近畿都市C級の県大会。今回の大会が今シーズン最後の県大会になる。近畿大会までつながっている大会で、県優勝の一チームのみが出場できる。


県大会は9ブロックからの代表チームによって行われるため、一試合多くなるゾーンがある。BONSは今回そのゾーンで、しかも第一試合という組み合わせになっていた。


そういったわけでこの県大会を勝ち抜くには二日で4試合を勝ち抜かなければならなかった。


日曜日なら参加できると言っていたメンバーのためにも何としても一日目を勝ち抜きたいところだった。


一試合目は6-2で終始試合の主導権を握って危なげなく勝ちきることができた。


二試合目、1回表に幸先よく先制したものの、その後試合のペースを握ることができず、逆に常にランナーを背負っての守備を強いられる試合となった。


再三絶体絶命のピンチをまねきながらも、何とか1-1で6回表裏まで終了した時点で規定によりタイムアップ。今大会二回目の抽選になった。


BONSは結成以来4試合目の抽選になる。過去3試合はいずれも勝利となっていたが、今回ばかりはそうもいかなかった。


同点で抽選負けというのも複雑な心境だが、やはり悔しい。それに、日曜日の試合に繋げることができなかったことが残念だ。


今回県大会2回戦で終わってしまって、来年度からのB級昇進はほぼ絶望的になった。また来年C級で頑張らないといけない。


今回の県大会では、ベテランの試合巧者という感じのチームよりも、若いチーム。雰囲気的にはBONSやレッドスターズに似た感じのチームが多かったように思う。試合展開もスピーディーで、力で勝負する感じのチームが目立った。


県大会も3回目になると、見たことのあるチームも増えてきた。ただ、いつまでもC級の県大会常連ではいけない。来年は県大会で優勝して一気にB級昇進を目指しましょう。


これから先、今シーズンは春季C級の東近江予選を残すのみ。あとは練習試合などを入れながら、野球をゆっくり楽しむ様にして行きましょう。