。
ただ、卵子提供に限らず、次のような要素を1つでも持っている方は、指摘を受ける可能性があります。
心づもりだけしておきましょう。
出産年齢の女性
1人旅
長期滞在
複数回渡米する、かつ渡米間隔が短い
無職
どうしようもない要素もあるので、対策といっても限界があります。
残念ながら、入国時に指摘された場合は、
全力でアピールをするしかなさそうです。
アメリカで仕事する気はありません。
アメリカに移住する気はありません。
アメリカで出産する気はありません(子供にアメリカ国籍を取らせる気はありません)。
入国審査官が気にしているのは、上記の3点です。
それを頭において
とにかく、質問にははっきり答えること。
不安そうな様子は見せないくらいでしょうか。
本当に困ったものです![]()