今日は、卵子提供のバックアップクリニックに行きました。

昨日受けたプロラクチンの検査結果を聞きにいくためです。

 

診察が始まりました。今日は院長先生でした。

この病院に通い始めて、院長先生の診察は初めてです。

 

今日は、何できたの?

昨日受けた血液検査の結果を聞きにきました

(心の声)カルテを見たら、何しにきたかくらいわかるでしょうよ・・・・

28.9。・・・

(心の声)数字だけいって、黙るのってどうよ・・・。何の説明もないわけ???

アメリカの病院から、プロラクチンが25を超えるようだったら、値を下げる薬を飲むように言われています

薬は出せますよ。

お願いします

薬が足りなくなったら、またきて

 

薬の作用について詳しく聞きたかったのですが、聞くなオーラが全開で、聞けるような雰囲気ではなく、早々に診察が終わりました。

次の診察の話もありませんでした。

薬を飲んだ際の経過観察はしないのでしょうか。

 

診察が終わって、なんてコミュ障な医者だと、思いました。

一言でいうと感じが悪いです。

友達にいたら、絶対付き合わないですね。


感じが悪くても、きちんと必要な情報を伝えてくれれば問題ありませんが、そうでもありません。

インターネット上で、この先生はあまり良い評判ではなかったのですが、診察を受けて実感しました。


院長先生にイライラするのが先にきてしまい、プロラクチンの値が25を超えたショックをすっかり忘れてしまいました。

不幸中の幸いか、かえってよかったのかもしれません。

 

ちなみに、薬は、1週間に1回だけ飲むそうです。

カベルゴリン0.25㎎です。

とりあえず1か月分(4錠)の処方です。

 

昨日、1時間ほど待って、検査の結果を聞いてしまった方がよかったです。

会議にはぎりぎりになってしまうかもしれませんが、その方がストレスがありませんでした。

私の判断ミスです。

いい経験になりました。

 

この病院は診察する医者は選べません。

今度の診察は、院長先生のいない日にしようと思いました。