今日は、卵子提供のバックアップクリニックに行きました。
昨日受けたプロラクチンの検査結果を聞きにいくためです。
診察が始まりました。今日は院長先生でした。
この病院に通い始めて、院長先生の診察は初めてです。
「今日は、何できたの?」
「昨日受けた血液検査の結果を聞きにきました」
(心の声)カルテを見たら、何しにきたかくらいわかるでしょうよ・・・・
「28.9。・・・」
(心の声)数字だけいって、黙るのってどうよ・・・。何の説明もないわけ???
「アメリカの病院から、プロラクチンが25を超えるようだったら、値を下げる薬を飲むように言われています」
「薬は出せますよ。」
「お願いします」
「薬が足りなくなったら、またきて」
薬の作用について詳しく聞きたかったのですが、聞くなオーラが全開で、聞けるような雰囲気ではなく、早々に診察が終わりました。
次の診察の話もありませんでした。
薬を飲んだ際の経過観察はしないのでしょうか。
診察が終わって、なんてコミュ障な医者だと、思いました。
一言でいうと感じが悪いです。
友達にいたら、絶対付き合わないですね。
感じが悪くても、きちんと必要な情報を伝えてくれれば問題ありませんが、そうでもありません。
インターネット上で、この先生はあまり良い評判ではなかったのですが、診察を受けて実感しました。
院長先生にイライラするのが先にきてしまい、プロラクチンの値が25を超えたショックをすっかり忘れてしまいました。
不幸中の幸いか、かえってよかったのかもしれません。
ちなみに、薬は、1週間に1回だけ飲むそうです。
カベルゴリン0.25㎎です。
とりあえず1か月分(4錠)の処方です。
昨日、1時間ほど待って、検査の結果を聞いてしまった方がよかったです。
会議にはぎりぎりになってしまうかもしれませんが、その方がストレスがありませんでした。
私の判断ミスです。
いい経験になりました。
この病院は診察する医者は選べません。
今度の診察は、院長先生のいない日にしようと思いました。